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効き目抜群!インド式美容法、アーユルヴェーダに基づく肌ケア法

Date:2014.03.30

皆さんもどこかしらで「アーユルヴェーダ」という言葉は耳にされたことがあるかと思います。アーユルヴェーダとはインド発祥の伝統医学で、生命の知識、生命の化学などと呼ばれるものです。

これは自分で自分の心身状態を知ることで、心も身体も健康に過ごすための知識と言い換えられます。このアーユルヴェーダですが、実は美容にも大いに役立つのです。

日本でもこのアーユルヴェーダは医学というよりもインド式美容法としてエステなどにも取り入れられています。「病は気から」というように、心と身体の健康がつながっているのと同様、ストレスで肌荒れが起こるといったように、心と美容もつながりがあるのです。

ここではそんな心にも肌にもストレスを与えない、アーユルヴェーダに基づく肌ケア法をご紹介していきます。強い化学製品に頼らない、安心、天然の方法できれいになりましょう!

1. 口にするものが肌に影響する

食べ物と飲み物は身体の健康とともに、肌にそのまま影響します。食べ過ぎは避け少量をよく噛んで食べるのです。

伝統的な医学もアーユルヴェーダの医学も共に、ナッツ類や種類、オメガ3などの健康な不飽和脂肪酸、食物繊維を摂ることで肌の状態がよくなると主張しています。

特に野菜全般、くるみ、アーモンド、アボカド、鮭、トマト、ざくろなどは肌に栄養を与えてくれる食べ物です。ぜひ積極的に摂取しましょう。

2. 水をたっぷり摂る

水をたっぷり飲むことで、身体を保水してくれ、みずみずしく保ってくれます。ミントなどの清涼効果があるハーブを水に入れて飲むと、更に肌が健康的に見えるのでお勧めです。

3. スパイシーな食べ物はほどほどに

もしもニキビに悩まされているようであれば、強い香辛料はほどほどにして、できる限り控えるようにましょう。

アーユルヴェーダの薬草であるホーリーバジル(別名:トゥラシー、和名:カミメボウキ)は殺菌効果があるので、絞り汁をニキビにつけると効果が期待できます。

4. 手作りスクラブでピーリング

石鹸成分が含まれていない洗顔料、ボディーソープを使い、乾燥させずに深部の汚れを落とすようにしましょう。化学薬品が使われている製品は避けるのが賢明です。

アーモンドプードルとオートミール、そして牛乳を混ぜたものにヨーグルトをプラスし、レモン汁を少し垂らしたものを加えてペイストを作ってみましょう。これでマッサージしながら肌を優しくこすると、潤いを与えながらのピーリング効果が期待できます。

5. 手作りモイスチャライザー

ヨーグルトにテーブルスプーン一杯のレモン汁とオレンジの汁を入れたものでモイスチャライザーマスクを作りましょう。肌にぬって置き、渇いてしまう前にぬるま湯で洗い流しましょう。

6. 蜂蜜

スキンクリームに蜂蜜を適量混ぜ、肌に塗って5分間放置したら、濡らしたコットンボールでふき取りましょう。蜂蜜には殺菌効果、保湿効果、シミ消し効果があります。

7. ジャガイモ

生のジャガイモをスライスして、色素沈着を起こしてしまっている部分や、肌が暗っぽくなってしまっているところに円を描く様にこすりつけてみましょう。肌のトーンが明るくなります。

生のジャガイモのにおいが苦手という方は、オレンジの搾り汁を使用されてもかまいません。

8. 睡眠

睡眠は健康、そして美容の元です。睡眠を十分に取らないと、肌荒れや吹き出物、しわなどが勃発してしまいます。また、ストレスを溜めてしまうことで、肌のコンディションが驚くほど悪くなるため、これを避けるためにも、ストレス解消となる睡眠を心掛けましょう。

9. オイル

アロマセラピーのオイルを使ったり、アーユルヴェーダ用の薬草オイルを使い、肌をマッサージしながら肌を整えましょう。リラックス効果も期待できるため、心からゆっくりと肌と肌の疲れをほぐしてくれます。

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