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一日のストレスをリセットできる究極の”安眠寝室”の作り方

Date:2013.07.01

疲れている女性が増えている!?

男女平等が叫ばれたり、共働きを望む男性が増えている昨今ですが、ある調査によると家事の8割以上を妻が担当しているという家庭は未だ5割以上あるようです。

職場でも家庭でも働きっぱなしの女性には、質の高い睡眠で疲れを溜め込まないようにすることが必要不可欠です。そこで、そんな睡眠を取るための究極に安らげる寝室の作り方を紹介します。

安眠への誘い1~光~

まず、寝室には天井に付けるタイプの大きな照明器具は必要ありません。柔らかい色で、床や棚におくタイプの間接照明がベストです。人は光によって脳が覚醒してしまいます。明るすぎる照明器具はもちろん、テレビ、パソコン、携帯電話も持ち込まないようにしましょう。

また、カーテンは薄手の物にします。これは朝日をしっかりと浴びて体をすっきりと目覚めさせるためです。朝が来たことを体で感じとり、自然と体のリズムを作っていくことが出来ます。

ただし、夏場は早いうちから日が照りつけ、必要以上に早く目覚めてしまう可能性がありますので、厚手のカーテンを利用し、少し隙間を開けておき、朝の光が自然に入ってくるようにしましょう。

安眠への誘い2~香り~

アロマオイルで好きな香りを楽しむのも大切ですが、特におすすめなのがラベンダーです。この香りは科学的にも快眠効果が証明されており、介護施設などでも取り入れられています。

また、驚くべきことに、コーヒーの香りにもリラクゼーション効果がありますので、アロマオイルが無い場合はコーヒーの粉を枕元に置くと良いでしょう。

安眠への誘い3~音~

無音の状態だと、隣の家の物音や冷蔵庫の音などちょっとした物音が気になってなかなか眠れません。リラックスできる音を聞いて神経を鎮めることが大切です。有名なのは波の音です。赤ちゃんがお母さんのおなかの中で聞いていた音と似ているため、安心して眠ることが出来ると言われています。

好きな音楽でも構いませんが、歌詞のない、ゆったりとした音楽を聴くようにするとリラックスでき、スムーズに睡眠に入ることができます。

安眠への誘い4~番外編~

その他に快適な寝室に必要なグッズを紹介しましょう。まずは植物です。植物が心理的に安らぎをもたらしてくれるだけではなく、二酸化炭素を吸収し、空気を浄化してくれますので、快適な睡眠環境を作ってくれます。

そして、抱き枕も安眠には欠かせません。小さい子供はお母さんの手を握ったまま寝ることがよくありますが、これは安心感を得るためです。大人も実は同じで、何かにつかまったり、抱きしめて寝ることで安心感を得て熟睡することができるのです。

ストレス社会と言われている現在、しっかりと睡眠を取って、体の中から、外から輝く女性になりましょう。

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