• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

自撮りのコツやテクニック!自撮りブスな女から卒業しよう

Date:2016.02.15

shutterstock_187572437今やスマホやタブレットを持ち歩いていない女性は皆無に等しい世の中ですが、そうなるとLine、FacebookやTwitterのプロフィールに載せる自撮り写真を含め、友達や彼との自撮りツーショットと自分の写真が世間の目にさらされる機会って本当に増えてきました。

自他とも認める“写真写りが良い女性“ならそんなに悩む事も少ないかもしれませんが、「うわっ!」とおもわず驚いてしまうような自撮り写真ばかりで、写真恐怖症や写真嫌いに陥っている女性も少なくないかもしれません。

そこで、海外のセレブや専門家がおススメする「より美しく写真に写る自撮りテク」を知り、同性、異性問わず”いいね!”や”Like”を貰える自撮り写真を撮ってみませんか?

あなたがより美しく見える“角度”を確認しておく

写真を撮る時は正面を向いている事が多いですか?

それとも上目遣い?あるいは上から携帯を見下ろす感じですか?

その他、やや首を左に曲げて右側の顔を見せる人や逆に左側を全面に見せる女性、横向きであごを上げ気味に取るなど、携帯カメラを前にした時に自然に出る仕草やクセというものは隠せません。

ですが、写真に毎回美しく取られたいのでしたら、今まで撮った写真の中で「一番のお気に入り」を見つけその時にしていた姿勢や、カメラと顔の位置関係を熟知しておきましょう。

一般的には、カメラ位置は顔のやや上で、スマホの下の部分がちょうど目線の位置にくるくらいが一番美しく撮れると言われているのです。

背景を入れる必要がない自撮りでしたら、自撮り棒を使うよりもあなた自身の両手あるいは横向きにするなら向く方と反対の手で持ってとる方が、額のシワができにくくなりより自然な笑顔を作る事が可能になります。

“見せたい自分”で決めるカメラ位置

確かに、大多数の女性達が“より美しく自撮り写真に写る”のは上に紹介した、やや上から写真を撮る事なのですが、その写真の用途や場合によっては逆効果になる事もある得るのです。

というのも、その写真を見た人があなたに持つ印象というのはあなたの“カメラ目線”で大きく変わってくるからなのです。

「真っ直ぐ目線」は真面目な印象に

顔も上半身もカメラに向かって真っすぐ向いて写っている姿というのは、見ている相手に

  • 正直
  • 誠実
  • 真面目さ

という印象を与える事が出来るのだそうです。

確かに考えてみると、履歴書やパスポートの写真、または政治家の選挙で使う写真などで斜め横や上目遣いという姿は余り見ませんよね?

よって、仕事関係や職場での公式な写真に写る場合には上目遣いや横顔より正面から移っていたほうが有利な事の方が多いかもしれません。

「下から目線」は控えめで重巡な印象に

上で「より美しく映る」と紹介した、携帯カメラをやや前方上に掲げて撮ると自然となる下から目線で写っている写真。

これは、

  • 従順さ
  • 控えめ
  • 保護を求める

と言った無言のメッセージを送っているとも言え、自然と可愛らしさや頼りなさが全面にでるので、恋愛対象の男性に見てもらえる写真に下から目線で写っておくと良いでしょう。

彼の父性本能をくすぐり「彼女は僕が守ってあげなければ!」という気になってくれる可能性大です。

「上から目線」は自信に溢れる印象に

下から目線が“従順さ”や“控え目”という事なら、上からの目線で写っている写真は相手にどの様な印象を与えるか、もう大体想像はつきますよね?

  • 自信
  • 誇り
  • 魅力的
  • 社交的

という、本当に自信に溢れた成功した女性像というのが一般的な解釈の様です。

よって、あなたの恋や仕事のライバルの視線が多く集まるところにチョッと上から目線の自信に溢れた笑顔の写真を公開すれば、あなたが「勝者」となるのは間違いないようです。

いかがでしょう?

