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女性の皆さん、時間の無駄で意味の無いその話題はもうやめませんか?

Date:2014.05.28

毎日家族や女友達や同僚と何気なくかわす会話の中に自分でも「余り意味が無いかも…」とか「挨拶代りにいつも言ってしまう」や「大した事ではないと分かってはいるのだけど…」なんて自分で自覚しているのについつい口をついて出てしまう言葉ってありますよね?  

まぁ、それで会話が盛り上がれば何も問題にはならないのですが、その何気ない言葉で相手を不快な気持ちにさせ、夫婦関係にまで支障が出てしまう事も少なくありません。

そこで、言いがちだけど余り良い事を生み出さない話題を2つの会話別に分けてご紹介しますので、是非今後会話をする時の参考にしてみてください。

女友達&同性の同僚編

「ダイエットなんて必要ないよ!」

仲の良い同性の同僚や友達との会話の中には自分の身体へのコンプレックスや悩みに関する話題も多いですよね?

例えば、明らかに自分の方が彼女より体が大きいか体重が重いのが分かっている場合はこのセリフは相手に悪く取られる可能性も有りませんが、同じ位の体型や彼女より細い場合には「それって自分が優越感を持てるから?」などと嫌な勘ぐりや不信感を抱かせてしまう可能性が有るので、このセリフを言う時は状況を考慮に入れる事を忘れずに。

「ちょっと痩せすぎじゃない?!」

「太っている」なんて言われるのはもちろん私達女性には耐えがたいですが、逆に「痩せすぎじゃない?」、「細すぎ!」なんて言われるのも時と場合と女性によっては“カチン!”とくる事もあるのです。

「それって、私のブラがAカップだから言ってるの?」とか「どうせ私はウエストとヒップの差がありませんよ!」と敵対心をメラメラと燃やしてしまうリスク大です。太い・細いと女性の体に対してコメントする時はご注意を。

「あ~ぁ、眠いし、体だる~い!」

開口一番に自分はどれだけ忙しくて疲れているかを話す事って意外に多いですよね?確かについあくびが出てしまって、言うつもりではなかったのに言い訳する様に言ってしまうセリフでもあります。

でも、良くいう「病は気から」という言葉も有る通り、このセリフを言うという事は自分に「私は疲れていて、睡眠も足りていない」と暗示をかけてしまっているのだそうです。

「自分は疲れてないし、眠くも無い!」と自分に言い聞かせると意外と効果があり、あたかも昨晩は良く寝むれた様な錯覚さえ起こす人もいるとか…。“疲れも気から”なのかもしれませんね?

「エッ、私が素敵?キレイ?嫌味でしょ?!」

とかく私達女性は褒め言葉を素直に受ける事が苦手の様で、つい謙遜や遠慮のつもりで「まさか?!」、「冗談でしょ?からかわないで!」などと言ってしまいがち…。

人から褒められる、認められるというのは精神の安定の為にとても大切な事なので、「有難う、そう言ってもらえてとても嬉しいです!」とストレートに言いましょう!

旦那さん編

「何でまた、温度設定変えたの?!」

これから暑くなると冷房無しでは過ごせませんが、冷房冷えは女性の大敵…なので、部屋温度設定を26℃にしてもいつの間にか20℃に変えられてしまっていたなんて事も多く、夫婦げんかの原因の一つが寝室などの温度設定だという事も海外の調査では明らかになっているそうです。

専門家によると確かに女性の体は男性の2倍も温度に敏感にできているそうですが、頭ごなしに言ってはケンカになる元…。なので、「今月はクーラーで電気代上がりそうだよ。」と責める方向を変えてみましょう。

「今日どこに行く?!」、「何食べるの?」

旦那さんも毎日会社で上司や同僚から質問攻めにあったり、接待の場所決めをしなければならなかったりと決断を迫られる事も多いのに、休みにも奥さんから質問攻めにされると「勘弁してくれ!」と怒鳴りたくなる事もあるのです。

こういう時は自分の好みのレストランや行きたかったショッピングモールにサッサと決めて主導権を大いに活用しちゃいましょう!

「誰!リサイクルのペットボトル燃えるゴミに入れたの!」

地域によってリサイクルのゴミの分け方やごみの収集日が様々ですが、やはり家事を引き受ける事の多い女性の方がゴミの出し方を把握している家庭がほとんど。

まだ夫婦2人家族なのに「誰!こんな物を燃えないゴミに入れたの!」と言っても自分じゃ無い事は確かなので犯人も明らか…。そういう時は「ペットボトルが間違えて入っていたよ…」とか「結構、ご近所うるさい人が多いから協力お願いね。」と責めるより知らせる、協力を乞う様にしましょう。

日々関わる事が多く大切な家族や友人・同僚なのですから、言いっぱなし、喋りっぱなしではなく、関係が上手く行くような会話を楽しみながらしたいですよね?

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