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今からでも知っておきたい女性に多いと言われる若年性更年期障害の対策

Date:2012.06.26

「更年期障害」と聞くと年配の女性がなるものだと思っている方が多いと思いますが、現在は若い人がかかる「若年性更年期障害」というものがあるそうです。

そのためにも今から更年期障害について少しでも知識を身につけ、緩和・対策などを覚えておくことも必要です。ここではそんな更年期障害について紹介したいと思います。

更年期障害とは

更年期(40代~閉経する期間)に女性ホルモンの低下によって身体的・精神的に起こる症状です。更年期障害は突然症状がおとずれたり人によって出る症状も違い、重さも違います。そして女性全員が更年期障害にかかるとも言えません。

どんな症状がでるの?

人によって症状が違いますが、頭痛・不眠・めまい・ほてり・発汗・倦怠感など「更年期障害なのか」と本人も気づかないようなものもあり、周りからも「体調がよくないのかな」ぐらいしか思われないこともあります。

その症状を周りが気づいてくれず精神的不安に陥るのも更年期障害の特徴です。

生活習慣を見直そう

今は病院などで処方箋を出してもらえますが、自分でも軽減できるよう注意することが必要です。更年期障害は閉経による女性ホルモンの減少が原因と言われているので、自分でホルモンバランスを整えることを常に心掛けておきましょう。

今からでも出来るものは生活習慣を整えることです。まずはストレスを溜めないこと。これは更年期障害に限らず他の病気にも言えることです。自分がストレスを発散できるものを見つけて、息抜きをすることが大切です。

食事も大切です。女性ホルモンの減少で骨粗しょう症になる方もいるので、なるべくイソフラボンの含まれているものなどを摂取しておきたいものです。

豆類の食品は大豆イソフラボンが入っているので、朝食に納豆を摂取したり豆腐を食べたり、あとは豆乳を摂取したりするのもいいと思います。

サプリメントなどで緩和・軽減

更年期障害が少しでも軽減できるようサプリメントを摂取する人も多いですが、どんなサプリメントがいいのか分からないという方のために少しだけ紹介したいと思います。

(大豆)イソフラボン

女性ホルモンの「エストロゲン」によく似た働きを持つといわれています。更年期障害だけでなく骨粗しょう症、血圧など大切な役割をもっているのでサプリメントだけではなく食品での摂取もオススメします。

ビタミンB6

血液の循環や精神の安定に必要なものです。生理痛などにも有効とされており、普段から摂取したい成分です。食品ではバナナ、牛レバー、鶏ひき肉、まぐろ、アボカドなどがあります。

ビタミンE

血液循環、動脈硬化予防、冷え性緩和などに必要なものです。食品ではあん肝、すじこ、キャビアなど摂取しにくいものが多いのでサプリメントでの摂取が手軽です。

プラセンタ

精神バランスの安定、不眠症、新陳代謝アップ、免疫力アップに必要なものです。プラセンタは肌をきれいにするというイメージが強いですが、健康面でもとても大切な役割を果たしています。食品での摂取はできないのでサプリメントで補う必要があります。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーには女性ホルモンの分泌を促す効果があるといわれています。ホルモンバランスを整える作用があり、他にも冷え性や自律神経失調症の改善などにも良いと言われています。

ローヤルゼリーも食品での摂取はできないのでサプリメントで補う必要があります。

更年期障害に備え、今からサプリメントを摂取したり生活習慣を見直したりして少しでも軽減できるよう心掛けましょう。今は病院でも処方箋を出してくれますので、一人で悩まず周りの方に相談をしストレスを溜めないようにするのも大事なことです。

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