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いつまで経ってもトイレの場所を覚えない愛犬対策3つ

Date:2012.12.15

決まった時間にご飯&散歩をさすこと

人間でも朝、起きたら用を足すという習慣がついている人がいます。そういう人は旅行などに行って生活習慣が狂うと便秘がちになったり、変な時間に催してくることがあります。犬も同じです。

決まった時間にご飯を食べて決まった時間に散歩に行くから、外で用を足す習慣がつきます。バラバラな時間にご飯を与えると、散歩の時間ではない時に催してきて、ついリビングで……ということに。決まった時間にご飯&散歩をしましょう。

トイレをキレイに掃除しよう

犬は汚い場所で用を足すことはありません。トイレのシーツがこれ以上吸収できないくらいになっていたら、犬はそのシーツを口でどかして、その下のキレイなシーツで用を足します。

下にシーツがない場合は、どこか違う場所で用を足します。犬のトイレは常に清潔にしましょう。人と同じです。いくら「もうガマンできない!」となっても、公園の汚い公衆トイレはパスしますよね?次のコンビニまでガマンするでしょう?

褒める

人間が意図する場所で用を足した犬を褒めましょう。褒めると犬は「ここで用を足せば褒められる!いいことしたんだ!」と思って、次からもそのようにします(多分)。

褒めることは、犬にとって学習能力が一番高まることです。「いい子だね。ちゃんとおしっこできたね」と褒めてあげましょう。

排せつに関しては、人間も犬も同じような考えを持っていると考えられています。マーキング行為以外はほとんど一緒です。決まった時間にキレイな場所で用を足して褒められたら、人間の子どもだって次回から同じようなことをしようと思うのです。

そのうち犬に知恵がついてきたら、こういう考えを応用させて「機嫌が悪いからいつものトイレを破壊してちがう場所で用を足す」ということになります。犬の着ぐるみの中に人間が入っているのではないかと思います。

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