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色気ある女とない女はどこが違う?10のキーワードをチェック!

Date:2014.09.26

露出度の高い服を着ていなくても、見るからに色っぽくなくても、ほんのり色気の漂う女性っていますよね?その一方で、まるきり色気が感じられない人も。いったいどこに違いがあるのでしょうか。

色っぽさにつながる10のキーワードを、その対極にあるものと比較しながら考えてみましょう。

1. 直線より曲線

胸もお尻もぺちゃんこの平らな体のラインより、胸の膨らみや腰のくびれがある曲線を帯びたボディラインの方が色っぽく見えますよね。直線=男性的、曲線=女性的なイメージがあるのです。

ボディラインだけでなく立ち姿も同様です。シャキッと真っ直ぐ立つよりも、片方の足もしくは腰に体重を乗せて、腰からお尻にかけて曲線が出るように立つなど、女性的なラインを強調すると効果的です。

2. 真っ直ぐより斜め

首を傾げたり、足を斜めに組んだり、ピシッと真っすぐを保つよりも、少し傾いた状態の方が女性らしさが増します。横に傾けるだけでなく、下から上に見上げてみるのも効果的。

3. 早いより遅い

キビキビと素早いよりも、おっとりしていた方が色っぽさは生まれやすいです。しゃべり方も早口よりゆっくり。対話するのも即答より、ちょっとした間を取るようにするなど。ふとした瞬間に雰囲気のある空気をためてみてください。

間を取る際に、ゆっくり首を傾げたり、見上げてみたり、他のキーワードを取り入れるとダブル効果で色気も出やすそうです。

4. はっきりより曖昧

イエスかノーか、気があるのかないのか、拒絶か許容か、色気ある女性は判断に困る反応をすることが多いように思います。「ふふ」と意味ありげに微笑んだり、つかみどころのない空気感も色香に通ずるものがあるのではないでしょうか。

5. 硬いより柔らかい

ゴツゴツとした硬い筋肉などが男っぽく感じるように、もちもちとした柔らかい肌は女性らしさの象徴。スタイルを気にしてせっせと鍛えるのも良いですが、あまり筋肉質にならないように気をつけたいですね。

6. マットよりツヤ

マットな感じより、艶があってぷるぷるした唇の方が断然色っぽいですね。ファンデーションにもマットなタイプとツヤタイプとがありますが、ファンデーションによっては不自然にキラキラしていて「艶っぽい」よりテカテカした感じになるものも。自然なツヤを演出したいですね。

7. ジャストよりルーズ

気怠い感じを漂わせた人にも色っぽい人、多くないですか?もともと色気は健全すぎるところにはない気がします。7服や髪型にルーズさを取り入れると、色っぽい雰囲気が出やすいかも。ただ、やり過ぎるとだらしない感じになってしまうのでバランスが大切です。

8. ドライよりウェット

潤んだ瞳に代表されるように、濡れた感も色っぽさには欠かせないポイント。年と共に目も肌も乾いてきますが、負けずに保湿したいものです。

風邪をひいて熱で潤んだ瞳、だるそうな雰囲気に色気を感じる男性も少なからずいるようですよ。風邪で苦しんでいる女性を前に、体の心配より先に色気が気になるのはどうかと思いますが…。

9. しゃきしゃきよりダルダル

ルーズに共通したことですが、しゃきっと元気なイメージよりも、少し気怠い感じの方が色っぽさを感じるようです。ダラダラしすぎると色気どころか女にも見えなくなってしまうので、そこは「ちょっぴり」気怠い感じを醸し出して。

10. 合理的よりムダがある

何にも無駄がなく、やることなすこと隙がない、完璧な女性には付け入る場所もなさそうです。時にはムダも必要です。

元々、男性は合理的、女性は非合理的な生き物だとも言われます。「それ、意味あるの?」と真面目に聞いてくるような男性には、意味深な間でも取りながら「ないわよ」と悪戯っぽく微笑んでみては。意味のないことに価値を見いだせない男性には、不思議な魅力として映るかもしれません。

実体のない色気というもの。つかもうとしてつかめるものではありませんが、心の持ち方ひとつで、ふと漂いだしたりすることもあります。それに、正体のない色気なのです。もうすでにあなたの周りに漂っていることも。今あなたが持っている空気感も、ぜひ大切にしてみてください。

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