自撮り写真の用途や状況によっては下から目線ばかりではなく、様々なアングルから撮る必要も出てくるわけです。

なので、「こんな自分を見せたい!」という状況を考えながらカメラの位置を変えてみてください。

女優さんを見習って!充分なライティング(照明)を確保する

メイクもヘアスタイルもバッチリ決めて、チョッと上目遣いで撮ったのに、「目の下にクマ!顔が怖い!」という経験がある方は多分、ライティング(照明)が充分でなかった可能性が高いのです。

どんな有名な女優さんだってモデルだって、充分なライトがなければ写真写りが良くなることは保証できないのです。

そこで、充分な証明を確保する為のコツをここで紹介します。

野外で写真を撮る場合:

外で自撮り写真を撮る場合は日差しが真上から降りて来る正午は避け、朝か夕方がベストタイミング

室内で写真を撮る場合:

蛍光灯や白熱灯のような人工的な光はとかく自撮りを失敗しがちな証明。
昼間の内に窓のある部屋で窓向きで自然光(太陽光)を利用しての撮影が理想的。

もちろん言うまでもありませんが、写真を撮った後でWEB上にアップする前に、様々な修正機能のあるアプリを使って明るさや見栄えを調整するのを忘れずに行いましょう。

※自撮りにオススメのアプリも後ほどご紹介します。

明らかにバレていますよ、その“作り笑い”

shutterstock_171503546
大人世代の女性になれば成る程、目じりのシワやほうれい線などが気になり、自撮り写真を撮る時でも何となく思いっきり笑顔になれない…、と結局、引きつったような“作り笑い”になっていずれにしろ良い写真写りではなくなるなんて事もありますよね?

どうせ、完ぺきな雑誌のカバーガールになれないのなら、多少のシワが出ても思いっきり笑顔になってしまった方が、きっと素敵な写真になりますよ。

考えてもみてください!

雑誌に載っているセレブ達の写真をみて、「いかにも無理して笑顔を作っています」という顔をしている女優さんと、目じりのシワがクッキリしていても自然ににこやかに笑っている女優さんのどちらに好印象を抱きますか?

世間の目はそれほど節穴でもなく、見ている人はきちんと本物の笑顔とニセモノの笑顔を見極めているのです。

まして、初対面の人が見る写真だとしたら、その写真であなたの第一印象が決定されてしまう事もあるのです。

また、上に修正機能のあるアプリで画像の調整も忘れずにと書きましたが、こちらもやり過ぎると明らかに「いじり過ぎ!」と周りにバレてしまうので、こちらの方も要注意です。

“残念な写真”に成り下がる!見られちゃまずい背景

ライティングも笑顔も完ぺきに写っているのに…、何だか残念な写真になる場合があるのをご存じでしょうか?

例えば、

  • 脱いだ洋服や雑誌等が散乱している
  • ゴミが山盛りのゴミ箱
  • 室内干しの洗濯物

あなたの後ろを気にせずに写真を撮っていると、時としてとんでもない物が写ってしまう事もあるのです。

より美しく自分を写真に撮りたいのでしたら、背景も考慮に入れて撮るように心がけましょう。

写真上部の左右どちらかの隅が美しさの秘訣

絵画もそうですが写真も、見た印象を良くするのに“構図”というモノも充分に考えなければなりません。

あなたの自撮り写真はいつも正面中央にあなたの顔があるモノが多くありませんか?

