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スタイルある女性は美しい!自分に合うスタイルを見つける3つの方法

Date:2015.10.24

shutterstock_267400994 - コピー

あなたは「スタイル」を持っている人でしょうか。

身近な憧れの先輩やセンスのいい友達、有名人でも「自分に似合うものをよく分かっているなぁ」という人がいるのでしょう。

きっと「スタイルのある人になりたい」と思っている人や、思ったことのある人は沢山いると思います。

スタイルを持っている人はパンツスタイルでもスカートスタイルでもどこかに自分らしさやブレない軸のようなものを持っているので会うのが楽しみになります。

あなたは「自分に何が似合うのか」をご存知ですか?

スタイルを持っている人ってどんな人?

あなたの周りで「この人は自分のスタイルを持っているなー」という人はいませんか。

その人はほんの少し流行を取り入れてはいるものの、ファッションのメインはいつもその人らしさが占めているのではないでしょうか。

あなたの周りで「スタイルを持っている人」はどんな着こなしをしているでしょうか。
そしてどんなタイプのファッションに共感が持てるでしょうか。

  • 古着をオシャレに着こなしている人
  • ファストファッションを綺麗に着こなしている人
  • グラマラスな体型を活かした形や柄の服を着こなしている人
  • カジュアルウエアをいい感じに着こなしている人
  • いつも縫製のいい服をスタイリッシュに着ている人

スタイルを持っている人は、その人物を思い浮かべただけでどんなファッションが定着しているか思い出せます。

スタイルを持っていない人はちょこちょこファッションのジャンルが変わったり流行だけを追ったり、一つのコーディネートの中にいろんなジャンルの服が混在していて軸が見えなかったりします。

そしてそれは「甘辛ミックス」や「古いものと新しいものとの融合」とは違うものです。

人は誰しもスタイルを持たなくてはいけないというわけではありませんが、スタイルを持つことのメリットがあります。

それは

  • スタイルを持つ人は心がかき乱されない
  • 必要最小限の服やモノで満たされた生活ができる

ということです。

スタイルを持つ人は心がかき乱されない

あなたはファッション誌を開いて「このアイテムを持っていない」とか「こんな風にならなくちゃいけない」というような焦燥感を感じたことはありませんか。

ファッション誌に限らず、うんと素敵な同性に出会ってつい自分と比較して落ち込んだり、いろんなブティックを見てあれもこれも買わなくちゃと飢餓感を感じたり。

自分にスタイルを見つけている人はそんな風に心をかき乱されることがあまりありません。

必要最小限の服やモノで満たされた生活ができる

「私はこう!」という軸があるので流行を追わないし、ファッション誌もせいぜい立ち読みする程度で購読はしません。読む必要性さえ感じない人もいます。

スタイルを持っている人は自分に似合うもの、好み、着ていて心地良いものを知り尽くしています。

これは自分には似合わない、これは私じゃない、とすぐ判断もできるので無駄な買い物もあまりしないで済みます。

何より、周りから見ても素敵だし自分も「私でいること」に満たされているので日頃幸せを感じながら過ごすことができます。

スタイルを見つける方法は似合う&ライフスタイルを知ること

さて、あなたにも自分のスタイルを見つけることができるのでしょうか。きっとできると思います。

自分のスタイルを見つけるには大きく分けて3つの方法があります。

  • 自分の印象となりたいイメージをはっきりさせること
  • 自分自身の「似合う」を知ること
  • なりたいイメージと自分の「似合う」、そしてライフスタイルを組み合わせて折り合いをつけていくこと

です。順に考えていきましょう。

自分の与える印象となりたいイメージを把握する

あなたは人からどんな印象だと言われることが多いですか?

