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素敵なんだけど…痛いヒール我慢して履きますか?それとも諦めます?

Date:2013.10.14

あなたのヒール選びは大丈夫?意外と知らない靴の選び方・履き方

私達女性にとって、新しい靴を買うのは至福の時でも有りますが、「一目惚れして買ったヒールなんだけど、痛くて履いていられない…」なんて経験、少なくとも1度や2度は有りますよね?

特に仕事で1日中痛いヒールを履いていなければならない場合は、文句も言えないし、体調まで悪くなりそうですよね?実際、海外では履き心地の悪いヒールが労災問題にまで発展するケースもあるそうです。

でも、ちょっとした、選ぶ時と履く時の工夫で高いヒールも難なく履けるかもしれませんよ。

間違いだらけの靴選び

まず、第一に重要なのは正しい靴及びヒールを選ぶという事です。今や、皆が利用するオンライン・ショッピング。

ですが、靴だけはオンライン・ショッピングで買う事は避けた方が無難です。きちんとお店で履いてみても午前と午後では履き心地が変わるのですから、PCの画面を見るだけで自分にフィットする靴が選べる確立はかなり低いと思われます。

次に注意したいのは値段です。安い靴は、大抵ソールがチープなプラスティックで、蒸し暑くなるこの時期、蒸れや汗そしてその湿気でソールの接着剤も溶けて脱いだらペタペタしたり、クッション性も無いのでかかとが痛くなったり、マメやウオノメが出来たりとその後の治療費で返って高く付く事になり兼ねません。

やはり、高い靴には投資するだけの理由があるので、ある程度クッション性が有り、内側のソールがスウェードの様な柔らかく汗や蒸れを逃がしてくれそうな素材を選びましょう。

最近ではドクターショールやジオックスなどでもデザイン性も高くしかも足に優しいヒールやサンダルが出ているので、試してみるのも良いかもしれません。ブランドの靴だとスペインのChie Miharaのヒールは足に優しいと評判なのだそうです。

というのも、日系ブラジル人のチエ・ミハラさんは整形外科学を元に靴をデザインしているのでどのヒールも足の事を一番に考えているそうですよ。

最後はやはりヒール部分です。皆さん「ウェッジヒールは細いヒールより足に優しい」なんて思っていたりしませんか?

足治療学の専門家によるとこれは全くの勘違いなのだそうで、ウェッジヒールは確かに安定性は有るかもしれないのですが、ヒール自体が重く、歩くたびに足や足首に負担をかけてしまい、普通のヒールより倍は足が痛くなったという人も少なくない様です。

肝心なのは、形では無くヒールの場所で、ヒールはかかとの骨の真下に無いとバランスを崩して足を痛める結果になるそうなのです。

色々な靴を履けば、足は鍛えられる!

でも、中には「どうしても痛いから…」と言って何年も3センチ以上のヒールは履いたことが無いという人も多いかもしれませんね?でも、結婚式やパーティに呼ばれ、折角トレンドのサマードレスを買ったのに、3センチのヒールではもったいないですよね?

やはり、3(約7,5センチ)、4インチのヒールを履くと目線が上がり、気分も高揚しワクワクします。

ですが、普段ローヒールばかり履いている人がいきなり5インチを履くと、足首を捻ったり、捻挫したりあるいは靭帯を無理に引っ張ってしまい損傷なんて事にも…。なので、少し前から毎日30分ずつくらい履くと、いきなり当日履くより足が慣れ、ケガを防げるのだそうです。

実際、高さの違うヒールを履いておくと、私達の足は柔軟になるのだそうで、専門家は日替わりで色々な靴を履く事を勧めているのです。但し、高いヒールはあくまでも特別なイベント用にして長時間・長距離での着用は避けましょう。

さぁ、今まで我慢して、素敵なハイヒールを見て見ないフリをしてきた皆さん、直ぐそのヒールを試し、フィットしたら徐々に自分の足を靴に慣らしてゆきましょう!

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