自撮り棒などを使ってあなたの上半身が小さく写真中央にあると、上に書いた様にとんでもない光景が背景に写る可能性も上がります。

そういう場合は、写真上部の左右どちらかにあなたの顔や上半身を寄せて写る様に工夫しながら撮ると、バランスの取れた構図の良い写真が出来上がるのです。

左上部の角にあなたの右の眉尻がくるように顔を中心に自撮りしたり、あるいは右上であなたの上の頭部が切れる位の位置で顔が写真右上部1/4にピッタリハマるぐらいの構図で撮ると、証明写真のようなつまらない写真になるのを防ぐ事が出来ますよ。

ファッション小物を上手に使って演出

写真を撮る時が事前に分かっていて準備が出来る時は良いですが、いつもと言ってよい程写真を撮る時は突然やってきます。

前の晩飲み過ぎて、あるいは寝不足で目が腫れている、クマがあるなど「今、写真撮りたくない!」と言っても遅い事も多いのです。

そこで、普段から身に着けることが多い

  • メガネ
  • サングラス
  • 帽子
  • スカーフ

などの小物を上手に使ってオシャレ感を上げながら、腫れている目や肌荒れなどをカモフラージュする事も忘れずに。

また、白い襟のシャツやスカーフなど、顔の側に白い物を置いておくとフラッシュなどの反射を利用して顔が明るくなるという方法も、効果有りのようですので、色々自分で試しておくと良いでしょう。

自撮りにはアプリ使用が当たり前!オススメの自撮りや加工アプリ

「可愛く自撮りできる」評判のいいアプリをそれぞれのアプリの特徴やオススメポイントを交えながらご紹介します。

写真にコンプレックスを感じているあなたも、今回紹介するアプリを使用すれば、苦手意識が払拭されて、自信をもって、お友達申請ができるようになるかも。

ぜひ、今すぐ試して、ネットの中で、理想の自分を演出してみてはいかがでしょうか。

美肌加工や小顔加工が違和感なくできる!「beauty plus」

  • 写真を取った瞬間に自動でエフェクトやニキビ・クスミ・シワの補正
  • 顔の輪郭を自然な感じで編集可能!
  • 目を大きくできる
  • 範囲選択で足の長さを変更できる
  • クマ消しで目の下のクマが一気に消える
  • ニキビ消しボタンでニキビが消える
BeautyPlus - プリクラ並に盛れる神カメラ

BeautyPlus – プリクラ並に盛れる神カメラ
無料

メイク・カラコン・肌の色まで変更可能「YouCam メイク」

  • インカメラにすると勝手につけまつげや好みの化粧を施した顔で撮影ができる
  • 化粧をがイヤな場合は自動でメイクをとった写真を撮れる
  • 画像を選ぶと自動で顔を検出して好みのメイクを当てはめて加工ができる
  • 髪の色やカラコン・肌の色・チークの色・まつげ・ヘアスタイル変更が可能
YouCam メイク

YouCam メイク
無料
開発元:Perfect Corp.

画像加工が思いのまま!「DECOPIC」

  • 画像加工に優れていて、独特のエフェクトやスタンプが豊富
  • 画像のテンプレートがあるので、イメージに合ったものをそこから選んで加工できる
かわいい写真加工&文字入れはDECOPIC★無料カメラアプリ

かわいい写真加工&文字入れはDECOPIC★無料カメラアプリ
無料

ともかく、自分が納得いくまで何度も撮りましょう

shutterstock_353868740
ソーシャルネットワーク等のプロフィール写真を一度の撮影で撮ろうとしていません?

自撮りに力を入れている女性の中には一枚の自撮り写真の為に、500回撮り続けるという人もいるくらいなのです。

まぁ、500回とは言いませんが、プロのカメラマンだって、プロのモデルだってたった一度の撮影でキレイに撮れる訳では無いのですから、自分が納得行くまで撮り続けて、その中で一番美しく写っているものを選りすぐりましょう。

色々とより美しく自撮り写真を撮るテクニックを紹介してはきましたが、基本は

  • あなたにピッタリのカメラ位置
  • 日の光を味方に付けて顔に影をつくらない
  • 撮った写真の修正

さえ忘れなければ、余り考えすぎる必要はありません。

毎日のように撮る携帯での写真ではありますが、どこでどの様な形でオンラインに残るか分からない今日この頃…。

後悔ではなく、良い思い出が残る写真を多く撮っていきたいですね!

この記事をシェアする

関連記事

コメント