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アラサー女子必見!男を落とすために超絶役立つ「自分磨き」とは

Date:2014.11.15

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アラサー女子必見!男を落とすために超絶役立つ「自分磨き」とは

二十代前半のうちは有効だった恋愛テクも、アラサーになったら同じように有効とは限りません。

稚拙な駆け引きは、若いからこそ許されるもの。あなたの年齢に応じて恋愛対象の男性も大人になっていけば、おのずと女性を見る目も厳しくなります。

浅はかな恋愛テクニックになど、大人の男性は操られません。

ましてやあなたもアラサーとなれば、立派な大人の女性。ハタチの若い女子と変わらないままでは、ただの幼稚な「痛い女」だと思われてしまうかも。

そんなアラサー女子だからこそ身につけたい“大人のいい女”になるための自分磨きを3つ紹介します。

家事は「できて当たり前」レベルに

あなたは家事がきちんとできますか?

「もちろん」と答えたあなたも、残業が重なればつい「独り暮らしだから誰にも迷惑かからないし、週末まとめてやればいいか」と後回しにしてしまったり、疲れを言い訳に洗濯物など溜めてしまったりしているのではないでしょうか。

誰だって散らかった部屋で暮らすのは不快だし、毎日美味しいごはんを食べたいし、キレイに洗濯した服を着たいもの。

そう遠くない未来だからこそ「結婚してからマスターすればいいや」などと考えているようでは、いくら婚活に精を出していても結婚相手には選ばれないでしょう。

弁当男子など、最近は女性以上に家事もパーフェクトにこなす男性も増えています。「女のくせにそれくらいできないの?」と思われるようでは大人の女性失格です。

自宅暮らしの女性は特に、アラサーになってまで母親任せというのはいただけません。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 料理
  • 裁縫

家事は結婚するしないにかかわらず、日常やらなければならないものです。

生活の中に当たり前のこととして組み込まれていれば、多少手抜きをすることはあっても面倒ではなくなるはず。

自分ひとり分の家事すら後回しにしてしまうのは、まだまだ慣れていない証拠。

たとえあなたの部屋を見たことがなくても、大人の男性は見た目や会話などからあなたの生活ぶりを見抜いてしまうものです。

メイクやネイルを美しくする以前に「きちんと生活できる」当たり前の家事スキルをマスターしておきましょうね。

勝負下着より「勝負できる肉体」改造を

合コンや恋人未満の男友達とのデートの際、もしかして……という展開を期待して勝負下着を着用する女性は多いはず。しかし下着やファッションだけがんばればいいというものではありません。

実は男性が「勝負」な場面を期待しているときは、相手のファッションや下着はろくに見ていません。

むしろ「中身」のほうにばかり意識が向き、あらゆる妄想をしていたりします(笑)ならば日頃から磨いておくべきは、本当の意味での勝負どころとなる肉体のほう。

「あと3キロやせるまでは、恥ずかしくて彼にハダカを見せられない」なんて考えているようではチャンスを逃してしまいます。

いつでもチャンスを逃さない女になるためには「今の状態でベストと思える肉体」を常に意識しておくこと。

完成形のあなたじゃなくてもいいのです。理想を目指すプロセスの途中でも堂々と脱げるよう、シェイプアップと同時にやっておきたいのは肌と体毛のケア。

男性は女性が思っている以上にロマンチスト。特に初めてのスキンシップでは、体型以上に女性の肌触り(質感)が強く印象として残ります。

背中やパンティーライン、ひざやかかとがざらついていたら、百年の恋も冷めてしまうかも。

男性と女性の肉体は違います。だからこそ男性は柔らかい脂肪やすべすべした肌に女性らしさを感じるのです。

ハタチの頃までは何もしなくてももち肌だったあなたも、アラサーともなればピークを過ぎ、徐々にお手入れナシではベストな状態を保てなくなっているのを実感しているはず。

美貌やスタイルのよさにこだわるのもいいですが「抱き心地のいい女」を目指すのは、大人の女として強力な武器になりますよ!

「品のある女」に勝る武器はない

品のない振る舞いが許されるのは、若いうちだけ。アラサーになったら最低限「お里が知れる」などと年輩の人に後ろ指さされない大人になることは常識です。

品といっても、ドラマに出てくるセレブ夫人みたいにオホホと口に手を当てて笑ったり、お高くとまればいいというものではありません。内側からにじみ出る品のよさは、一朝一夕には身につくものではないのです。

ではどうすれば品のある女になれるのかといえば、方法はただひとつ。あなた自身が「女としての自尊心」「やまとなでしこの心意気」を常に心の中で意識すること。

ちょっと古風かもしれませんが、むしろその古風さを醸し出すことこそ、男性から見たら「品のある女」に映るのです。

具体的には、ひとつひとつの所作を丁寧にする、箸使いや食事のマナーをマスターする、清潔感のある格好を心がける、TPOや冠婚葬祭のルールを覚えるなど。

逆の言い方をすれば、ガサツな振る舞い、ガツガツと食べる、ケバい洋服やメイク、TPOを無視する(葬式にミニスカートで登場するなど)といった「下品に見える」ことをしないよう気をつければいいのです。

この3つはどれも、恋愛以前に大事な大人の女のたしなみ。いい女であれば、当然身につけていることです(むしろ身についているから“いい女”なのです)。

上記に挙げた“大人のいい女”になるための自分磨きを毎日少しずつでも続けていけば、あなたの内側から「女としての自信」が生まれます。その自信があなたを内側から輝かせ、どんな男も落とせるほどの魅力を放つのです。

この記事を書いてくれたのは・・

島田佳奈
作家/女豹ライター/コラムニスト。
豊富な体験と取材から得た“血肉データ”による独自の恋愛観が定評。
新刊『アラフォー独女の生きる道』双葉社より発売中。

公式HP:http://kana-shimada.net/

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