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反面教師にしたい!度が過ぎてるイチャイチャカップル目撃談

Date:2013.12.20

彼氏彼女の関係になると、誰しもが嬉しくなってしまい、普段ではとらないような行動をとってしまうものです。今から思うと何であんなにお互いの存在に夢中になれたんだろう…と冷静に考えてしまい、赤面してしまうなんて人も少なくないのではないでしょうか。

それだけ恋愛中というのは訳が分からなくなってしまうものなのですね。ときに、駅の改札などを見ていると度が過ぎるくらいイチャイチャしているカップルっていますよね。

別に悪いことをしているわけではないのですが、周りの人たちの視線はどうしてもそのカップルに注がれがちです。ここではカップルたちが冷静な客観性を失っているときに、どのような行動をとってしまっているか、並べていきたいと思います。

いろんな男女の行動を見ることで反面教師にすることも恋愛のための大切な準備だったりします。実際にあったことを書いていきますので、ぜひこの目撃談を参考になさってください。

アドレスに相手の名前を入れて、別れたらすぐにアドレス変更

この手のイチャイチャカップルは案外多いかもしれませんね。携帯電話のアドレスに相手の名前を入れる男女です。イニシャルならまだしも、下の名前をそのまま入れたり、あだ名を入れたり。

そして別れたらすぐにアドレスを変更し、周りに関係性や別れたことが広まってしまう…。こういうのって、本人同士以外は本当に赤面してしまいますよね。あと、二人にちなんだアドレスをこだわりを混ぜて考案したとしても、結構周りにバレバレ…ということもあります。

例えば二人の合言葉だったり、二人が好きな歌のタイトルに入れること。これは二人は「誰にも気づかれない暗号」のように思っているかもしれませんが、案外周りの人たちはその「秘密の暗号」を理解しているものです。

こういうのって、かなりこっぱずかしいですよね。アドレスはカップル同士だけではなく、世間の目にも触れるものだと考えないといけませんよね。

ぬいぐるみに名前をつけて、二人だけで可愛がる

この、ぬいぐるみやキャラクター人形に自分たちで名前をつけて可愛がる、というカップル、結構います。特にテーマパークで買ってきた人形やグッズに、自分たちでニックネームをつけて、まるで自分たちが生んだ赤ちゃん、とでも言いたげに可愛がる…。

そして度が過ぎるイチャイチャカップルともなるとそれを平気でネット上でノロケたりします。一番困るのは、第三者にそのぬいぐるみを見せて、散々自慢という名の説明を繰り広げること!これは関係のない人からしたら、迷惑以外の何物でもありません。

周りの人たちは言わず、当人同士で楽しめるのが一番です。

付き合っている日が浅いのに、同棲用の部屋を探し出す

「何でそこまで盛り上がっちゃうの」と思われてしまうカップル、これも結構多いですよね。付き合って間もないのに、同棲用の部屋を探し出すカップル。

気持ちのままに距離を近づけることはいいことではありますが、同棲となると勢いだけで踏み切れないのが難しいところです。しかしイチャイチャカップルはそれを平気ですぐにやってのけるのです。

大体一方が一方の家に転がり込む形からそれは始まります。そして二人で暮らすのには狭いからということで同棲用の部屋探しが始まるわけです。しかし、もともとは他人同士なわけですから、そんな簡単にお互いを受け入れることなんかはできません。

同棲する内にお互いの短所や欠点が見えてきて、いつの間にか冷め、不仲になんてことはよくある話です。それもこれも付き合って日が浅いのに部屋を探してしまったという冷静さに欠ける行動をとってしまったゆえの結果でしょう。

じっくり見極めることが大切ですね。

明らかに仕事に支障をきたしている

さて、付き合いだすと明らかに仕事に支障をきたしてしまうカップルというのもたまにいます。特に付き合っている同士が同じ職場だとこの確率が高くなります。そうです、「誰々と口を利いた」、「誰々と仲良くしすぎ」という嫉妬ややきもちが芽生えるからです。

中にはそのことを気にしすぎで、まったく仕事が手につかず、上司からのお説教を受け、仕事を二人してやめざるを得なくなってしまった…なんてカップルもいるくらいです。困りますよね。

これは職場を去られてしまった残りの人たちにとって多大なる迷惑がかかってしまいます。やはり恋愛と仕事の線引きはきちんとしなければなりませんね。

ついつい社内や組織内で相手の行動や言動を目で追ってしまう…という傾向がある人は注意しなければなりません。

服のセンスが突然に相手好みのものに変わる

こういうカップルもいますよね。付き合った途端に服や音楽の趣味が、相手のものに染まってしまう人。そしてそこから二人の交際が発覚する、というカップル。悪いことでは決してありません。

が、この「私、あの人の色に染まってます感」というのはまわりから見れば正直、どのようにリアクションをとったらいいか困るものです。

本当に素敵な恋愛というのは、何も相手の色に染まることだけではないのではないでしょうか。違う趣味同士の者が付き合って、お互いの色に無理に染まることなく、堂々としている…。これこそ本当の恋愛のあるべき姿のような気もしないでもありません。

相手の色に染まることで「恋愛をしています」ということを体感したいというのも理解はできますが、もしかしたら度が過ぎてしまうと、アドレスに相手の名前を入れだしたり、ぬいぐるみに名前をつけたり、仕事に支障をきたしてしまう…そんなカップルになっていってしまうかもしれませんね。

とにかく恋愛シーンにおいては、冷静な目を忘れないようにしたいものですね!

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