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恋愛中に彼氏に絶対言ってはいけない言葉

Date:2013.02.25

彼とケンカをしてしまったとき、自分の機嫌が悪かったとき、ベッドの中で、つい口に出てしまったことが、彼の心をひどく傷つけてしまうことがあります。

男性の心だってデリケート。男としてのプライドもあります。何の気なしに言った言葉が、心にもないことなのについ、口をついて出てしまった言葉が、彼の男としてのプライドを傷つけ、自信を失くさせてしまうことがあるのです。

特にベッドの中では注意しなければなりません。すぐに立ち直ってくれればいいのですが、それがトラウマとなって女性不信になってしまったりすることも。

彼をそんな男にしないように、ベッドの中で男性に言ってはいけない言葉を心に置いておきましょうね。

前の彼は○○だった

女性もそうだと思いますが、前の彼と比較されるのは気持ちのいいものではありません。たとえ、それがほめ言葉であっても前の彼のことなんて忘れてしまえよ!と思うでしょう。

それが前の彼の方が優しかった、マメだった、ケチじゃなかったなんてことを聞かされていては面白くないもの。それがベッドの中ではなおさらです。

体の相性というものもあるでしょう。しかし、前の彼はこうしてくれた、ああしてくれた、なんて言ってはいけません。

サイズに関する言葉

男性は自分のサイズをとても気にしています。それは女性がバストの大きさを気にするよりも切実です。

「体の割には小さいのね」なんて言ってしまう女性はいないとは思いますが、それと分かる態度や表情もしてはいけません。

私に魅力がないの?

ベッドの中で男性ができなってしまうことは、女性にとってもショックなことですね。私に魅力がないの?もう好きじゃないの?などと思ってしまうこともあります。でもそのショックを男性に向けて発散してはいけません。

「そうじゃないんだ」と言いながら余計に焦ってできなくなってしまいます。男性ができなくなってしまう理由はさまざまです。疲れているとか、体のどこか痛みがあるとか、ストレスがたまっているなど、ちょっとしたことでもできなくなることもあります。

決して女性に対して魅力を感じなくなったわけではありませんよ。

無理にしようとしない

一度うまくいかないとそれが原因で次もうまくいかない、ということもあります。そうならないためにも、無理にしようとするのはやめましょう。

どんなことをしても無理だと思ったら、「今日はしなくていいから」と言って、やさしく抱いてあげるとか、マッサージなどをして体と心を癒してあげましょう。

病院に行ったら?

男性機能が果たせなくなるというのは、男性にとってとても不安でつらいものです。本人はとても気にしています。勃起不全だと思われる場合は、身体的なことも考えられるので、病院で診てもらうのが一番です。しかし、それを女性に指摘されたくないのが男性です。

心配になったら自分で行くでしょうから、女性は黙っても守っていてあげましょう。ただし、一人で悩んでいるのもつらいものですね。そんなときにはガミガミ言うのではなく、協力してあげる姿勢を見せてあげてもいいかもしれませんね。

普段から優しい女性でいること

ベッドの中だけでなく、普段の生活においても女性の態度は大切です。短気ですぐ怒ったり、ヒステリーを起こしたり、小言が多いと男性は男性としての力を失くしてしまいます。

怒らせたらどうしよう?という強迫観念が働き、ベッドでもうまくいかなくなってしまいます。普段から女性らしく、そばにいて彼がくつろげる女性でいましょう。

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