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女性の嫉妬は怖い!嫉妬する心理を知り攻撃から身を守る方法

Date:2014.12.06

人間関係において嫉妬ほど怖いものはありません。特に女性は嫉妬深い人が多いので一度ターゲットとされると非常に厄介!

もし、あなたが誰かに嫉妬されていたら、どう対処したら良いと考えますか?

ここでは、嫉妬する人の心理を探り、その嫉妬という攻撃から身を守る方法をご紹介いたします。

なぜ人は「嫉妬」するのか?

嫉妬とは、ある人と自分を比べて『自分が負けている』ことを自覚してしまったときに起こる負の感情です。

人に嫉妬を抱いているとき、精神的コントロールが不可能になるケースも珍しくありません。

相手を睨んだり、暴言を吐いたり、他人に悪い噂を流したり、人に対して被害を与えてしまうことも…。

それと同時に「相手に負けている」という敗北感から自分の存在価値を下げてしまったりします。

つまり、嫉妬という感情を抱いていいことなんて一つもない!ということです。

「嫉妬されると怖い」その理由とは

当然ですが、嫉妬されている側にとっては脅威に感じられます。

私自身も嫉妬された経験がありますが、そのときは「何で私が!?その人に悪いことした覚えはないのに…。

どうしてこんな辛い目に合わないといけないの?」と理不尽な気持ちでいっぱいでした。

叩かれたり、蹴飛ばされたり、体の暴力は受けていないのに、心に暴力を受けているような不快感。

嫉妬する相手と競争したいくないのに、競争せざるを得ない感じがたまらなく嫌だったのです。

相手の女性の「あなたばかりズルいわよ!」「どうしてあなたなのよ!」という思いが、私の心の奥底へまでズシンッと入ってきて、呪われた気分でした。

私自身も他人に嫉妬をした経験があります。

理不尽な感情と頭では分かっていても胸の中では「羨ましい」「ずるい」でいっぱいでした。

女性と嫉妬の関係について

具体的に、女性同士の嫉妬について考えてみたいと思います。

女性の場合は、仕事ができる云々より、「好きな男性の取り合い」「外見などの容姿」「子供の成績やスポーツのでき」「旦那さんの収入」などが嫉妬の対象となりやすいようです。

外見が美しかったりすると男性はその人に対して優しく接してきたりする態度がはっきりと分かるので、周りにいる女性達からの嫉妬を受けやすくなります。

また、旦那さんが大手の会社で高収入だったりする場合、そうでない環境の主婦仲間からは嫉妬の対象になりやすいでしょう。

夫婦関係がうまくいってない人は、旦那さんが優しくて夫婦円満の女性が近くにいれば、羨ましいと思うのも自然な感情です。

そのうえ、子供の成績やスポーツの出来がよかったりすると嫉妬も倍増してしまうかも知れませんね。

独身であれば、引越ししたり、転職したりと環境を変えれば苦しみから逃れられますが、結婚している主婦の場合、そう簡単に外的環境を変えることはできません。

なので、嫉妬されて辛いようならば、あなた自身の心を嫉妬に負けないようシフトチェンジ!するしか方法はないのです。

もし、あなたが嫉妬の対象になったら

①嫉妬とは決して闘わない!

もし、あなたが嫉妬されていたら、その嫉妬をしている人と闘わないことです。

「もう、攻撃を受けたくない」と苛立ったり、避けたり警戒したくなる気持ちは十分に分かります。

「私は相手に何も悪いことしていないのに」と腹が立つ気持ちも分かります。

しかし、です。

相手と闘ってしまうと相手はなおさらあなたに敵対心むき出しにきっとあの手この手と攻撃してくるでしょう。

なので、相手にしないことです。

②「嫉妬している人は困っている人なんだ」と同情する

「相手にするなといわれても…」どういう心でいればいいのでしょうか。

それは、嫉妬という攻撃をされてもガマンするというのではなく、「相手は困っている人なんだ」と思うことです。

嫉妬しているということは、困っているのです。

「そもそも攻撃などされていないのだ。相手が勝手に困っているんだ」と同情した気持ちでいれば、理不尽な嫉妬という感情を向けられても怖くありません。

③できるだけ会わないように

①②がどうしてもできないようであれば、嫉妬している人とはできるだけ会わないように工夫するしか方法はないでしょう。

相手を追い回してしまうくらいひどい嫉妬深い女性がいます。

そのような女性が通っている場所にはできるかぎりいかない。

とにかく、物理的に離れる!もし、偶然に会っても目立たないように通り過ぎましょう。

終わりに

以上が、嫉妬に関する心理と嫉妬された場合の対処法でした。

私たちは普段意識していなくても何かしら人と比べて生きています。

羨ましいと思うこともあるでしょう。

しかし、嫉妬という感情によい作用は一つもない!人を羨むくらいなら自分なりに努力をするべきです。

良くも悪くも嫉妬に負けないようにしたいものですよね。

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