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意外と知らない!アイロンの正しいかけ方とコツを教えます!

Date:2013.03.14

アイロンをかける時、シワの部分に力を入れてかけてしまうと生地が引っ張られて新しいシワができたり、生地も傷んでしまいますよね。

アイロンは力を入れずに軽く滑らせるように動かす事が何と言っても最大のコツです。また、アイロンを滑らす時には、往復させずに一方通行でやさしくかけましょうね。ここでは他にも役立つアイロンのかけ方をご紹介します!

ハンカチは軽く絞っただけで干せばアイロンいらず!!

例えば夏場。汗をよくかく季節には、ハンカチやタオルの使用頻度は高く、洗った後のたくさんのアイロンがけに、ひと苦労している方も意外と多いのでは?

そんな時は、石鹸や洗剤で手洗いをしてから軽く絞り、そのまま二つ折りにして干しておきましょう。こうすれば水分の重さでピシッと伸びるので、アイロンがいりません!

また、日当たりの良い窓ガラスをよく拭いて、まだ水分の残っているハンカチを伸ばしながら貼り付けても、きれいに仕上がりますよ。

ニット製品の伸びはスチームアイロンの蒸気で整えましょう

ニット製品の伸びを整えるには、スチームアイロンを使用します。まずは2〜3cmほど浮かせて、全体の蒸気をあてます。これだけで繊維が再生され、感じが変わります。あとは、丁寧に形を整えて完全に乾かしましょう。

衣類についた防虫剤のニオイはアイロンでとれます!

防虫剤などの衣類の嫌なニオイが気になるという時は、ぬるま湯に浸けて絞ったタオルを上に置き、アイロンをかけてみましょう。

衣類のしつこいニオイは繊維の中に入り込んでいるので、濡れタオルでアイロンをかける事でニオイの元を浮き立たせてくれます。ただし、ニットには直接アイロンをあてないで下さいね。

アイロンは低温→高温が鉄則です!

アイロンは1度上がると、下がるのにとても時間がかかります。低温でかけるものと高温でかけるものをあらかじめ分けておいて、低温でかけるものから始めると効率的です。

また、アイロンをかけた後、すぐにたたむと、残った熱や湿気でシワがついてしまいます。しばらくハンガーにかけて、温度が下がるのを待ちましょう。

アイロンは素材によってドライとスチームを使い分けましょう

スチームアイロンは、蒸気で衣類のシワを取ります。浮かせて使用するので、ウールのニットやコートのファーなどには中温スチームで、絹などのツヤのあるものは、霧を吹いて中温ドライにしましょう。

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