友達やアパレル店員など、あなたの印象について誰か話してくれたことはありませんか。

「若く見えて可愛らしい人」「大人っぽい、クールビューティー」など、きっと何度か言われたことのあるキーワードがあるはずです。

その印象は、つい自分で否定したくなることもあるかもしれませんが覚えておきましょう。

その印象とあなたのファッションが一致したときに初めてあなたの「スタイル」の土台が出来上がります。

またあなたの周りに有名人・一般人を問わず憧れる人はいますか?

憧れるモデルや女優でも構いません。そして彼女たちの中で一番自分の印象に近い人や「こんな感じならなれそう」という人を思い出してみましょう。

似ているといわれる芸能人でもいいですね。

自分の印象に近くて「こんな感じだったらなってみたいな」と思える人のスタイルは大いに参考になるでしょう。

自分自身の「似合う」を知ること

さて、なんとなく自分の印象やなりたいイメージを作ったら次は具体的に「自分に似合うもの」を知る作業をやってみましょう。

イメージはあくまでも最初の指針です。そこにあなたの持つ肌質や顔立ち、骨格など「あなただけの素材」に似合うものを知る必要があります。

「似合う」を知るには自分自身のカラー、素材や柄、パターンなどのデザインを把握することが多いに役に立つでしょう。

そしてそのどれもが今はインターネットで診断することができます。

もちろん、プロのパーソナルコーディネーターに相談して客観的な判断をしてもらうのが一番良いのですが…。

自分に似合うカラーを知ること

まずはいわゆるパーソナルカラーを知ることです。

パーソナルカラーは大きく分けて

  • スプリングタイプ
  • サマータイプ
  • オータムタイプ
  • ウインタータイプ

の4つに分かれます。

同じ「ブルー」でもその色味はターコイズブルーからコバルトブルー、ロイヤルブルーとさまざま。

この4つのタイプにはそれぞれに「似合うブルー」というものがあり、それを把握することで洋服を選ぶ際に「このタイプのブルーは私には似合わない」と判断することができます。

確かにそれぞれのタイプには得意な色・苦手な色というのが存在します。

スプリングタイプだからピンクがよく似合う、とかウインタータイプはゴールドが苦手なといったことです。

どんなに欲しいものでも「私に似合わない色だから」とあきらめがつくこともあります。

自分に似合う素材・デザインを知ること

色の次は素材やデザインです。

あなたの与える印象は一言で表すとどうなるのでしょうか。

人の印象を表す言葉には

  • ナチュラル
  • フェミニン
  • クール
  • マニッシュ
  • 都会的
  • 洗練された
  • 可愛らしい
  • 華やか
  • ワイルド
  • グラマラス

など様々な表現があります。

あなたの印象が「華やか」の一言だけとは限りません。もしかすると「華やかでフェミニン」「華やかで都会的」と言い表せるかもしれません。

そしてその印象によって似合う服の素材や質感、デザインというのがあります。

例えばグラマラスな人であれば大きな柄もののワンピース、光沢ある化学繊維の服が似合うでしょうがウールや麻といった天然素材の服は印象を地味にしてしまうかもしれません。

また「洗練された」「マニッシュ」なタイプの人はテーラードジャケットなど直線的なラインの服が似合います。スカートもふんわりしたものよりもペンシルタイプのものが似合うでしょう。

チュチュスカートのようなふんわりしたデザイン・質の服はかえって野暮ったい印象を与えてしまうかもしれません。

あなたがどのパーソナルタイプに当てはまるのかを知ることで得意とするデザイン、素材を把握してみましょう。

「パーソナルタイプ」はパーソナルスタイリストのホームページや書籍で紹介されており、だいたい自分がどのタイプに当てはまるかを診断することができます。

自分のライフスタイルを把握し服と馴染ませる
最後に大切なのはどんなに憧れの服を着ていても、あなたのライフスタイルやあなたを取り巻く環境、TPOに馴染んでいなければ美しく見えません。

