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ジェルネイルトラブル…かゆみ。早目の処置と事前の策で防ぐ方法

Date:2014.09.25

料理などの家事をしてもマニキュアよりも長持ちするのでジェルネイルは主婦の方にも人気のネイルです。自宅でもジェルネイルのキットさえ揃えれば、楽しむことができます。

油絵を描いた方ならご存知かもしれませんが、ジェルネイルのカラーも混ぜる比率でキレイなカラーが出るかでないかが決まります。

硬質でカラーバリエーションも多いジェルネイルですが、トラブルもあります。例えば、湿疹などのかゆみや腫れ、爪自体の変色や変形などの爪の病気になったりすることもあります。

爪の病気は無理に続けているうちになるものですが、かゆみなどの湿疹は1度のジェルネイルであっても起こりえます。かゆみの原因は何か?対処法があるのか?それとも対処法がないのであきらめるべきなのでしょうか?

かゆみの原因はどのアレルギー?!

ジェルネイルを試したら湿疹が出てかゆみが止まらない…。こうした症状の原因は2つ考えられます。

1つは、ジェルネイルを乾燥させる時のUVライトの紫外線によるアレルギー。

普段、外を半そでで歩いていても紫外線アレルギーのような症状が出ないというような方であっても、乾燥に使うUVライトの紫外線を部分的に集中的にあてている訳ですから反応が出てもおかしくありません。

しかしUVライトの紫外線量が強すぎるという訳ではありません。曇りの日と同じほどの紫外線量と言われているからです。とはいえ、知らなかっただけで、もともと紫外線アレルギーをもっている場合もあるものです。ですから人によって反応がちがって当たり前です。

そしてUVライトの紫外線に反応する訳の1つでもあり、2つめのかゆみの原因でもあるのですが、爪の上にベースとなる樹脂を塗っている訳ですから反応が出やすいと思われます。

つまり樹脂アレルギーと紫外線アレルギーがかゆみの原因という事になります。病院の診断では、刺激性またはアレルギー性と分類されます。

今取りあげた2つはアレルギー性が原因と考えられる場合です。アレルギー性のかゆみはひとたびなってしまうと、過敏症として反応が出てきますので、治ることが難しいとされています。しかし、アレルギー性であれば早目の処置をしておけばジェルネイルを楽しむことができます。

日焼け止めを使いましょう♪

つまりかゆみを引き起こさない対処法があるという事です。

紫外線アレルギーだと知っているのであれば、日焼け止めを前もって付けておく事。そして指先ギリギリで切った手袋を付けてジェルネイルをすることができます。しかしこれはホームジェルネイルをする場合にすることです。

サロンであれば、前もって手や指にクリームを塗って指先のケアをしてもらえます。保湿をしてしっとりした手になるようにしながら、爪の上に油分がついていると樹脂がはがれやすくなるので処置しながらきちんとケアをしてもらえるものです。

またサロンのUVライトは電球の交換を早め早めに取り替えているため、アレルギー反応が出にくいのです。

とはいえ、格安などコストを下げているあまり質が良くないサロンはこうした点を徹底しているとは考えられません。

また個人的に信頼しているネイリストさんにお世話になる場合であっても、アレルギーがある事を事前にしっかり伝え、電球の交換などしてもらえているか確認しましょう(古い電球では乾燥が遅くなります)。

樹脂を塗りはじめる前のケアを念入りに!

もしも、かゆみが出てしまった場合は乾燥したのを確認したらすぐ樹脂がついていないか確認し手を洗いましょう。なるべく早く乾燥させるのがポイントです。

ホームジェルネイルをする場合1本ずつ塗っては乾かすという作業になるかも知れませんが、なるべく数本素早く塗りUVライトに手を入れるようにして工夫しましょう。

そしてサロンのように保湿ケアをしっかりすることも必要です。クリームを塗り、日焼け止めを最初に樹脂を塗りはじめる指には念入りにつけておきましょう。

ホームジェルネイルによるトラブルが多くなっている原因の一つは、前もってケアしたりネイルした後のケアを怠る事による場合が少なくないようです。トラブルに気を付けて長くジェルネイルを楽しんでいきましょう♪

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