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SNSに「自分撮り」は当たり前?イタい女性に見える写真TOP5

Date:2014.02.18

最近は気軽にネットに写真をアップする人が増えています。その気軽さがあるため、特に何も考えず写真をアップしてしまう人がいるようです。

さらに、女性の中には芸能人であるかのように何でもSNSに写真をアップし、周囲から呆れられる人もいるようです。そこで今回は、SNSにアップするとイタい女性に見えてしまう写真をランキング形式でご紹介します。

第5位 中身がよくわからない飲み物の写真

美味しかったパスタや見た目が可愛いケーキなどを載せる女性は多く、見ているこちらも「美味しそう!」と思わず「いいね」を押したくなるものですが、時々スターバックスのロゴが入った白いカップの写真を見ることがあります。

たとえ「カフェラテ美味しい」と書かれていたとしても、ホットで頼んだ場合はフタもかぶせてあるので中身が全くわかりません。中身がわからないカップの写真を、証拠写真かのように撮影する必要ってあるのでしょうか?

中身がわからないカップの写真を載せるなら文章だけで十分です。カフェに入って優雅なひとときを過ごしているのをアピールしたいだけと思われてしまうので注意しましょう。

第4位 料理の写真をアップしすぎる

美味しそうな料理の写真をSNSに載せるのはいいのですが、フルコースの料理のほとんどを写真撮影してアップしたり、外食するたびに料理の写真をアップするのは良く思わない人もいるようです。

グルメに関する仕事をしている人やブログを書いている人はともかく、そうでない人が食べるものを頻繁に報告する必要はあるのでしょうか?

また、撮影している時に一緒に食事している人を待たせている人もいますよね。相手は、料理が出てきたら冷めないうちに早く食べたいと思っているかもしれません。写真をアップする頻度はほどほどにしましょう。

第3位 子供・ペットの成長日記

SNSに子供やペットの写真をアップして成長を記録する人がいます。

もちろん悪いことではないのですが、毎日のように写真をアップしてひとこと日記を書いているのを見ていると、まるで子供のことだけ、ペットのことだけに関心があるように見えてしまい、他の事に興味がない人だと思われがちです。

もし成長を事細かく記録したいのであれば、登録している知人や友人全てが見るSNSとは別に、子供やペットの成長に興味がある人だけが見られるようにブログを書くと良いかもしれません

第2位 友達や仲間との集合写真

頻繁に集合写真をアップしていると「自分にはたくさん友達や仲間がいて、プライベートが充実しています!」というリア充アピールに見えるようです。

そんなつもりはなくてもイタい人に見られがちなのは確かなので、集合写真を頻繁にSNSにアップしている人は頻度を考えたほうが良いでしょう。さらに、集合写真を頻繁にSNSにアップしないほうが良い理由はそれだけではありません。

集合写真には自分以外の人も写っていますよね。SNSにアップする時全員に許可をもらっているのでしょうか?ネットに自分の写真をアップしてほしくないと思っている人は少なくありません

そのため、集合写真に載っている友達や仲間も、関係を壊したくないからと「ネットに自分の写真をアップしないでほしい」と言えないでいる可能性もあります。

どうしても集合写真をアップしたいのであれば個人の顔がはっきり見えないように画像を加工したり、写真に閲覧制限をつけるなどすると良いでしょうが、本当に頻繁に集合写真をアップする必要があるのか考えたほうが良いでしょう。

第1位 「お目汚しごめんなさい」の一言と自分撮り写真

イタい女性がアップする典型的な写真といえるでしょう。素人なのに自分撮り写真を頻繁にアップするところを見ると「自分大好き」なのがわかりやすく、見ているほうも思わず苦笑いしてしまいますよね。

そして自分撮り写真をアップする人の中には「お目汚しごめんなさい」という一言を添えている人もいます。「お目汚し」だと思っているなら何故わざわざ自分撮り写真をアップする必要があるのでしょうか?

あきらかに自分撮り写真を「お目汚し」だと思っていませんよね。何のフォローにもなっていないのでその一言は不要です。SNSは知人・友人が覗くことが多いからこそ、アップする写真や内容に注意する必要があります

「何の写真をアップしようと自分の勝手」と思う人もいるかもしれませんが、自分がイタい女性と思われるだけでなく、周囲に迷惑をかけていたり不快な気持ちにさせている可能性があるとしたらどうでしょうか。

撮影した写真をアップする前に、本当にアップして良いものか一度考えるようにしましょう。

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