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ストレスによるイライラは食べて抑える?穏やか女子になる食べ物

Date:2014.06.13

女性の場合は、生理前後に精神が不安定になってイライラすることがあると思いますが、それ以外の日でもイライラしてどうしようもない時には食べて抑えるという方法があります。

と言っても、やみくもにただ食べてしまうと太ってしまうだけなので、イライラを抑える効果がある食べ物を摂ることをお勧めします。今回は、イライラを抑えて穏やか女子になる食べ物をご紹介します。

1 カルシウムを含む食べ物

カルシウム不足がイライラを引き起こすことは有名な話しですが、カルシウムがどんな働きをしているかはご存知でしょうか。

私たちの血液の中にはカルシウムが含まれているのですが、摂取不足でカルシウム濃度が低下すると感情をコントロールすることが難しくなり、イライラしやすい状態になってしまうのです。

また、カルシウムが不足すると骨密度も低下するので骨粗鬆症になる可能性も高くなります。イライラした時には、ヨーグルトやチーズ、牛乳、ひじき、小松菜などカルシウムを含む食べ物を摂って気分を穏やかにしましょう。

2 ビタミンCを含む食べ物

ビタミンCは、彼氏と喧嘩した時や人間関係で悩んだ時などに消費されやすいので、できるだけストレスを避ける必要があります。

しかし、私たちは日々何らかのストレスにさらされているので完全に避けることは不可能です。ストレスによってビタミンCが失われると情緒不安定を招いて、イライラや落ち込みなどを引き起こしてしまいます。

ストレスを抱えた体は免疫力が低下しやすいので、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなりますので、ビタミンCを含む食べ物を摂って悩みや怒りに対処できる強い精神を作りましょう。

ビタミンCは、いちごやみかん、ブロッコリー、小松菜などに含まれていますので、喫煙する方ややストレスが多い方は、特に摂取する必要があるでしょう。

3 糖分を含む食べ物

お腹が空いた時にイライラがひどくなった経験はありませんか?私たちの脳は、ブドウ糖によって動いているので不足することで集中力や判断力が低下するだけではなく、人や物に対してイライラしやすくなると言われています。

糖分の摂取ということで、チョコレートやお菓子類を想像するかもしれませんが、砂糖類は一気に血糖値を上昇させた後に下げることから、脱力感や頭痛、イライラなどを再び引き起こす可能性があるのであまりお勧めできません。

炭水化物からの摂取をお勧めします。食べ過ぎない程度にパンやご飯を摂ってイライラを予防しましょう。

ただし、菓子パン類にはチョコやキャラメル、ざらめ、ジャムなど砂糖類が多く含まれているので、イライラ予防のためには食パンを選ぶことをお勧めします。

4 セロトニンを含む食べ物

気分を穏やかにしてイライラを防止するセロトニンは、食べ物から摂取することが可能です。セロトニンは、体内で合成されるため、トリプトファンというアミノ酸が必要になります。

アミノ酸がセロトニンになるためにはビタミンも必要なのですが、それを叶えてくれる食べ物がカツオやマグロなどです。特にマグロの赤身に多く含まれているので、脂が少ない部分を選ぶことをお勧めします。

また、魚だけではなく、牛肉や豚肉の脂が少ない部分やレバー部分にも含まれていますので、肉や魚のどちらかに偏らずバランス良く食べることで無理なく摂取できるでしょう。

5 メラトニンを含む食べ物

イライラによる睡眠不足や悩みによる睡眠不足は、精神状態を不安定にします。そんな時にお勧めの食べ物はメラトニンを含む食べ物です。メラトニンは睡眠に関係しているので、必要量を摂取することで眠りやすい体に導くことができます。

メラトニンは、かいわれ大根やオーツ麦、トマト、キャベツ、トウモロコシ、お米などに含まれていますが、含有量は意外と少ないのではっきりとした効果を実感したい場合は、サプリメントを飲むことをお勧めします。

メラトニンのサプリメントは、水で飲む錠剤タイプやトローチタイプなど値段も種類も様々ありますので、ご自身に合ったタイプを選んでみてはいかがでしょうか。

番外編 ハーブティーも効果あり!

イライラする時には食べる以外にも方法はあります。それはハーブティーを飲むことです。ラベンダーやカモミール、ペパーミントなどのハーブティーは、種類ごとに効果が異なりますので日々違った味や香りを楽しむことができます。

安眠効果やリラックス効果、デトックス効果など様々ですから、ご自身に合った香りと効果のあるハーブティーを選んでリラックスしてみてはいかがでしょうか。

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