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「また会いたい」と思わせる女になるために心がけたい4項目

Date:2014.08.14

男女の出会いは”第一印象が大事”とよくいわれていますね。もう出会ってしまった以上、第一印象をどう与えたかで「もう無理かな」なんてマイナス思考に陥ってしまう人がいるかもしれません。

過ぎてしまった時間をさかのぼるのは不可能ですから、変えられない時間を嘆くよりも、これから訪れる時間で与える印象をどう良いものにしていくかを考えた方が得策かと思います。

この広い広い世界の中で、出会えたことに感謝しつつ、気になる彼から「また会いたいな」と思ってもらうには一体どんなことを心がければ良いでしょうか。チェックしていきましょう!

涙を見せるよりも、笑顔を見せましょう

ついこの間までは、”涙は女の最大の武器”なんて言われていましたね。辛く悲しい時には涙を流し、喧嘩して別れ話になったときには「別れたくないよ」と泣き…でも今はもう涙は武器とは言えないようです。

すぐ”泣く”女性は相手に弱いという印象を与えます。今や女性の社会進出が大きく日常的に話題に上がり、専業主婦であっても日々熱心に家事育児に取り組み、生きていくには”強さ”が必要になりました。

弱い部分も見せられる関係になりたいというのはとてもわかりますが、「また会いたい」と思わせるには弱さよりも”強さ”そして”明るさ”を見せた方が良いでしょう。

明るい女性というのは、”何事にも前向きで頼りになる”という印象を与えると同時に”一緒にいて楽しい”存在です。ですから、彼と過ごす時間は、たくさん笑って過ごしてください。

あなたのその笑顔に、彼もきっとあたたかさを感じることでしょう。楽しい時間をもっと一緒に送りたい、もっと仲良くなりたいと思いまたデートに誘ってくれるはずです。

当たり前のことを言える素直さを大切に

とても繊細で恥ずかしがり屋さんが多いのが女性です。男性のように思ったことをなにも気にせずに簡単に口にできたらどんなに楽でしょうか。

女子の社会で思ったことをそのまま口になんてしたら…。昨日まで友達だった人が、今日には敵になっていることだってあり得ますよね。

ですが、男性を相手にお話をするときはとにかく”素直”が一番です。男性は、女性以上にウソを嫌います。

ですから、常日頃からしっかり思ったことをストレートに伝えましょう。「ありがとう」や「ごめんね」といった言葉も積極的に発していきましょう。感謝の気持ちは心にとどめておくだけにせず、言葉にするのが大事です。

女性同士なら、言わなくても伝わること、話さなくてもわかることがたくさんありますが、男性相手だとそうはいきません。なんでも言葉にして伝えることに気をつけましょうね。

食事の時の些細な気遣いが、好印象を与えます

カフェに入ったときのこと。ストローを包んである紙を破いてとって、出したそのストローを彼の飲み物にさしてあげる…。そんなとき「ストローくらい、自分でやるよ!」と思う男性はまずいません。

むしろ、自分の分より先にオレの分を用意してくれた…と優しさに胸をうたれる人がほとんど。男性は、時に子供のように甘えたい気持ちがわき出てくるらしいのです。

お風呂に入るのに、あがったあとに着る下着を用意していかない男性。その行動の裏返しは「用意してもらえたら嬉しいな」ということになります。女性ならタオルや下着くらい、自分で用意しなさい!と思うかもしれませんね。

でも、普段強がっている男性だからこそ甘えたい瞬間があることもわかってあげてください。そしてその甘えを、過剰ではない範囲で叶えてあげるとあなたは一気に”また会いたい女性”に昇格です。

そんな甘えた男性に気遣いできるのは、出会いはじめのときは食事の機会しかないと思います。取り分けてあげたりして、気遣いのできる姿をアピールしてみましょう。

”釣った魚に餌をやらない”ならば、”釣らせない”のが大事!

男性は、ハンター…狙った獲物は逃さないけれど、捕まえた途端にまた次の獲物をハンティングしに行ってしまう…なんてことをよく言われています。

追えば逃げられ、逃げられれば追いかけたくなるのが人間の心理ですね。その心理はもう、変えようがないので諦めるしかなさそうです。では、どうやって飽きられないようにするのかということが大事です。

簡単にいってしまえば、ズバリ”体を許さない”ということ。体を許した途端に、もうその女性のことを知り尽くした気になって、おなか一杯になってしまい他の女性に目移り…というパターンがとても多いのです。

まさに釣った魚に餌はやらない、ということですね。だったら、元から釣らせなければ良いのです!あなたの思い通りにはならないよ、という部分を見せ、知らせることで更に「会いたく」させるのがポイントです。

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