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ダイエットや恋愛成就も!?驚くべき色の心理的効果とは

Date:2014.10.23

私たちは日々の生活の中で色に囲まれて生きています。そして、無意識の中でその色に心理的、生理的な影響を受けています。その色の影響力やパワーを利用して意識的に色を活用すると不思議と目的が達成しやすくなります。

ここでは、それぞれの目的を達成するために活用できる色の選び方をご紹介したいと思います。

ダイエットで成功したいなら「青」

…食卓に「青」をつかいましょう…

ダイエットしているのに食欲が止まらない…という人は食欲を抑える働きのある「青」「青紫」「青緑」などの寒色系をテーブルクロスやお皿などにつかうと良いでしょう。

青という色は、気持ちを落ち着かせてくれるため、「本当は食べたいのに食べられない」という欲求不満やイライラまでも鎮静化させて、精神的な興奮を安定させてくれます。

また、赤やオレンジなど暖色系は食欲を増進させるのに対し、青などの寒色系は食欲を減退させる色といわれています。青色は、食欲とイライラの両方共を抑えてくれるので、非常にダイエット向きの色なのです。

人間関係を円滑にしたいなら「黄橙」

…洋服やバックに「黄」と「橙」を活用して…

人間関係を円滑にするために必要なこと、それは「ほめ上手になる」。これにつきます。誰しもがほめられて嫌な気分になる人はいませんよね。むしろ、自分を認めてくれた人に対して好意を持つはず!

とはいっても相手をほめるのにも勇気がいるものです。そんな時は、勇気のでる色のパワーを活用してみては?

明るく希望を与えてくれる「黄色」と太陽のような陽気で温かな「橙色(オレンジ色)」。この2つの色を洋服やバックに身に付けることで「すばらしい!」「素敵ですね!」という言葉がすんなりと出てきやすくなります。

また、人前で話すことが苦手な人でもこの2つの色を活用することで自信が湧いてきて会話がスムーズにいくことが多いと言われています。

恋愛成就したいなら「桃」

…女性らしさは「桃」と「白」がやっぱり定番!…

男性ウケが最も良いとされるのが「桃色」。男性にとって女性らしさを最も感じさせ、感情を興奮させる色だからです。女性自身も桃色を身に付けることで愛情深くなったり、優しい気持ちになったりします。

「白色」は純粋で無垢なイメージを男性に与えることができ、どんな色と組み合わせても調和する色です。

ただし、真っ白だけを好んで身に付けてしまうと頑固なほど真面目で正直過ぎて堅苦しい印象を男性に与える場合があるので、オフホワイトなど少し色味が入った白系の洋服の方が印象が良いかと思います。

ストレス解消したいなら「青」か「緑」

…「青」と「緑」で感情を抑えよう…

誰しもが人間関係や仕事面でストレスを抱えて生きています。ストレスのない生活に憧れながらも、ストレスとは無縁の生活というのはなかなか難しいですよね。そんな時に活用したい色は、落着きや安静をもたらしてくれる「青色」と「緑色」です。

青色は、興奮を鎮めてくれます。心を落ち着かせ、負の感情にとらわれずに冷静に物事を判断できるようになるのが青色の特徴です。

緑色といえば、木々や森などの自然を思い出しますよね。自然がもたらす癒し効果のある色で心身のバランスを整えてリラックスさせてくれる効果があるため、安心感と安らぎを得られるでしょう。

人間関係などの感情が伴うストレスの場合は「青」を、体の疲れやPC作業による目の疲れなどのストレスには「緑」のパワーを活用してみてください。ベットカバーやカーテンなどに部屋のアイテムにつかうと意識せずとも自然とリラックスできますよ。

忍耐力をつけたいなら「黒」

…逃げない自分は「黒」のパワーで…

人生いろいろな出来事に遭遇します。本当は逃げ出したいけど逃げることができない、という場面もあるでしょう。そんな時に重要となってくるのが「心を強く持つ」そして「忍耐力」です。

これらの強い感情をパワーに変えてくれる色が「黒」です。黒のポジティブなイメージは、自信、プロ意識、奥深さ、高級感、絶対的などがあげられます。黒を身に付けることで、自信やプロ意識を持つことができ、軽さや気まぐれな気分を解消し、自分の身勝手な感情を抑えてくれます。

しかし、黒ばかり身に付けてしまうと黒のネガティブイメージである絶望、恐怖、孤独といった暗い気持ちになり、心を閉ざしがちになりますので黒の使い過ぎには要注意です。

終わりに

色は心身のメッセージを無意識のうちに映し出します。何気なく選んでいる色にもあなたの心の在り様が映し出されているかも?また、意識的にそれぞれの色が持つ影響やパワーを活用することで目的が達成されやすいはず!

ぜひとも、上記を参考に色のパワーを活用してみてはいかがでしょうか。

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