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陰と陽を知り体質改善!女性の体の悩みはこれで解決できる!

Date:2014.09.03

「陰と陽」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。最も代表的な例は太陽と月ですよね。太陽と月のように、自然の中のものには「陰と陽」があふれています。

それは私達人間の体も同じで、私達女性の体調も陰と陽に左右されていることが多いのだそうです。

同じく「陰と陽」によって大きく分けることの出来る食べ物「野菜」について正しく知り、食べ方に気を付けると、女性の体に起こる不調などは大体改善出来るのだそうです。

一体どういうことなのでしょうか?

「陰と陽」はマクロビオティックの考え方

マクロビオティックという言葉も聞いたことがあると思います。食文化研究家の桜沢如一さんが始めた食事による長寿法で、最近は「玄米や野菜を中心した食生活を送ること」というように捉えられています。

陰と陽、と言うと月と太陽のイメージから陽はポジティブで陰はネガティブなイメージを持たれがちですが、そうではありません。

陰は「外に広がる力」「冷える力」、陽は「縮まって締まる力」「温める力」という意味になるそうです。

これでもまだ、陰の方はネガティブな感じが少ししますが、陰と陽、両方がしっかり機能していることが最高の健康状態を保つ秘訣です。

現代女性の体は緩み、冷えきっている?

昔は少なかったのに今は抱えている人が多いという女性の体に関する悩みが多くなっています。それは子宮など婦人系の病気と、尿漏れなどの泌尿器科系のものです。

これはどちらも「子宮が冷えていること」と「筋肉が緩んでいること」が原因で、それはどちらも「陰」の力によるものです。

体が陰の状態になっている人はずっと陰のままなのかと言うとそうではなく、「陽の食べ物」を摂ることで体を陽の状態にすることが出来ます。

同じように陽の状態を、陰の食べ物によって陰の状態にすることも出来ます。

陰の食べ物、陽の食べ物とは?

食べ物の陰と陽には「アルカリ性のものと酸性のもの」という考え方もあるようですが、一番分かりやすいのは「体を冷やす食べ物かそうでないか」だと思います。

あまり難しく考える必要はないのだそうですが、「ナス科の野菜、果物、甘いもの」は体を冷やすものなので、子宮系に病気を抱えている人や、これから妊娠をしたいと思っている人は控えることが大事です。

陰のものは陽のものと一緒に食べること

イソフラボンという成分は女性ホルモンに似ていることから、女性は摂ると良いのは有名な話です。実際、豆乳を美肌やスタイル維持の為に飲んでいるという人も多いのではないでしょうか。

しかし豆乳の原料大豆は体をとても冷やす力を持っています。熱がある時や夏など体を意図的に冷やしたい時は有効ですが、そうでなければ日常的な摂取を続けていると体はどんどん冷えてしまいます。摂り過ぎには注意です。

広く見ると野菜は陰性と分類されますが、その中でもキャベツは陽性、小松菜な陰性などさらに細かく細かく分かれているので一概に「これはダメ」「これはいい」とは言えませんが、日々の食べ物が私達の体をつくっているということは確かです。

紹介したものはほんの一部ですが、体を冷やすこと、緩めることが直接的ではないにしろ、女性が抱える体の悩みにつながっているということを知っておくと、これからの食べ物に気を付けて、健康な女性が増えていくのではないかと思います。

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