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子育てに悩むあなたへ、その子はインディゴチルドレンかも。その特徴とは

Date:2013.04.12

協調性がない、学校や幼稚園になじめなく不登校、ADHD、アスペルガー症候群などと診断されたなど、子供のことで悩んでいらっしゃるお母さんへ、インディゴチルドレンという言葉をご存知でしょうか?アメリカの超心理学者が名付けた新しいタイプの子供たちのことです。

この子たちは病気でもなんでもありません。ある、使命を負ってこの世に生まれてきているのだといいます。さて、それはいったい何なのでしょう?

また、「うちの子は社会的にやっていけないのでは?」と不安に思っているお母さん、今後の子供との接し方で、その子の将来は、人々を魅了する、または誘導する役目の人物になる可能性があるということを忘れないでください。

インディゴチルドレンと命名したナンシーさんの死

私は現在、南カリフォルニアに在住しているのですが、私の住んでいる町の隣町にカールスバッド(Carlsbad)という町があります。海が近くスピリチュアルに満ちている町です。

そこでひっそりと息をひきとった方がいらっしゃいます。2012年9月にナンシー・アン・タッぺ(Nancy Ann Tappe)博士が亡くなったのです。ナンシーさんは81年間の生涯でした。

スピリチュアルを研究または勉強している人にとっては、ナンシーさんの名を知る人、多いと思います。彼女はインディゴチルドレンの名付け親だったからです。

さて、インディゴチルドレンとは何でしょう? 私もなんとなく聞いたことがあったのですが実際どんなものなのか知りませんでした。ここでちょっと説明してみましょう。

ナンシー・アン・タッペ博士は、超心理学の権威であり、色が身体にどんな影響を及ぼすのかという色彩学をも研究していました。また彼女自身、オーラが見えるスピリチュアルな人でした。

彼女はある日、インディゴブルー(青色と紫色の間の色)のオーラを持つ子供たちに出会います。このようなオーラを持つ子供は、1960年代初頭は珍しい存在で5000人いるかいないかでした。

それ以来、インディゴブルーのオーラの子供たちが増え続けていることに興味を覚え、独自の研究をしていきました。その中で博士は、オーラを持つ子供たちのことをインディゴチルドレンと命名します。現在、10歳以下の子供の95%はインディゴチルドレンと言われています。

インディゴチルドレンの特徴(ナンシー・アン・タッペ博士のHPより)

  • テクノロジー技術力を持っている。(ゲームなどのスキルは天才的)
  • いつもリラックスしている。カジュアルである。
  • じっと見つめる志向がある。
  • ジャンクフードが大好きである。
  • 高次元のエネルギーを保有している
  • 学校のやり方についていけず、自分の好きなことを始める(団体行動が苦手)
  • 多くの事柄をスイスイとこなす。
  • コミュニケーションが苦手、返答がのろい。
  • 社会規範に左右されない
  • 社会的保護を受けている
  • 中性的

お子さんを病気にしてしまう今のシステム

自分の子供が幼稚園や学校で集団行動や活動ができないとします。あなたはそのことについて非常に心配するでしょう。ナンシー博士はそんな子供たちこそインディゴチルドレンである可能性が高いといいます。

彼らは社会的規範に左右されず、自分の感性のままで行動するので、先生からは問題児扱いをされてしまいがちです。先生からわが子の行動を聞いて心配したお母さんは、カウンセラーや病院へ子供を連れて行きます。

医師や専門家は必ず何かの病名を与えるのがお仕事ですから、あなたのお子さんをこう判断するでしょう。そう、ADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多動障害)、はたまた自閉症の一種であるアスペルガー症候群などの発達障害だと―。  

あなたのお子さんは病気ではありません

「こうあるべき」と誰が決めるのでしょう?小さい子供がじっと座って先生のお話を聞くというのがあるべき姿でしょうか?

先生のお話をしている間に、窓越しにスズメが飛んできたとします。子供は「わー、かわいいー!」と先生の話はそっちのけでスズメの方へ近寄ります。あなたのお子さんはADHDでしょうか?

大人は自分たちの都合のいい方へ子供を誘導し、それに従わない子は病名をつけて投薬をし始めるのです。本当に恐ろしいことは、普通のお子さんが病気にされてしまうということです。

ナンシー博士がインディゴチルドレンと命名したのはそんな子供たちを助けたい思いもあったのではと思います。博士曰く、インディゴチルドレンは特別な才能、使命を背負って世の中に生まれ出た子供たちだといいます。

今までの固定概念によって生じている世の中の問題(差別や偏見など)を解決するために、現れてきたという見方をする人もいます。

インディゴチルドレンの育て方

「それではどう子供と接したらいいの?」と思われるでしょう。まず、時間と愛情をたっぷりかける、の一語につきると思います。大人の都合で子供にしつけと称して命令しても彼らは動じません。

お母さんが子供の気持ちに立ってみてあげて、そして納得がいくように丁寧に時間をかけて説明していきます。そして子供の良き理解者になること。他の子供や兄弟と比較するようなことをしては絶対してはいけません。

私はインディゴチルドレンであろうがそうでない子供たちであろうが、この世に生まれ出た子供たちすべてが特別な贈り物だと思います。またすべての人たちが、ミッションを背負ってこの世にきているのだと思います。

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