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骨格診断で似合う服選び。自分プロデュースの新ワザにトライ!

Date:2012.07.29

私って、どんな服が似合うんだろう・・・そんな風に迷うこと、悩むことはありませんか?そんなあなたにとっておき情報です。体型に合ったカタチや素材を身につければ、あなたをより一層素敵に輝かせてくれるというもの。

さぁ、骨格診断にトライしてみませんか?

骨格診断とは?3つの骨格タイプ

太っている、痩せている、ポッチャリ型、スレンダーなど、体型を表現する言葉はいくつもありますが、骨格診断はこのような表現に当てるものではありません。

人が生まれながらにして持っている骨格や、筋肉の付き方のクセをプロの診断士がカウンセリングし診断します。一言で表現するならば「自分の体型を受け入れてキレイに見せる方法」。これが骨格診断なのです。

●ストレート・タイプ
体に厚みがあり、奥行きのある体型。肌にハリ感があり、筋肉が付きやすい。有名人では藤原紀香、マドンナ、グレースケリーが代表選手です。

シンプルでベーシックなもの、上質なもの、クールでシャープな印象を持つようなスーツやハリのあるシャツなどが似合います。

●ウェーブ・タイプ
平べったく、華奢、薄い体つきの方がこのタイプ。松田聖子、神田うの、オードリー・ヘップバーンなどがこのタイプ。

ひらひら、ふわふわとした女の子らしいテイストのもの、レース、フリル、リボンのような装飾の多い服や着物が似合います。可愛らしく、女性らしい印象です。

●ナチュラル・タイプ
関節が大きく、しっかりしている。骨っぽく骨太なタイプですが、脂肪が付きにくいのもこのタイプの特徴です。

今井美樹、江角マキ子、萬田久子、ジェーン・バーキン、アンジェリーナ・ジョリーがこのタイプ。体の節々が筋っぽく見えるので、ラフでカジュアルなもの、ゆったりとしたナチュラル・テイストな服が似合います。

どんな服が似合うの?タイプ別にチェック

それぞれの骨格タイプによって、似合う素材、柄、デザイン、アイテムやアクセサリーなど、様々に分類されます。今回は素材や柄、トップス、ボトムスについての一例をご紹介します。ぜひチェックしてみて下さいね。

●素材と柄

●ストレート・タイプ

上質で、厚みやハリのある素材。パリッとアイロンのかかったシャツやトレンチコートなどが似合います。革製品ならダンゼン表革。デニムはダメージのないキレイめなものがオススメ。大きくてハッキリした柄や、タータンチェックなどが似合います。

●ウェーブ・タイプ

柔らかく透け感のある素材。シフォン、ファー、モヘア、シャネルジャケットに代表されるファンシーツイードなど。前述の通りリボン、フリル、レースが大得意なのもこのタイプの方です。

ピンストライプ、ギンガムチェック、小さい水玉、小さい可憐な柄、アニマル柄もOK。プッチ柄は3タイプの中で一番よく似合います。

●ナチュラル・タイプ

天然素材(麻や綿)で洗いざらしのもの、敢えてくしゅくしゅっとさせた質感のもの、ジャージー素材、ざっくりとしたローゲージ・ニット。ダメージデニム。

グレンチェックやカモフラ柄、マドラスチェック、ランダムな水玉柄なども似合います。冬素材ならバックスキンやムートンがオススメ。

●トップスはネックラインや袖まわりで選ぶ

●ストレート・タイプ

首から胸までの縦開きラインを強調してもいやらしくなく、シャツの第2ボタンまではずして胸元を見せるとカッコイイのがこのタイプ。

Vネックや、縦開きのUネックが似合います。キャミソールなどで胸元の露出もOK。普通丈の長袖、半袖や袖口をロールアップした着こなしが得意ワザ。

●ウェーブ・タイプ

ストレート・タイプとは対照的に、胸元をあまり開けすぎないことがポイント。メンズライクなシャツよりも、丸首のブラウスが似合います。Tシャツであれば、首回りはボートネック、ちびT、ピタTもOK。

胸元を開けすぎると寂しい印象になるので、アクセサリーを使ったりドレープ感のあるものがオススメ。袖丈は七分袖、フレンチやパフスリーブが似合います。

●ナチュラル・タイプ

シャツカラー、ラウンドネックなどが似合いますが、首回りはあまり開けないほうが良い。形があいまいでゆるっとした雰囲気が似合うので、ドルマンスリーブ、サファリテイストな袖口ロールアップのシャツなどが得意。

ゆったりめのTシャツやロングカーデなどもOK。これからの季節には少々残念ですが、ベアトップやキャミソールは鎖骨や胸元の骨っぽさが目立つので、少しゴツゴツとした印象になりがちです。

●ボトムス選びにもこんな違いが!!

●ストレート・タイプ

センタープレスのスラックス、チノパン、カーゴ、バギー、ワイド、ストレートやブーツカットシルエットのパンツが似合います。股上は浅めがGood!スカートなら膝の見えるタイトスカート、ペンシルスカート。

●ウェーブ・タイプ

パンツはスキニーやスリムなシルエット。ショートパンツ、カプリ(膝下丈)パンツ、サブリナ(ふくらはぎ丈)パンツや、ロールアップして足首を見せるスタイルなどが得意。

スカートは、フレア、プリーツ、マーメイド、ティアード、バルーン等。やはり柔らかな印象ですね。

●ナチュラル・タイプ

チノパン、カーゴパンツ、ワイドパンツ、ボーイフレンド・デニム、サルエルパンツなど。スカートならタイト、ストレート、ロング、マキシが似合います。流行のマキシスカートが一番似合うのは、ナチュラル・タイプです。

診断は必ずプロに頼む

さて、このように似合うカタチや素材感などが様々にわかれる3タイプですが、似合う色やアクセ、コーデ次第で印象は変わります。

えぇ~もう着れない!と焦らなくても大丈夫。ただし自己流の判断はオススメできませんので、必ずきちんと勉強をしたプロの方に診断してもらいましょう。自分の予想とは裏腹、意外な結果になるかも?

パーソナルカラーと骨格を同時に診断してもらえるサロンなどもありますよ。色とカタチでさらなる女子力UPが狙えそう!

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