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時にはイメチェン!いつものメイクで色っぽい女性にする方法とは

Date:2014.09.29

毎日メイクをしていると、仕事の時は仕方がないけれど、デートや外出の時には時には色っぽいメイクをしてみたいと思うことはありませんか?

色っぽいメイクというと何だか艶っぽいイメージがありますが、最近はメイクで色っぽさを出す時は男性目線よりも女性が色っぽいと感じるようなメイクをが流行っているそうです。どういうところを変えたら色っぽいメイクになるのでしょうか。

今年の「色っぽさ」を出すのに欠かせないのはツヤ

「色っぽいメイク」というので思い出すのはやっぱり真っ赤な口紅といった原色に近い色を想像してしまいます。確かに赤い口紅をしている女性はセクシーに見えますよね。

でも今年の「色っぽさ」を出すのに必要なものはこういう原色の色ではなく「ツヤ」です。ツヤのないマットな仕上がりは色っぽさやセクシーさが強くなり、今年らしさがなくなってしまいます。

ツヤといってもラメがたくさん入っているものなどではなく、みずみずしさや透明感を感じる色やアイテムが今年らしさを出すのにはおススメです。

口紅はグロスとの一体型を使ってぽってりツヤっぽく

ツヤのあるメイクというと1番に思い出すのがやはり口紅です。唇がぽってりとしていると色っぽさを感じるという人が多いので、ここ最近では塗るだけで唇がぽってりとするグロスなども販売されています。

口紅を塗ってその上からグロスを塗るという人も多いと思いますが、その方法より自然にツヤが得られるのが口紅とグロスの一体型タイプです。

口紅と一体型のグロスは色もそこまで濃くないので赤やピンクといった色を使ってもそこまで目立ちません。ぽってり唇で色っぽさを出したい時はこのアイテムがおススメです。

目元はグリーンやブルーを使って涼しげに

目元の色っぽさというと長くてふさふさのまつ毛というイメージがあります。確かにまつ毛が長くてふさふさだと目力がアップして色っぽく見えますが、それだけではありません。アイシャドウの色選びだけで涼しげでクールな色っぽさを出すこともできます。

そこで使いたいのがグリーンやブルーといった寒色系の色です。夏になるとアイシャドウでもこの色が毎年発売されますが、それはやはり涼しげな色だからということもあります。

ブルーやグリーンのアイシャドウはアイホール全体に塗るという使い方ではなく、締め色として使うと綺麗な涼しげスタイルになります。涼しげな目元はまつ毛を盛らなくても色っぽさが出るのでおススメです。

ほんのり血色アップには赤・オレンジが効果的

女性の色っぽさの1つにほんのり上気した顔色というのがあります。顔色が悪い女性は色っぽさや美しさを感じません。

ほんのりと上気した表情を作るのに大切なのがチークです。このチーク、普段はピンクなどを使っているという人が多いと思いますが、色っぽく上気した表情を作るには赤やオレンジといった少し強い色を使うのがおススメです。

といってもいつものようにファンデーションの上から塗るのではなく練りチークなどをファンデーションの塗る前に塗っておきます。その上から薄くファンデーションを塗ることで内側からほんのり上気している雰囲気になり色っぽさが増します。

毎日同じメイクばかりで面白くない、デートの時くらい色っぽいメイクをしたいという人は上記のどれか1つでもチャレンジしてみてください。

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