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今年も大流行!子供がインフルエンザにかかったときの看病のコツ

Date:2014.03.20

年末年始を過ぎる頃から、毎年大流行するインフルエンザ。予防接種をきちんと受けたのにそれでもかかってしまうこともあります。

もしも自分のお子さんがインフルエンザにかかってしまったら、どのように看病をするべきでしょうか。そのポイントについて詳しく紹介していきたいと思います。

発熱したらすぐに病院へ!

冬場に熱を出したからと言って全てがインフルエンザだとは限りません。しかしインフルエンザの場合は発症から48時間以内に薬を投与することで重症化が防げるのです。それを見極めるためには熱が出た段階ですぐに医者に連れて行くこと。

よく冬場に医者に連れて行くと風邪などの菌やウィルスを貰う可能性が高くなるため、医者へ連れて行かないという親御さんもいます。しかしそれは間違っています。原因を早く突き止めることで早く治すことができるのです。

最近のお医者さんは感染症のお子さんを別室で待たせるなどの配慮をしてくれます。お医者さんに行って検査をしてもらえばすぐにインフルエンザかどうかがわかるのです。

また風邪であった場合はそれに合った対処法や薬を出してもらうことができますので少しでも熱がある、風邪の症状が見られたらすぐに受診しましょう。

家族への感染を防ぐ

子供がインフルエンザにかかってしまったら自宅で安静に過ごします。その時は他の家族にうつらないように気を付けなければいけません。最も危険性が高いのが兄弟や姉妹。またお年寄りも抵抗力が弱いため重症化しやすいので注意が必要です。

基本生活は全て別にすることをお勧めします。食事ももちろん別室で。食事の時に感染する可能性が最も高くなるからです。寝室も分けましょう。そしてメインで看病をするお母さんも感染する可能性が非常に高いので注意が必要です。

家の中でもマスクを着用して感染を防ぎましょう。また小まめに消毒手洗いをして菌に触れないように注意します。部屋の中が乾燥しているとウィルス感染が起こりやすくなります。加湿器を使って適度な湿度を保ちましょう。

また定期的に窓を開けて空気の入れ替えをして室内に蔓延しているウィルスを外に出しましょう

安静にさせること

インフルエンザは人によって症状は異なりますが、高熱は2日ほどで治まる場合がほとんどです。しかしインフルエンザの場合は5日ほど学校や幼稚園に行ってはいけないという決まりになっています。

お子さんは熱が下がれば元気になり外に出たがったりするようになるかもしれません。そんな時も外に連れ出してはいけません。まだインフルエンザの菌は生きているためさらに感染を広げてしまう恐れがあるからです。

それなのでお医者さんから登園、登校の許可が出るまでは自宅で安静にしていましょう。

家族全員で予防接種を受けること

子供は大人と比べて抵抗力が弱いためインフルエンザなどの感染症にかかりやすいのです。そしてその子供を看病していると親もそれを貰ってしまう可能性が高くなります。

家族内での感染を防ぐ、万が一かかっても重症化しないようにするためには家族全員で予防接種を受けるのがお勧めです。

誰もがかかる可能性があるインフルエンザ。対処法を心得ておけば重症化と感染を防げるのです。

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