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彼は私のことが好きに違いない!…なんてイタい勘違いしてませんか?

Date:2013.10.14

男性のふとした行動や言葉に「あれ?この人、私の事好きなのかな」と思う瞬間ってありますよね。

それまで全く恋愛対象として見ていなかった相手の場合はそれがきっかけでちょっと気になってきたり、気になる彼の場合は期待がどんどん膨らんでしまったり。自分のことが好きなんだと思うと、相手に会うたびになんだか意識してしまうという人も多いかもしれません。

「その内告白されるのかな…」なんて勝手に盛り上がっている所に彼から「今度結婚することになった!」と聞かされたら、浮かれていた自分がイタ過ぎて恥ずかしいことになってしまいます。

そんなイタい勘違いを避けるためにも、実際に勘違いしてしまったという例から学んでおきましょう。

「好き」って好きなんじゃないの?

「自分のちょっとした仕草などに対して『そういうとこ好きだな。』と何度か言われた」「髪を切ってボブにしたら『俺、ボブの子好きなんだよね』と言われた」など、「好き」という言葉が出ると自分のことが好きだと言われていると勘違いしてしまう人も多いようです。

実際に好きな子にアピールするために使っている男性もいるとは思いますが、あくまで仕草や髪型などに対する褒め言葉。恋愛対象として好きだと言われている訳ではありませんので惑わされないようにしましょう。

誰にも言えない話も言える仲なのに…

「気になる彼から『これは誰にも言ってないんだけど…』と深刻な相談をされた」「女友達が多い彼に『君が一番話しやすくて、一緒にいて楽だよ。』と言われた」など、女友達の中でも自分が一番仲が良くて何でも話せる関係の場合にも勘違いしがちです。

もちろん深刻な相談などをしあえる関係ならば信頼関係が築けていると言えますが、女性として魅力を感じているかどうかは別の問題。もしかすると「恋愛に発展しないと確信している女友達」なんて不名誉なレッテルを貼られている可能性もあるかもしれません。

明らかに特別扱いされている!

「みんなで集まった時でも、私にだけ『可愛い』と言って特別扱いしてくれる」「みんなでご飯に行っても、必ず私の近くの席に座って気遣ってくれる」など、他の女友達と比べて自分だけ特別扱いされていると感じると勘違い必須。

しかしこの「特別扱い」自体が勘違いということもとても多いようです。みんなに優しくする彼であっても自分以外に対する優しさは見逃しがちになり、自分だけに向けられた優しさだと勘違いしてしまうのです。

特別扱いが本当だったとしても、あなたがみんなから可愛がられるようなキャラであれば、彼はただ周りの流れに合わせているだけという場合も。

ライブや働いているお店に呼ばれる!

「バンドをしている彼からライブがあるたびに『是非聞いて欲しい曲があるんだよね』とチケットを渡される」「飲食店で働く彼から『会いたいからお店に来てよ!』とよく言われる」など、ライブなどのイベントやお店に来て欲しいと何度も言われて勘違いする人も多数います。

毎回チケット代やお店での食事代などを彼が払ってくれるという場合は脈アリのケースもあるかもしれませんが、そうでなければただの営業の可能性が高いです。

ライブやイベントやお店などは人が集まってこそ成り立つ場所。何度も誘われるのは当たり前ぐらいの気持ちで聞いておくのが無難です。

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