• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

なんだかイライラしてだるい、そんなプチ不調を脳から改善する方法

Date:2013.06.09

肩コリや頭痛がつらい、いつもだるい、すぐにイライラする・・・。そんなプチ不調を「いつもの事」とあきらめていませんか?こうした不調の原因は、ストレスによる「脳の不調」です。

特に脳の「視床下部」が疲れると、女性ホルモンのバランスや自律神経が乱れてしまいます。女性ホルモンや自律神経が、体調や精神状態をコントロールしているので、ココが乱れるとプチ不調に!

プチ不調を根本的に改善するには、脳のトレーニングをして視床下部を鍛えるのが1番の近道。まずは14日、おすすめの脳トレを続けてみて!

女性ホルモンの管制塔 視床下部とは

女性ホルモンの分泌や、自律神経のバランスをコントロールしているのが「視床下部」。視床下部が、卵巣に指令をだして女性ホルモンの分泌を調整しています。女性ホルモンの状態がいいと、お肌も身体も好調になり、気持ちも前向きに!

でも視床下部はとってもストレスに弱いのです。あれこれ思い悩んでいると、ホルモンバランスや自律神経がが乱れ、プチ不調を引き起こします。

でも大丈夫。視床下部は楽しい事があると、働きが活発になり「良い状態」に。そして繰り返し「良い状態」を覚えさせると、多少のストレスがあっても負けないようになります。視床下部は鍛えられるのです!

脳細胞の生まれ変わりのサイクルにあわせて、最低でも14日間は続けてくださいね。脳にとって心地いい事を、たくさんしてあげましょう。

感動する

感動や快感といった感情は、視床下部の働きを高め、女性を美しくします。日々の生活の中に、笑いや感動を見つけられる女性は、感性豊かで魅力的ですね。

でも、待っていても笑いや感動は見つけられないもの。そんな時は、感動する映画やお笑い番組でもOKです。「1日1回大笑」「週に1回大泣き」を習慣にしてみて。

また「感動の涙」にはストレスを解消する働きがあります。どうしようもない位ストレスがたまったら、感動する映画で大泣きしましょう。

また「深夜までお酒を飲んで大騒ぎ」のようなストレス解消法は、視床下部を疲れさせてプチ不調の原因になりますよ。たまのお楽しみにして下さいね。

マッサージを受ける

「女性の脳は肌にある」と言われる位、皮膚と脳はつながっています。マッサージのとろけるような快感は、「脳のコリ」まで取ってくれます。実際にマッサージ後はストレスホルモンの量が減るそう。

またストレス解消には自分でやるより、人にやってもらった方が効果的。「手の感触」や「大事に扱ってもらった」という満足感が良いようですね。

自分でするのなら、ヘッドマッサージがおすすめ。頭皮をマッサージすると脳から「アルファ波」が出てリラックスします。お気に入りの香りのシャンプーやヘッドスパグッツを選んでみては?

料理をする

料理をするという行為は、五感を総動員するとても複雑な作業。味、色あい、盛り付け、栄養、そして美味しく出来た時の達成感。こういった刺激は、視床下部だけでなく脳全体を活性化します。

また、パンやハンバーグなどの「こねる」料理は、脳をリラックスさせるといわれます。疲れた時はこねる料理、元気になりたい時は難しい料理と使い分けるといいのかも。

さらに美味しく食べる事で、幸せホルモンである「セロトニン」もでて、前向き美人に!料理上手な女性が素敵なのは、こんな理由があったのですね。

脳に良い入浴法

おすすめは自律神経を整える「温冷交代浴」。42度前後の熱めのお湯に3分入り、その後冷水シャワーを手足に10秒かけます。このセットを3~5回繰り返します。最後は水で終わります。熱めのお湯につかる時は、腰までで十分です。

(※血圧が高めの人や、心臓など内臓に疾患のある人はやめてくださいね!)

また銭湯に行くのなら、サウナや岩盤浴で温冷交代浴をすると、更に効果アップ!冬は芯から温めて風邪の予防に、夏は夏バテの予防にもなりますよ。

四季を楽しむ

ホルモンや自律神経は、四季の移り変わりに身体が対応できるよう調整しています。冷暖房に頼り過ぎたり、自然と触れ合う事があまり無いと、自律神経のリズムが乱れてしまう事も。

自律神経が乱れるとホルモンバランスが悪影響を受け、プチ不調や肌荒れを引き起こします。旅行に行けなくても、旬のものを食べたり、自然の風や光を感じて四季を感じましょう。

この記事をシェアする

関連記事