何よりせっかく素敵なワンピースを買ったのに着て行く場所がないということほど無駄で残念なことはありません。

仕事柄パーティーなど華やかな場所に出ることが多い生活なのか、それとも子育て真っ最中で主に近所で過ごす生活なのかで着るべき服は変わってきます。

ただパーティーに出るから華やかなデザインを、人前に出ない生活だから地味な服を着るべきとは思いません。

派手な色が苦手な人はパーティーで黒やグレーを着てもいいでしょう。そのかわりシルクの素材やカッティングが秀逸なドレスで華やかな気分に。

自宅とスーパー、公園を往復する生活でもコットンパールのネックレスをしたり、ボトムスはパンツでもデザインの凝ったトップスを着て過ごせばきっと毎日の気分が華やぐでしょう。

自分の「好き」「似合う」と「ライフスタイル」をうまく折り合わせることが大切です。

「ライフスタイル」やTPOに合わせて服を選ぶということは一見選択肢が狭められるようで寂しい気持ちがするかもしれません。

しかし条件があったり選択肢が狭まるからこそ、その中で自分らしさを出しながら「私なりのスタイル」を確立できるのだと筆者は思っています。

自分のスタイルを確立するまでやっておくこと

何事も挑戦したときには結果が出ているかどうか確認することが必要です。

あなたなりに「似合うかな?」というアイテムが揃ってきたらこんな確認をしてみましょう。失敗したって大丈夫!

着るたびに写真を撮って記録すること

だいたい「自分に似合うもの」が分かってきたら最後に欠かせない作業、それが客観的な視点でのチェックです。

とはいえ自分で鏡を見るだけでは客観的な判断はしにくいもの。

もし「このコーディネートは完璧なはず!」と思う日があったらぜひ、鏡に全身を映して写メを撮っておきましょう。

一度写真に撮って見てみることで「ちょっと色が物足りない」「ヒールの高い靴じゃないとバランスが悪い」など改善点が見えてきます。

トライ&エラーを繰り返していくこと

パーソナルタイプなど、理論上は自分にこの服は似合わない、でもどうしても着てみたい!という服はあると思います。

そんなときは思い切ってその服も着てみましょう!

それが本当に似合わなくて失敗だったとしても失敗する経験はかならず役に立ちます。

それに、着たい服をとことん着てみる時期も大切です。何より将来後悔が残りません。

仮にそのアイテムが似合わなくても小物やジャケットをあなたに似合うものに代えるだけでまだまだ活用するチャンスだってあります。

誰しもトライ&エラーを繰り返してその人のスタイルは出来上がっていきます。

似合わなくても高かったものはいったん「寝かせてみる」

思い切り背伸びして買ってみたものの、似合わなかった、使うシチュエーションが無いと嘆いているあなた。

誰かに譲ったり買い取りショップに売るのはちょっと待ってください。

誰しも年齢を重ねるにつれて、ブレない軸はあるものの、その人の「似合う」や「ライフスタイル」は変化していくもの。

今は出番がなくても本当におしゃれな人は「寝かせる」という作業をします。何年も、長ければ10年、20年クローゼットに寝かせておくのです。

ある有名な50代の女優さんは20代でエルメスのケリーバッグをもらったものの当時似合わなかったため寝かせておいたところ、最近ようやく似合うようになったと仰っていました。

それが本当にいいものであればいつか似合う日が来るまで寝かせておきましょう。

靴にこそあなたのスタイルが宿る?!

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あなたに似合うスタイル、これで見つかりそうでしょうか。

最後にもしクローゼットの前で今日の服を迷ったときは一番先に靴を決めてください。靴は一日を快適に過ごすための決め手になるアイテムです。

今日は沢山歩かなくてはいけない日なのか、行先はデパートか近場のカフェなのか。買い物をする日にブーツだと試着するときに脱いだり履いたりが大変など、靴選びを間違えるとせっかくお洒落していてもどっと疲れて気分も悪くなります。

あなたのスタイルとは、案外靴にこそ表れるのかもしれませんね。

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