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あなたは大丈夫?男性がイライラする女性の話し方の特徴

Date:2013.09.19

女性たるものおしゃべりが大好き。ついついトークに熱中して気がつかないうちにあなたの声のトーンが高くなっていませんか?

電車の中で知らず知らずのうちに会社の話を大声でしている女性も見かけます。その女性にふと目をやると手に持っている封筒に会社名が。トークに熱中するあまり会社の内部事情をうっかり話していることもあります。

おしゃべり好きというのは女性の憎めないチャームポイントではありますが、一方で男性にイラっとされる癖の持ち主もいます。男性のみならず同性からも思われているかも?な女性のイラっとする話し方、5パターンをご紹介します。

声のトーンが高い!

声のボリュームもそうなのですが、甲高い声はヒステリックを起こした時の声に近いため、聞いていて耳がキンキンします。会社の中にかぎらず特に「おばちゃん」に多いこと!久しぶりに誰かに会った、何か嬉しいことがあったなど感情が一気に高揚すると声のトーンもあがりがち。

また事情を説明しているうちにどんどん感情的になり声が上がってくる人も多いのでは。

イギリスで初の女性首相だって低めの声でスピーチするようプロのトレーニングを受けていたのです。甲高い声を張り上げて演説されては聴衆もたまらないでしょう。

気がついたときにはすぐ声のトーンを下げるようにしてみましょう。落ち着きのあるトーンの声で話せるかどうかがおばちゃんと大人の女性を分けるカギとなりそうです。

最初に結論や相手の知りたいことを言わない

何か質問をしたときに結論が導き出されるまでの回答が長い!「○○さん、これ何日までにできる?」なんて質問も「えーと、△△部長から××の件について至急頼まれていますので、それが2、3日かかりますから、早ければ27日ですね」と回答する。

質問者が聞きたいのは最後の「早くて27日です」のみ。△△部長のこと、××の件、それが何日かかるのかについてはあなたの問題であって、質問者にとっては全く興味のないことかもしれません。むしろそんな前置きが相手の集中を散漫させてしまいます。

たった数秒の時間のロスですが、これがしょっちゅうのことだと相手もイライラしてきます。簡単なことなのにこれができない女性が多いこと。こんなことがなぜ起こるかというと考えてから話すのではなく「考えながら」話してしまっているから。

結論を出すまでに何か話さないと沈黙が気まずいな、とか相手を待たせているみたいで悪いな、と思ってしまうようです。早くなんとか答えなくちゃと、考えていることをぶつぶつと口に出しているかもしれませんが、そのぶつぶつが相手をイラっとさせてしまうんです。

結論が出るのにかかる時間が同じならば、黙って考えてあっさり結論だけ言った方がよほど気持ちがいいものです。

また「いいえ、それはできません」など冒頭から「いいえ」を言うことにも抵抗を感じる人が多いようです。しかし理由は後で説明すれば良いのですから、まずは結論を言うことが相手のためです。

話が長い!!

さきほどの延長になりますが長い説明も相手をイライラさせます。おそらく「話したいこと」を全部話さないと気が済まないタイプなのでしょう。なぜ買い物でその時計に惹かれたのか、どうしてその国に旅行に行きたいのか、そんな軽い質問でもものすごく長い回答が返ってくる・・・。

相手は1つ2つ理由を聞いたらその続きはもうどうでもいいのです。「自分が話したいこと」と「相手が聞きたいこと」とでは大きな違いがあります。あなたは自分よがりなトークになっていませんか?

リアクションが大きい

突然携帯が鳴ったり、送信したかったメールが消えたり。本人はドキっとして「わ!」とか「きゃ!」とか叫びますが周りにとってはいい迷惑。びっくりすることがあってもわざわざ声に出すのは考え物。

さっきまで隣のデスクで黙って携帯をいじっていた女性が、突然奇声を発すると周りもひやりとします。とりあえず黙って驚くか(これはさすがに難しいでしょうか)、一言声を発しても「すみません」を後につけて冷静になって次の対処を考えるか・・・。

女性はどうしても感情的だと思われているし、事実そうなのかもしれません。そこが愛らしくもあるのですが、オフィスでは周りをイライラさせてしまっているかも。

結局何を話したかったのか分からない!!

自分が話したいことを全部話さないと気が済まない女性はいますが、もっとイライラするのは話している途中で別の話したいことを思い出してどんどん話題が本線からずれていくタイプ。

「週末新しく出来たアウトレットに彼氏と行ってきたよ!あっ、彼って先月付き合い始めた○○物産の人ね。あ、そういえばその彼のお姉さんがさぁ来月結婚するんだって!なんかいきなり結婚とか意識しちゃうよね~。つきあって半年で決めたらしいよ」

聞き手は最初の「アウトレット」がどうだったのかを聞く心の準備が出来ているのに、いつの間にか彼氏のお姉さんの話に・・・。

自分の中ではさぞやビッグニュースだったのでしょう。衝撃的なことで誰かに話したかったのでしょう。聞いている方にとってはそれも面白い話かもしれませんが、話すときに寄り道ばかりしていると「なんだかせわしい人だなぁ」という印象を持たれかねません。

自制心をもって相手を思いやったトークができる女性になりたいものです。

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