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汗やテカリに負けない!夏でも崩れにくいベースメイクの作り方

Date:2015.08.19

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夏の平均気温は年々上昇。体温以上に気温が上がるときもあり、毎日大量の汗をかきますね。汗をかくと気になるのがメイクの崩れ。顔の汗とともにせっかく仕上げたメイクもどんどん崩れていきます。

メイク直しても汗をかけばまた崩れますし、時にはメイク直しをする時間がないときだってありますよね。そんな夏のメイクの悩みを解決してくれるのが、崩れにくいベースメイク作り。そのやり方をご紹介していきますね

メイク時に汗をかかない工夫をする!

夏は朝から気温が高く朝から大量にかいてしまいます。そんな状態ではメイクのノリもわるくなってしまうもの。崩れないベースメイク作りのためには、メイク時にできるだけ汗をかかないような環境を作ることも大切ですよ。

とにかく冷やして汗を止める!

外気温の影響で室内の温度も上昇すると汗をかいていきます。この汗がくせものです。洗顔後にお肌に塗った基礎化粧品が汗とともに流れ出てきますし、ファンデーションのつきも悪くなってしまいます。

そこでメイク前に汗をできるだけかかない工夫をしてみましょう。具体的な方法としては

  • クーラー、扇風機を活用
  • クーラーや扇風機で室温を下げましょう。汗を止めてくれます。

  • 保冷剤、ネッククーラーを使う
  • 保冷剤やネッククーラーを使用して、体温を下げましょう。クーラーや扇風機を使わなくても体を冷やす効果があります。

基礎化粧品、メイク道具も冷やしておく

洗顔後使用する化粧水もこの時期は冷蔵庫で冷やしておきましょう。冷たく冷えた化粧水をつけると、汗で開いた毛穴もキュッと引き締まって見えます。またファンデーションを塗るときのスポンジも冷蔵庫に入れておくと火照った肌を沈めてくれますよ。

崩れないベースメイク作りの基礎、スキンケアを入念に!

崩れにくいメイクを作るには、スキンケアが重要な意味を持っています。夏は大量の汗をかいているときにお肌の水分ミネラル分も汗と一緒に流れ出ていきます。汗をかくとお肌が潤ったように感じますが、実は肌内部は乾燥しています。

これがメイクの崩れの原因になってしまうんですね。スキンケアで十分潤いを補うことでメイクの崩れを防止する効果が期待できます。

化粧水はたっぷりと丁寧になじませること

汗を大量にかく夏だからこそ、お肌は潤い成分をたっぷりと必要としています。化粧水を塗るときは手のひらに500円玉くらいの量の化粧水をとって丁寧になじませます。

この時に汗をかくとせっかくチャージした水分が汗とともに出てきてしまうので、涼しい場所で化粧水をつけるか化粧水を冷やしておくことをおすすめします。

化粧水をたっぷりとなじませたら手のひらで顔全体を覆って、化粧水をなじませたいところですが手のひらで顔覆うとその熱で汗をかいてしまいます。夏は手のひらよりもコットンを使った方が汗をかきにくくなりますよ。

乳液、クリームは少なめでOK!

お肌に水分を補給したらクリームや乳液で水分を閉じ込めるのがスキンケアの常識。潤いを逃さないためとたっぷりと乳液やクリームを塗ってしまうと今度はお肌がベトベトになってしまいます。夏は乳液、クリームは少なめにとどめておきましょう。

手のひらで薄く伸ばしてから顔に塗ると少量でも均一に顔全体に行き届きます。もしもつけすぎてしまったら、一度ティッシュで押さえると余分な油分をオフできます。

また基礎化粧の後は数分待ってからメイクを始めるようにします。化粧水や乳液が肌になじむまでまった方がメイクのノリがよくなるからです。

コツは使い分け!化粧下地で崩れにくい肌を作る!

化粧下地は

  • お肌の色ムラをカバーする
  • ファンデーションのもち、ツキを良くしてくれる
  • 紫外線を防止する

といった主な働きがありますが、他にも商品ごとに特化した機能を持っています。崩れにくいメイクを作るコツはズバリ化粧下地を使い分けることです。

テカリが気になる部分は油分コントロール効果のある下地を!

顔の中でも特に汗をかきやすいのが、鼻やおでこといったTゾーンと呼ばれる部分。ここに過剰に分泌された皮脂を抑える機能を持つ化粧下地を使ってみましょう。これを付けることで皮脂によるメイクの崩れを緩和できます。

乾燥しやすい頬、顎は、保湿効果のある下地を!

頬や顎は顔の中でも汗をかきにくい部分です。それでも他の部分から流れ出た汗の影響で化粧が崩れてしまいます。それを防いでくれるのが保湿効果のある化粧下地。保湿効果を高めておくことでファンデーションのもちをアップ!汗をかいてもメイクが崩れにくくなります。

崩れにくいメイクのコツは、ファンデーション前のパウダー!

パウダーといえばファンデーションを塗った後につけるメイク用品。汗ばむ時期はファンデーションを塗る前にルースパウダーを顔全体につけておくことで崩れにくいメイクを作ることができるのです。

パウダーが余分な皮脂を吸収してくれる

パウダーは余分な皮脂を吸収して肌をサラサラにしてくれる働きがあります。皮脂の分泌をおさえながらメイクをしているつもりでも、夏はどうしても肌が汗ばみやすくなってしまいます。そこでパウダーをファンデーションの前に塗って余分な皮脂を吸収。サラサラの肌を作るのです。

ファンデーションのヨレ防止にも

パウダーを塗っておくと後から塗るファンデーションのヨレを防止する働きもあります。肌に均一のファンデーションを塗ることができるのでベースメイクがきれいに仕上がります。

夏のファンデーションはリキッドよりもパウダーがおすすめ!

夏に付けるファンデーションはリキッドよりも断然パウダーがおすすめです。リキッドは肌に密着しやすく適度な潤いがあるのですが、皮脂分泌の多い夏はメイクの崩れを起こす原因になります。

スポンジを滑らせるように塗るのがコツ!

メイクをしっかりと肌に密着させるためには力を入れない方がきれいに仕上がります。スポンジは目が粗く、強い力を入れるとお肌を傷める原因になります。肌の上でスポンジを滑らせるようにやさしく動かしてファンデーションをぬっていきましょう。

最後はフェイスパウダーで仕上げる

ファンデーションを塗ったら仕上げにフェイスパウダーを塗ります。

  • 小鼻の周り
  • 眉間
  • 目の下

細かい部分はパウダーが届きにくい部分ですから、パフを折り曲げてしっかりとパウダーをはたいておきましょう。

汗をかく季節だからこそ、ベースメイク作りは丁寧に!

汗をかいても美しいお肌を保つには、崩れにくいベースメイクを作ることがとても重要なポイントになります。

いつもより手間と時間が少しかかってしまうかもしれませんが、しっかりとベースを作っておくことで汗に強いメイクを作ることができるのです。この夏は汗をかいても美しい肌をキープできるよう、メイク方法を見直してみましょう!

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