• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

程よくがキーワード!男性を上手にドキドキさせる大人の色気の演出法

Date:2014.01.27

いき過ぎファッションもだめ、さばさばしすぎもだめ、大人の女性が上手に色気を演出するには、それなりのテクニックとコツが必要です。「とにかくセクシーに」と気張りすぎてしまうと、痛々しい単なるおばさんに見えてしまうリスクも。

今回は、男性心理を分析しながら、男心をつかむ大人の色気の演出方法について、考えてみました。気になる彼の心をがっちりつかみたい、という女性の皆様、ぜひチェックしてほしい内容です。

大人女子?色気のある女性ってどういうこと?

大人女子にとっての「色気のある女性」とは、上品さを感じつつも、どこかで異性をドキッとさせる雰囲気を持つ人のこと。10代の女の子のような、過剰な露出ややたらとボディタッチをして、男性に気に入られようとする姿勢とは異なるものです。

色気に対して、恥ずかしいもの、いやらしいもの、というネガティブな印象を持っているままだと、上質な色気を演出することは難しいと思います。

セクシャルな側面にばかり気をとられるのでなく、「異性の気分を向上させる」「やる気をひきたてる」「愛情を感じさせ、いい気持ちにしてあげる」、など、プラスの面を重視して、色気をとられる姿勢が大切。

色気のある女性が側にいると、気分が盛り上がって、男性にエネルギーがわいてくる、というメリットもあります。それでは、具体的に上質な色気を演出するには、どうすればいいのか、方策と動作の特徴について考えていきましょう。

女性らしさを強調した仕草にチャレンジ

同性の私たちから見ても、上質な色気のある女性っていますよね。彼女たちを観察してみると、動作の節々に女性らしさを感じる仕草を取り入れていることが分かります。

女性らしい身体のラインを強調する立ち居振る舞い、上品な言葉遣い、どこをとってもすきがなく、流れるような動作が素敵です。シチュエーション別に、大まかな動作の特徴をまとめると以下の通り。

  • イスに座っているとき
  • 背もたれは使用しないで、浅くこしかける。背筋はピンと伸びていて、足を軽く前に投げ出しているため、スレンダーな印象が強調されます。

  • 食事をするとき
  • 当然ながら、音をたてたり、話しながら食べたり、マナー違反はありません。お箸の使い方、ナイフ・フォークの使い方がきちんとしているため、育ちがよく、きめ細やかな印象を与えます。

  • 歩いているとき
  • 内股やがに股ではなく、程よい大股で颯爽と歩いていくのが特徴、仕事ができるキャリアウーマンのような印象を与えます。しっかり前を向いて歩いているから、猫背になることはなく、そもそも身体を鍛えていて、しなやかな筋肉が光ります。

大人の色気を演出するには、常日頃から、女性らしさを意識した行動をしていくことが必要でしょう。

上品ネイルでナチュラルなセクシーさを

大人の色気ある手元にふさわしいのは、ベージュや桜色など、肌なじみのいいキレイ目の上品ネイル。ラメを入れたり、過剰なデコレーションが許されるのは、10代まで、大人の女性がこれをすると、派手でけばけばしい印象になってしまうので、気をつけましょう。

セルフケアでも、しっかりお手入れしておけば問題はありませんが、より完璧を求めるのなら、ネイルサロンやエステでプロの施術を受けるのがおすすめです。

きちんと甘皮を処理してもらって、色むらなく、キレイにネイルを施してもらうことで、上品な大人の色気は完成します。手の甲・指先は、ふとした瞬間に、異性の目にとまりやすい部分だから、要注意。

身体の末端にまで、気を配っている姿勢を見せることで、隙がない大人の女性の魅力を存分に発揮してください。

過剰な露出は絶対NG!背中やデコルテで上品アピール

大人の女性の色気のキーワードは「程よく」、過剰な露出は安っぽく、下品な印象をつくるので避けるようにしてください。

胸の谷間を見せたり、座ったら下着が見えてしまうような極端に短いミニスカートはNGで、背中やデコルテラインのチラ見せでアピールするのが正解です。

あえて露出を押さえつつ、綺麗なラインを強調するタイトなファッションでまとめるのもOK、マニッシュなパンツスタイルやスーツでも、ラインにさえこだわれば、十分色気を感じる装いになります。

大切なことは、「いかにも誘っています」という服装にしないこと。エレガントなスタイルでありつつもどことなくセンスを感じさせるような服装が理想的です。

普段から、自分に似合うファッションはどんなスタイルか、そのファッションを身にまとったとき、周りからはどんな印象に見えるのか、よく考えながらコーディネートを工夫するクセを付けておくといいでしょう。

見た目だけでなく内面を磨く努力もお忘れなく!

ここまで、見た目や仕草による色気の演出方法を考えてきましたが、同時に内面を磨く努力も忘れてはいけません。

新聞を毎朝読んで、「大人」として恥ずかしくない一般教養・時事知識を養っておくこと、社会人としてのマナーやたしなみを整えておくことなど、魅力ある女性として恥ずかしくない自分を確立できるようにしてください。

外見・内面ともに美しい女性になってはじめて、周りの男性をドキドキさせることができるものだと心得ておきましょう。

この記事をシェアする

関連記事