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今の彼は大丈夫?別れたらストーカーになりやすい男の特徴と対策

Date:2015.08.20

shutterstock_96818389 - コピー

多発しているストーカーやリベンジポルノの問題は、もはや他人事ではありません。

過去の彼氏が、または今付き合っている彼氏が、ストーカー化する可能性はゼロではないのです。

ストーカー犯罪に巻き込まれないために、自衛の方法と対策を調べてみました。

ストーカー、リベンジポルノ…その行動に出る心理とは?

別れた恋人や好きな人を執拗に追いかけたり、嫌がらせをしたりするストーカー。愛した人を、何故憎むようになってしまうのでしょうか。

とにかく自分を見てほしい

普通の人なら、愛している人には幸せになって欲しい、自分と一緒にいて嬉しいと感じて欲しい、そう思うのが自然です。

しかし、ストーカーは愛している人を不快にさせたり、怖がらせることをしますよね。これは、ストーカーをする側が“愛情の代わりになるもの”を要求しているからです。

別れた彼女に対して復縁をせまり、彼女から恋人には戻れないという現実を突きつけられた時、もう愛情をもらえることは期待できません。普通ならここで諦めますが、ストーカーになる人はここで相手への執着を捨て去ることができません。

愛情がもらえないその代わりに、嫌がらせをしたり恐怖を与えたりして、好きな人から注目されようとしているのです。

背景に、強烈な支配欲

交際中にストーカー化してしまう人もいます。相手の行動を四六時中監視し、他者との関係を断つように迫るなど束縛をしてくるタイプです。

この背景には、好きな人を自分の思いのままにしたいという強い支配欲があります。 常に自分のことを考えていて欲しい、愛して欲しいという欲求が強くなるあまり、相手が自分以外を見ていることが我慢ならなくなるのです。

付き合い始めの内は可愛い嫉妬のように思えますが、結局は支配欲なので、束縛を許しているとどんどん欲望は大きくなり、束縛の度合いは強くなります。

周りにいませんか?ストーカー化しやすい男性の特徴

ストーカーになる人には、行動や性格に傾向があるようです。今後の平穏な恋愛のためにも、ストーカーの素質がある人の特徴をチェックしておきましょう。

愚痴や不満を口にしていることが多い

口を開くと誰かの悪口や仕事の不満ばかり、異常に愚痴が多いという人は要注意です。

ストーカーが相手に対して向けている憎悪は、すべて自分のことを棚上げした上での感情です。自分がした行動について客観的に考えられず、都合の悪いことが起きた時はすべて自分以外のもののせいにします。

自分の反省が一切なく他人を責めている人は、自分の気持ちを押し付け自己中心的な行動をとるストーカーの素質があると言えます。

SNSを頻繁にチェックしている

SNSの更新やチェックする頻度が異常に高い人は要注意です。

頻繁に更新しているといことは、自己顕示欲の高さの現れ。とにかく自分に注目して欲しい、構って欲しいという子供っぽい感情が隠れています。

また、交際相手が逐一自分のSNSをチェックしている、という場合も注意が必要です。常に相手の行動を把握しておきたい、誰と会っているのか知りたい、という欲求は、エスカレートすると相手を完全に支配しておきたいという欲求に変わります。

一日に数度なら問題はありませんが、更新後まもなくスマホに連絡が入ることがたびたびあったら、危険水域かもしれません。

嘘をついたり、見栄を張ることが多い

関係が深くない人がストーカーになる、というケースも少なくありません。これは、相手を思うままにしたいという気持ちが強くなるあまり、妄想と現実の区別がつかなくなった時に起こります。

こういった人は、日頃から現実を自分の思うままにしたいという気持ちが強いので、自分を良く見せようと嘘をついたり見栄を張ることがあります。

日常的に見栄を張る、他者に対して威圧的に出る人は、妄想からのストーカーに転じる素質があると言えます。

私の彼、ちょっと危ないかも…そんな時の対処法とは

ここまで読んで、もしかしたら今付き合っている彼はストーカーの素質があるかも…と思ったら、お互いの平和のためにも、対処法を頭に入れておきましょう。

リベンジポルノからの自衛

最近、被害者が増え続けている“リベンジポルノ”の問題。自分のためにも、大好きな彼をリベンジポルノの加害者にしないためにも、まず100%の自衛が大切です。

写真を撮らせて、と言われても、とにかく断り続けましょう。この犯罪に巻き込まれないためには、写真を撮らせない、これに尽きます。

恋人の裸の写真を撮りたがる男性は、心のどこかで「相手の弱みをつかみ支配したい」という欲求が働いています。恋人に弱みを差し出させることで、支配欲を満たしているのです。

いやがっても引き下がらない男性は「俺を信じてないのか」という、彼女の愛情を試すような口調になりますが、ここで決して負けないこと。無理強いしてくる男性ほど、支配欲は強烈なので、リベンジポルノ被害のリスクは大きくなります。

「あなたのことは信じているけど、間違えて誰かに画像を送っちゃったり、ウイルスに感染して拡散する可能性があるから、絶対にいや」

彼への愛情を肯定しながら、論理的に拒否しましょう。それでも相手が引かない場合、いよいよ交際を続けていくか迷っても良い段階ですが、

「いやだって言ってるでしょう。あなたこそ私のこと愛していないのね」

と返して、彼の愛情を試しましょう。

愛情表現を十分に

ストーカーは基本的に、自分に自信がありません。自信がないからこそ、妄想の世界で恋人になったり、常に自分を愛してもらおうと束縛するのです。

愛する彼にストーカー化する気配を感じ取ったら、まずは彼の自信を高めてあげましょう。自信は常に他人から与えられるもので、「褒める」「感謝する」「好意を示す」ことで生まれます。

とにかく、彼を愛していることを十分に伝えるようにします。この時、束縛するような要求を突きつけられたら、できない理由をきちんと説明し、束縛をしなくても愛していることを告げましょう。

まずは落ち着いて行動を…相手を挑発しないことが大切

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ストーカーが見せる異常な執着は精神病の一種です。感情的に拒絶すると余計に相手を刺激することにもなります。

相手への愛情がある場合は、根気よく束縛の必要がないことを理解させ、まったく愛情がない場合には、第三者に相談を。冷静な対応を取ることが必要です。

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