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余計なお世話と思われる恐れも!自分磨き強要女子にはならないで!

Date:2013.05.23

女性が自分の美しさや知的レベルを高めるために自分磨きを頑張るのは、とても大切なことです。頑張っていない人よりも頑張っている人のほうが輝くのは当然のこと。

でも気をつけなくてはいけないことがあります。自分磨きの意義や方法を周りの女性に押し付けないという謙虚さです。女性同士が集まると美に関する情報交換が行われますが、たまに友達に自分磨きを強要してくる女性がいるのです!

本人は良かれと思ってアドバイスしているつもりかもしれませんが、周りからしてみれば本当に余計なお世話だったりします。

私達もそんな女性にならないようにここでは実際にいた「自分磨き強要系女子」の実態を見て学びましょう!また、強要系女子であることをいち早く察知するための「警戒ワード」もご紹介します。

ワインやチーズなどに必要以上のこだわりを見せる

ワインやチーズなど、世間で「おしゃれ」とされているものにこだわり、友人との食事のときに知識を披露したりします。

それだけなら余計なお世話にならないのですが、厄介なのが、ワインが苦手な子もいるのに勝手にワインを注文したり、専門店を予約したりする女子!実際にいるのです!

「苦手で…」などと言おうものなら、「大人としてこの味を知っておくのは必要だと思う」と言い出し、飲めない人のことをまったく大人扱いしないのです。このような人とは一緒に食事をしていても楽しくありませんよね。

困ったことに、おしゃれな食に関する知識を高めているイコール自分磨きをしていると勘違いしているのがこの手のタイプの特徴なので、こちらが何を言ってもだめなのです。

強要系女子であることを見抜く警戒ワードは、「○○ちゃんって、普段ワインとかはあんまり楽しまない感じ?」や「○○ちゃんもたまには良いもの食べたほうが自分の幅が広がるよ」など。これらのセリフを言われたら警戒しましょう。

女性向けのボクシングジムやスポーツジムに足繁く通う

体重キープのため、気分転換のために運動することはむしろ推奨されるべきことなのですが、自分磨き強要系女子ともなると、それに留まりません!

男性でボクシングを始めると、無言でシャドーボクシングをやりだして、周りから「あれ、ボクシング始めたんですか?」と聞かせるように仕向けたがる人がいる、と聞いたことがあります。自分磨き強要系女子にも似たような特徴があります。

それは「ジムでコーチに素質があると言われちゃった」と自慢してくるという特徴です。ボクシングはあくまでも例ですが、強要系女子はやたらとコーチに褒められたという話をしてきます。

もともと自分のレベルを上げたくて自分磨きをしているわけですから、「素質がある」なんて褒められたときにはきっと天にも舞い上がる気持ちなのでしょう。と、同時に周りの女子にジムに通うことの意義深さを語り出したりもします。

強要系女子であることを見抜く警戒ワードは、「やった分だけ体って応えてくれるんだなぁって実感した」など。このセリフを言われたら警戒しましょう。

人の使っている化粧品のメーカーを上から目線でダメ出しする

「大人の女性なら、ワンランク上の化粧品を使いこなさないと」と言ってくるタイプです。友人がどんな化粧品を使っているのかをやたらと知りたがります。

もし試供品などを使っている友人などを見つけたら、鬼の首をとったかのようにもうアドバイスの嵐!「質が悪いから使うのをやめたほうがいい」などと口を出してきます。

また、アイラインやアイシャドウの引き方があまり上手でない友人をつかまえては「もっとメイクを練習しないと」と言ってきたりします。でもメイクの完成基準は本人が決めるべきこと。

頭に来るのは、強要系女子が「上手なメイクをしないと女性として失格」と思い込んでいて、それを人に押し付けてくるからですよね。

そんな強要系女子であることを見抜く警戒ワードは、「まぁ、あなたがその程度の意識で良いと思えるのなら、それでいいと思う。人それぞれだし」などです。人それぞれと言いながら、口出ししてくるのも特徴の一つですね。

細かいマナーやエチケットなどにやたらとこだわる

実際にいたのは、トイレでの行動に口出ししてくる強要系女子です。これはもはや自分磨きとはあまり関係がない要素ですが…。「トイレでも大人女子であるべき♪」と思いすぎたがために生まれたお節介な口出しです。

ノックの仕方、音が出るボタンの使い方、トイレットペーパーをカラカラと巻き取るときの音など、細かい部分に至るまで個室の外から聞き耳を立てていて、こちらがトイレから出てきた瞬間に近づいてきて「大人女子的なトイレの使い方」をアドバイスするのです。

紙をとるときの音が聞こえていたから気をつけたほうがいい、などどう考えても余計なお世話だとしか言いようのないことを忠告してきたりします。

トイレ以外でも、お手紙の書き方や、お土産の渡し方など、細部に至るまで口出しをしてくるような場合もあります。

もちろん会社や取引先などでのマナーを注意してくれるのであればありがたいですし、こちらとしても謙虚に受け止めることができると思いますが、厄介なのは仕事とはまったく関係の無いシーンなどでこの強要系女子が登場するということ。

見抜くための警戒ワードは、「あ~、そういうことしちゃうかぁ……本当はそれ間違ってるんだけどねぇ」や「ん、いま何やったの?ちょっと見過ごせないものを見ちゃったような気がするんだけど」などです。

嫌味な言い方だなぁと感じたら、その相手は強要系女子です

自分磨きは女性には必要不可欠な要素です。ですが、一歩間違えると上記したように「余計なお世話だなぁ」と思われてしまう恐れも出てきます。

その姿勢に謙虚さが無かったり、アドバイスが上から目線だったりすると知らず知らずのうちに友人が自分の周りから去ってしまう可能性もありますので、注意が必要ですね。

強要系女子につかまらないためにも、そして私達自身がそんな女性にならないためにも、ぜひ上記の文を参考にしてみてくださいね。

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