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おてんば娘の愛犬!人に飛びつく犬のしつけ方4つ

Date:2012.12.12

無視する

飛びつかなくなるまで無視をします。家に帰ってきて飛びつかれたら、どうしてもかわいいので撫でてあげたいと思うでしょう。しかしじっとガマン。無視をします。1~2分くらいしてから「お座り」とか「伏せ」と言って、それを聞くようであれば、そこではじめてなでてあげます。

聞かないようであれば、トイレに行くなり自室に着替えに行くなりして、犬が興奮しなくなるまで待ちます。飛びつく=かまってくれるという考え方が犬から消えるまで、毎日この方法を繰り返します。

いきなり「お座り」と言う

飼い主の帰りを心待ちにしている犬には少し残酷ですが、飛びついてきたら「座れ」と言って、お座りをさせましょう。座ってしばらくすると、犬が興奮状態から冷静な状態に変化してきているのがわかると思います。

犬が落ち着いてきた頃に「ただいま!」といってたくさんスキンシップをしましょう。スキンシップ中も飛びついてきたら「座れ」です。粘り強く繰り返しましょう。

外に連れ出す

室内犬が飛びつく場合、飛びついてきたら犬と一緒にいったん外に出ます。犬は外の世界のことを把握したがるクセがあるので、いったん飛びつくのをやめて、まわりのにおいを嗅いだりきょろきょろしたりします。犬が興味を持つ対象をすり替えることで、飛びつくのをやめさせる方法です。

ハウス・リードを引っ張る

どうしても飛びつくクセがなおらない犬は、家の中でもリードをつけておき、飛びつきそうな時にリードをきゅっと引きましょう。「ピンポン」が鳴って人が玄関から入ってきたら飛びつくとか、お客さんには必ずと言っていいほど飛びつくというのは、こういう方法で矯正するしかありません。

この飛びつくクセは100%なおしておかないと、お客さんがケガをしたりして非常に危険です。犬からすれば純粋な好奇心の発露として飛びつくのですが、人と犬がマナーを持って共存していくためには、(犬には悪いですが)矯正するしかないのです。

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