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ダイエットに効果的なのは運動…ではなく「色」だったのです!

Date:2014.09.12

ダイエットの基本と言ったら、カロリーコントロールに毎日の適度な運動というのが常識ですよね?でも、いくら1時間激しい運動をこなしてもその後、高カロリー・高脂肪で高い糖分の食事を繰り返していたら意味は有りません。

よって、「どちらがより大事か」という事になるとやはり、カロリーコントロールの方が重要で、ダイエットを行う上で一番辛い所でもあります。 

普通食欲を抑える為にできる事と言えば、低脂肪・低カロリーの食事で我慢をするぐらいしか、カロリーコントロールはできません。

でも、食べ物や食べる時に身の回りにある物の色によっても、私達の食欲が大きく影響を受けているというのを知っていましたか?

心理療法でカラーセラピーなんて聞いた事有りますよね? 「ハッピーな時に選ぶ色と気分が落ち込んでいる時に選ぶ色は違う」と言われるように、私達の食欲も実は色にカナリの影響を受けているのです。

そこで、色別に一般的に言われている食欲の動きをご紹介します。

ホワイト:食べ過ぎ注意な食べ物

お茶碗の白いごはんに、白いパン、お餅に大福と白い食べ物は気持ちがホッコリして食欲をそそる炭水化物が多いのに気づかれましたか?

そうなのです、白は食欲増進、そして、その目からの刺激の無さから、「幾ら食べても足りない」という心理が働き、過食の危険性が高い色でもあるのです。

また、白い食べ物にはポテトチップスやバターやマヨネーズなども含まれるので高カロリー、高脂肪の食べ物の象徴として見られることも多い色でもあるのです。

よって、ダイエット時には白っぽい食べ物、例えば鶏のささみ肉をその色のまま食べても食欲が満たされないので、ソースや付け合わせに色を付けて視覚から食欲をコントロールしましょう。

レッド:食欲増進?あるいは危険信号?

赤い食べ物と言って一番に想像するのはトマトや唐辛子ではないでしょうか? そして、このトマトや唐辛子の赤は食欲を促進すると言われているのです。

なので、レストランのテーブルクロスや内装に赤を使用する店舗も少なくないのです。
ただ、中には「赤は警告や危険信号の象徴」と取る人も少なくない様で、赤いお皿で食事が出てくると食欲がなくなると言う人もいるようです。 

よって、あなた自身で赤いテーブルクロスやお皿を使って一度試してみることをお勧めします。もし、食欲が落ちた場合には是非、ダイエットの時に赤い色を活用してカロリーコントロールをしてみましょう。

オレンジ&イエロー:ジャンクフードへの誘惑

オレンジ及び黄色も赤と同様に食欲を増す色だと言われているのです。特にこの2色はハッピーカラーと言われているので気分をウキウキさせて同時に食欲を誘うそうです。

だから、マクドナルドではイエローや赤で統一して、少しでも多くのお客さんを呼び込もうとしているのかもしれません。

ダイエットをしている時には、赤・オレンジ・イエローのファーストフードのロゴやお菓子のパッケージには要注意です。

グリーン:ダイエット応援食の定番カラー

緑はレタスやキュウリなどの野菜を連想させるので緑色の食べ物=ヘルシー食品という公式が殆どの人達の頭の中に出来上がっています。

緑の食べ物は本当に栄養価が高い物も多い上に、食べている人を安心させ、「健康に良い事をしている」と満足感を与えてくれるそうです。

ダイエット時には栄養補給以外に精神の安定の為にも是非取り入れたい色の1つでもあります。

ブルー:ダイエットの成功はこの色から

ブルーな食材というのは余りスーパーでも見かけたことが有りませんよね?

実は、「青は食べ物を連想させない」という事から食欲を抑える効果がある事が心理学の研究から分かっているそうです。 

ダイエットを早く確実に成功させたいとお考えでしたら、是非テーブルクロスやお皿をブルーに変えてみてはいかがでしょうか?

「料理は目で食べる」なんてグルメ番組でコメンテーターが言ったりしていますが、私達の食欲や味覚は食べ物の色やその周りにある色によっても大きく変わってくるものなのです。

ですから、これをダイエットに上手く利用して、ダイエットの食事制限の辛さを軽減する事で、確実に効率よくカロリーコントロールをしてみませんか?

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