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恋人に頼り過ぎていませんか?依存を克服した女性の幸せエピソード

Date:2014.04.28

職場やプライベートで起こった問題や悩みなどには自分で向き合って対処することは当たり前ですが、恋人ができると全てを彼氏に頼ってしまうという方は居ませんか?

過度に依存してしまうようになると、どこへ行くにも何を決めるにも彼氏の判断が必要になる可能性があるので注意が必要です。

彼氏へ依存しないで過ごすことに躊躇う方も居るかもしれませんが、克服することで新たな恋人関係を築けることはご存知でしょうか。今回は、彼氏に依存していた女性が克服したことで掴んだハッピーエピソードをご紹介します。

克服で遠距離恋愛を続けている女性

歯科衛生士のIさん(24歳)は、彼氏の出張によって依存を克服したそうです。

「歯科衛生士は、歯科医師の指示通りに動くことが基本なので、仕事でもプライベートでも決断は誰かに委ねるのが当たり前になっていたんです。今の彼氏と出逢った時は、元彼氏と別れたばかりで心が不安定でした。

そんな私を支えてくれたのは良いのですが、実家暮らしじゃなかなか会えないからと同棲を提案されて一緒に暮らすようになったことで依存がひどくなったように思います。克服しようと思ったのは彼氏の出張がきっかけでした。

時々出張する彼氏でしたが、2日程度で帰宅するので問題にしていなかったのですが、ある時に海外出張になって帰国まで2週間と言われたんです。幸い出張まで時間があったので、彼氏が居なくても生活できるように色々準備をしました。

でも実際に彼氏が居なくなると不安でどうしようもなくなって、高校時代の知人にほんと数年ぶりに連絡したんです。そしたら彼女には子供が居て、しかもバツイチになっていてシングルマザーとしてすごく頑張っていました。

そんな話を聞くと自分もできる気持ちになって、彼氏が帰国するまではとりあえず泣きごとを言わずに頑張ろうと思ったんです。一人暮らしをしてみるとやることが結構あって、仕事と家のことで寂しさはほとんど感じませんでした。

彼氏が居ないので、深夜まで友達と電話やメールをしていたせいか、一人で居る気楽さも楽しめるようになりました。そして、彼氏が帰国後には誰かに頼らない自分になることができたんです。

その半年後くらいに遠距離恋愛になったのですが、不安に感じることもなくなり、仕事では積極的にケアの提案も出来るようになりました。彼氏には『Iのことを心配しなくなって仕事に集中できるようになったよ』と喜ばれています」

克服で別れを乗り越えた女性

彼氏と付き合って半年になるYさん(28歳)は、彼氏との喧嘩の多さに悩んでいたそうです。

「彼氏に依存することが多くて、飲み会への参加や友達との旅行の行き先など決めかねることの判断を常に任せていたんです。そしたら、次第に『俺にいちいち聞くな』と怒られるようになって私も応戦してしまうと喧嘩に。

でも結局一人じゃ決められない私は、謝ってまた依存して怒られて喧嘩という悪循環が続いていました。そしたらある日『別れてくれ』と言われちゃたんです。

喧嘩が多くても私は彼氏のことが大好きでしたが、彼氏は依存する女性のことが嫌いと私を拒絶したんです。『もしYの頼り癖が無くなるなら別れなくもない』と言われて、その日から一人でできることはしようと決心したんです。

しばらくは不安で自分の決断が間違いじゃないかと思う日々でしたが、何度も一人で決めていくうちに自信が持てるようになったんです。その頃になると彼氏の別れたい気持ちも薄れていて、別れずに済みました。

今では、彼氏からどうすれば良いかと相談されることも多くなって、お互いに助け合う良い関係を築けていると思います」

克服でプロポーズされた女性

最後に依存を克服して結婚したTさん(34歳)をご紹介しましょう。

「私と彼氏は同い年で同じ会社に勤めていました。そろそろ結婚したいなと思っていたんですが、全然プロポーズされる気配が無かったんです。

だから結婚する気持ちがあるか聞いたら、『一人で立てるようになったらな』と言われたんです。意味がわからず聞いてみると、『Tの依存がひどいから結婚後に子供ができた時にちゃんと子育てできるかわからないだろ』と言われたんです。

そんなことは無いと言いたかったのですが、会社でもプライベートでも彼氏に頼りきりだったので、結婚のために自立した女性になろうと決意しました。

とりあえず仕事では彼氏に頼らないと決めて頑張ってみると、プライベートでも頼らずにできることがわかりました。

できないと思っていたことは意外と一人でできるとわかると色んなことに興味や関心が広がって、仕事でもプライベートでも自分の世界が広がりました。そしたら、彼氏からプロポーズされたと同時に昇進の話が出たんです。

結婚したかったけど、仕事が楽しくなると二の次になってしまって、今は彼氏を待たせる立場になりました」

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