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愛犬の褒め方はエサにあらず正しい愛犬の褒め方でしつけよう

Date:2013.04.04

犬にとっての最高のご褒美とは?

犬にとっての最高のご褒美とは、褒めることです。犬が楽しそうにしているのを見て、飼い主であるあなたはとても幸せな気分になると思います。犬も同じことで、あなたが楽しそうにしているのを見ている時がすごく幸せです。楽しそうなあなたと一緒に遊べると、もっと幸せです。

犬がいいことをした時「いいぞ!」とか「エライな」と言いながら首や頭、体をなでてあげましょう。これは犬にとってすごくうれしいことです。「お座り」と言ってお座りをしたら、そこでなにもしないのではなく褒めてあげるのです。

犬を褒める3つのタイミング

  • ブラッシング&歯磨き

ブラッシングを大人しく受けることができたら必ず犬を褒めましょう。ブラッシングは生涯しないといけないことです。散歩から帰ってきたら、犬の毛の中には小さな虫やホコリが入り込んでいます。私たち人間がブラッシングでそれらを掻きだしてあげないと、犬は皮膚病になります。

歯磨きをずっとしないと歯垢がたまり、老犬になるまで歯がもちません。口臭が臭い犬になります。犬とキスをするのは不衛生だから良くないと言われても、愛犬がかわいいのでキスをしている人は多いと思います。

せめて口臭くらいは歯磨きでとってあげましょう。おとなしく歯磨きにつきあってくれた犬は「えらいぞ」と言って褒めましょう。

  • 一緒に遊ぶ時

ボールを投げてとってくるとか、お散歩の時に、人の左側をちゃんと歩いているとか、そういう一緒に何かをしている時に、絶えず「えらいぞ」とか「いい子だね」と言って褒めましょう。

犬は人の言葉がわからないと言いますが、言葉のニュアンスは理解をしていると言われています。

  • 指示に従った時

「お座り」とか「お手」とか、そういう指示に従った時には必ず褒めましょう。むやみに犬の芸を見たいからという理由だけで芸をさせてそのまま放置しておくと、そのうち犬は芸をしなくなります。

「お手」や「お座り」がいいことだと犬が思わなくなるからです。芸をした直後に褒めるから、犬はまた褒めてもらおうと思って芸をするのです。

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