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それだけはNG。女性から男性に絶対言ってはいけない6つの言葉

Date:2014.03.15

”ブス”や”デブ”と言われたら女性なら誰でも大きなショックを受けるはず。しかもそれが男性から向けられた言葉だとしたらそのショックはより一層大きくなるのではないでしょうか。

言葉によっては同性から受けるよりも異性から受けるとはるかにショックが大きい物があるのです。それと同じ事が男性にも言えます。たった一言と思うかもしれませんがそれが男性をひどく傷つけることもあるのです。

それが原因となってその男性との仲が悪化するかもしれません。また、おつきあいしている男性だったら別れを切り出されるくらいの深刻な事態に陥る可能性も十分にあります。何気なく放ったあなたのその一言でひどく傷つく男性がいるのです。

男心を理解するため、男性との仲を円満に保つためにも男性に言ってはいけない言葉を知っておくべきです。そのうちの6つ紹介したいと思います。

「男のくせに」

女性でも女のくせにこんなこともできないの?と言われたらカチンとくるはず。例えば料理。女性なら料理ができて当たり前と世間では思われているかもしれません。ところがイマドキ女性は料理が出来ない方も少なくありません。

実家暮らしをしていればする必要もありませんし、一人暮らしでも忙しい、面倒などの理由で料理しない女性が多いのです。それでもそれを指摘されると面白くはありません。男性だって同じなのです。

例えば力仕事。男性だったら女性より力があるはずだと世間的に思われています。しかしながら最近の男性、全体的に線の細い子が多いのです。それなので意外と力もなく重い物を持つのに苦労したりするのです。

そんな男性に向かって”男のくせにこんな物も持てないなんて”などといったらその男性は傷つきます。

「小さいね」

小さいねという言葉、男性には絶対に言ってはいけません。この小さいという言葉、何に対しても使わないほうがベストです。例えば背の高さです。いまどきの女性は栄養状態が良いので平均身長が昔よりはるかに高くなっています。

おまけに背が高くても平気で高いヒールの靴を履いているのです。男性の平均身長も伸びているもののまだ低い男性も見られます。男性はそれを気にしているはずです。そんな男性に向かって「小さいね」などと言ったら一発で嫌われてしまうでしょう。

器に関しても同じです。男性は女性にかっこよくみられたいという願望があります。それなのに女性から気持ちや器の小ささを指摘されたら受けるショックは大きいのです。

「頼りない」

草食系男子が増えています。一見穏やかで頼りなげに見えるかもしれません。しかしそんな男性でも女性から頼られたいという気持ちは少なからずあるはず。

少しでも頼りにされたいという姿勢を男性は見せているものなのです。それなのに頼りないと言われてしまったらひどく傷つきます。

「給料が少ない」

昔も今も結婚相手に高収入を求める女性は多いはず。しかしながら昔と違うのは高収入の男性が減っていることです。大企業に入っても昔ほど高い年収と安定した身分を得ることはこの時代難しいのです。

それなのに男性に向かってそんな一言を絶対に言ってはいけません。しかも相手と結婚を考えているならなおさらのこと。相手はあなたのことを結婚相手の対象として見られなくなってしまうでしょう。

「昔の彼と比べられる」

女性でも昔の彼女と比べられたらいい気はしないはず。男性だって同じです。例えばプレゼントをもらったときそれに不満で”前の彼は○○をプレゼントしてくれた”などと絶対に口走ってはいけません。ケンカの原因になりますよ。

「ダメだね」

子供にもダメダメ言って育てるとよくないのです。それは自分がダメな人間だと思ってしまって物事に対して積極性が無くなるからだと言われています。

男性は女性よりも精神年齢が低い生き物なのです。つまり子供と同じなのです。それに向かってダメダメを連発すると自分はダメ人間だと思ってどんどん自信を無くしてしまうのです。

今までに男性にこれらの言葉を言ったことがありませんか?今後気を付けましょう!

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