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犬は叱ったらダメ?愛犬との正しいコミュニケーションのとり方3つ

Date:2013.04.17

人間の食べ物を食べた時は現行犯で「ノー」と言う

犬は人間の心配をよそに食卓のものをすぐに食べます。人の食べ物は犬にとって非常に味が濃く、犬は濃い味の塩分などを体内で分解する能力を持たないので生命の危機ですが、そういうことを犬は理解していません。

食卓のものを犬が食べたら大きな声で「ノー」と言いましょう。それでも犬が聞かないのであれば、大きな音を出します。アルミニウムの貯金箱を床に転がしたら大きな音がします。

そういう大きな音は犬は大嫌いなのです。人のものを食べる=不快な音がするということを犬が学習すれば、そのうちにつまみ食いはなくなります。

帰宅して部屋が荒れていたら「黙って」「目を合わせず」片づけよう

犬は基本的には現行犯で叱らないといけません。3時間前に大福を食べた。この事実を食べた直後に忘れています。3時間後に叱られても、どの行為で叱られているのか犬はわかりません。

帰宅して部屋が荒れている場合、私たち人間は心底がっかりしますが、叱ってはいけません。黙って目を合わせずに片づけをしましょう。他に方法はありません。できるだけ哀しそうな雰囲気が体中から漂うように片づけをしましょう。それで理解する犬もいます。

もっとも、荒らされそうなものは本来は犬の手の届く範囲に置かないことです。大好きなアーティストのCDジャケットをリビングのテーブルに置いておくと、犬はそれを噛んで遊びます。

犬にとってみたら噛むとぽろぽろといろんなものが出てくるので楽しいのです。壊れたらイヤなものはすべて片づけていく。家具や絨毯は酸味のするスプレーをかけておく(ペットショップで売っています)。

散歩の時は首輪を使用する

散歩の時、ぐいぐいと飼い主を引っ張る大型犬は、あるていど専門の機関でトレーニングさせないと危険なので、ドッグトレーナーに依頼しましょう。小型犬の場合、胴にリードをつけるのではなく、首につけます。

言うことを聞かないと、軽くリードを引いて首にショックを与えます。犬は首にショックが走ることをなによりもイヤがります。最近はやたら伸びるリードや胴に巻くリードが主流ですが、首輪と1メートルくらいのリードがベストです。

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