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忙しい忙しいとアピールする男性を鵜呑みにしてはいけない理由!

Date:2013.10.02

男性が「忙しい、忙しい」と発言する現場を見たことありますか?おそらく誰しもが一度は男性が「最近忙しいんだ」と言う瞬間を目撃したことがあると思います。この「忙しい」って、本当にとても便利な言葉ですよね。

面倒くさい誘いには「忙しいからまた今度」と言ってしまえば断れるわけですから。しかし、中には「忙しい」と連呼する人ほど、さほど忙しくない、という事実があるのもまた現実だったりします。

大して忙しくもないのに「忙しい」アピールしてくる男性って、一体何を考えているのでしょうか。その言葉を言うことで、一体何をアピールしたいのでしょうか。

この記事では、「忙しい」を連呼する男性の本音を紹介したいと思います。そして、そんな男性に出会ったときに、何と言って返せばいいのかということにも焦点を当てて考えてみたいと思います。

自分が有能で多忙であることをアピールしたい

忙し男子は「忙しさ」をアピールすることで、有能な自分、優秀な自分をアピールしている可能性があります。いろんな所から頼りにされている自分、自分がいなきゃ組織が回らない自分、というイメージに酔っている可能性があります。

こういうタイプは、常に手帳を予定で埋めていないと落ち着かないタイプです。忙しいのなら空いている時間は休めばいいのに、無理矢理に予定を詰め込んでさらに「忙しい」と連呼するのですから、世話無いのです。

そしてもともと「忙しい」はアピールであるため実際には暇なので、飲み会などにも積極的に参加しています。飲み会は「有能な自分をアピールする場」、もっと言えばちょっと遅れて参加して「忙しいのになんとか無理して時間作った俺」に酔うという自己満足なことをやったりもします。

「忙しい」という言葉自体が口癖になっている可能性もある

「忙しい」という言葉自体が口癖になっている男性もいるでしょう。そう言うことによって、いろんな人との会話が盛り上がると思って、あえて言っている人もいるはずです。積極的に仕事の話などを聞いてあげると、喜ぶかもしれません。

自分には希少価値があり、貴重な存在であるということをアピールしたい

忙し男子は「自分に希少価値がある」と思ってもらいたい傾向にあるようです。「君がいてくれなきゃ始まらない」、「君がいないと盛り上がらないよ」などという言葉に弱く、「忙しい」と言いながらけっこうイベントや飲み会を仕切っている傾向にあります。

この手のタイプは、「暇な人間だな」と思われるのも嫌なので、暇だと感じれば積極的に予定を入れたりもしますが、利己主義でもあるため、興味のない女性からの誘いはズバッと断る傾向にあります。

実は寂しがり屋な一面もある

忙し男子、「実は暇」ということもありますが、「実は寂しがり屋」という可能性もあります。「かまって」と言えなくて、それが「忙しい」というアピールになるということです。

「忙しいの?大丈夫?疲れてない?」という優しい言葉を誰よりも待ち望んでいるのは、忙し男子なのかもしれませんね。よかったら優しい言葉をかけてあげてください。

忙しいと言うわりにレジャーや遊びに積極的に参加している事には突っ込まない

さて、ここからは忙し男子の取り扱いルールですが、「忙しいと言うわりに飲み会やレジャーに参加していること」には突っ込まないようにしましょう。「最近、忙しいんだよね」と言われて、「え?でもこないだ飲み会に参加してたよね?割と暇そうじゃん」などと絶対に言ってはいけません。

彼らは「忙しいのに時間を作った俺」、「みんなから盛り上げ役として必要とされている俺」に酔い、「暇と思われないための演出」を懸命にしているのですから。ツッコミ無用です。

ご飯に誘ったときに「忙しい」と言われたら断り文句である可能性も

さて、ご飯に誘ったときに忙し男子から「忙しい」と言われたら、きっぱり断られたと思ってまず間違いありません。なぜなら本当に忙しかったとしてもどうしても会いたかったら相手は必ず時間を作るはずだからです。

少しだけでも時間を作らないというのは、それはもう、お断り、ということで間違いありません。どんなに忙しくても、自分がこうしたいと思ったものに対しては必ず時間を作る、これが人間の心理です。

彼らが何のアピールをしているのか、きちんとキャッチする

忙し男子は決して悪い人たちではありません。実は暇なのにそうじゃない自分を演出しようとする、これはつまり、とても自己表現能力の高い人たちなのです。きっと仲良くなれればもっと深い話もできるし、楽しい関係を築けるようになるはずです。

その場合、彼らが一体何をアピールしているか、をきちんとキャッチすることが大切になります。

どういうことを言いたいのか、仕事の内容をほめられたいのか、自分の業績を話したいのか、自分の性格や人間性を評価されたいのか、忙し男子それぞれに「ほめられたいポイント」というのがあるはずです。

本当は暇なのに忙しそうに見せてるだけじゃん、などと思わず、彼らが何を認められたがっているのかしっかりと把握して、仲良くなってしまいましょう。一度友達になると、なかなか情の深い、いい人かもしれません。

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