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心が行き詰まったとき、読みたい心が癒されて元気になる本

Date:2013.08.13

「人間関係につかれた」「自分が嫌になる」「夢をあきらめそうだ」誰にでもそんな時があります。

そんな時は本を読むことで、心の奥が癒されたり、妙に納得する言葉を見つけたり、本から元気をもらう事は少なくありません。今回は、心を癒し、元気にしてくれる本を紹介していきたいと思います。

「がんばらずにぐんぐん幸運を引きよせる方法」

この本は、よくあるこの手の自己啓発本と言われてしまえばそれまでなのですが、なるほどという事がよく書いてある本です。

例えば、成就しなかったと思える、頑張りや努力が実は成就するという法則。与えたのに帰ってこない親切や、好意は実は帰ってこない方がいい理由など、何となく知ってはいたけど、具体的にどう言う理由でそうなのか説明してくれているように感じます。

知っている事の重なるメッセージも多く書かれているかとは思いますが、優しい文章と、実体験などが書かれていて、生きるヒントや、癒しを与えてくれる本になっています。

沖縄にクリニックを開業した不思議系精神科医、越智恵子先生

越智恵子さんは、精神科医でありながら患者さんの前世を見たり、ボイスヒーリングを使ったりと変わった療法で人々を癒している女性です。派手で小さいかわいいおばちゃんと言った印象で、沖縄にクリニックを持っています。

彼女は、数々の書籍を出版していて、「今がベストタイミング」や「人生の転機は幸せのチャンス」「天使の世界へようこそ」などの作品があります。

どの作品も、ポジイティブでかわいらしい文章で書かれているのですが、初期のころのものより、最近出している本の方が軽いタッチで描かれているような印象を受けます。

内容は、クリニックに訪れる患者さんの実例であったり、自分自身が体験した精神の病気を元に書かれていたり、スピリチュアルな体験や、不思議な出来事等興味深く、笑えて、癒されるような内容のものとなっています。

全ての人間関係や、苦手なものには意味があるという事を、彼女が見た前世と結び付けて書かれることも多く、なるほどと感心するような事も多く書かれています。人生をポジティブで前向きにとらえられるような書籍になっています。

「アミ小さな宇宙人」シリーズとその作家エンリケ・バリオス

「アミ小さな宇宙人」は、ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんが表紙の絵を描いている三部作の小説です。南米チリに住んでいる、主人公の男の子が、愛にあふれた宇宙人に出会い、宇宙や他の星々を旅するというお話です。

文章が面白く、読み始めたら一気にのめりこんでしまう率はかなり高めです。また、読み終わった後には、外に出て思わずUFOを探したくなるでしょう。私はしばらく本気でUFOを探す日々を送りました。

また、この本の作者エンリケ・バリオスさんは、他にも「まほう色の瞳」や「マラビージャ」「ツインソウル」など等の本を出版しています。

「アミ小さな宇宙人」はこの話は小説である事を主張しながらも、同時にノンフィクションである事も匂わせるような、不思議な立体感のある小説だといえるでしょう。

現実なのか、小説なのか、わからなくなってしまう感覚や、アミの愛にあふれたメッセージに心が明るくなる事間違いありません。

今は悔しくても、将来なりたい夢がある人におすすめ

将来に夢があるからこそ、挫折は何度も訪れます。そんな行き詰まりを感じたり、くじけそうなときにオススメするのは佳川奈未さんの「幸運予告」です。

自己啓発本を数々出版している彼女ですが、この本は子供の頃の苦労話から、大人になっての厳しい現実、それを乗り越えて次々に起こるミラクル、夢をつかむストーリーが書かれています。

夢を持つものなら、誰もが憧れる「成功」の文字。これがあるから、人に笑われても、つらくても、頑張っているわけですが、なぜ夢を諦めちゃいけないのか思い出させてくれる本になっています。

夢が叶うって素晴らしい。そんな風に改めて感じさせてくれる本だと思います。

シンプルでわかりやすい 浅見帆帆子さん

浅見帆帆子さんは、数々の自己啓発本を出され大人気の作家さんです。新しい本を出すたびに、少しずつ内容も濃くなっていっているような印象を受けます。この作家さんの魅力は、一番わかりやすくシンプルという所ではないかと思います。

偏りがなく、両面からの説明があったり、深掘りしすぎて、読者を置いていくという事もありません。特におすすめの書籍は「あなたと宇宙とあなたの使命」です。わかりやすく、シンプルで受け入れやすいのでは?と感じます。

人生という大きな枠で考えた時に、どう日々生きるか?そのような事が書かれているので、自分を客観的に見直す事に役立つのでは?と感じます。

心が縮こまった時にパラパラとめくりたい 高橋歩さん

高橋歩さんは、世界中を旅して歩き、各国の写真を撮ってきた旅人です。この人の本は、男女問わず10代から20代の若者を中心に人気で、漫画ワンピースが好きな男女には特にお勧めしたい作家さんです。

「FREEDOM」という書籍には、面白い写真と、数々の勇気を奮い立たせるような言葉が載っています。なんだか、小さなことで悩んでいたり、やる気や活力が欲しいときにオススメの本です。

この他にも、「人生の地図」「LOV&FREE」「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」等の書籍があります。

本からのヒント

いかがでしたか、気になる本や、作家さんは見つかったでしょうか。行き詰まりを感じた時、ふらりと本屋に立ち寄ると、手に取った本からメッセージをもらったり、いい作家さんに出会えたりすることはとてもよくあります。

あなたも、このような明るい本を手に取り、人生へのヒントをもらってみてはいかがですか。

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