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洗顔料の選び方!「弱酸性」や「うるおい成分配合」って何の事か分かってる?

Date:2012.11.23

洗顔フォームの弱酸性ってムダ?

健康な肌は弱酸性です。そこに弱酸性の洗顔フォームをつけます。当然、肌質は弱酸性をキープします。洗顔フォームで顔を洗ったら、水かお湯で洗顔フォームの泡を洗い落とします。水は中性です。

つまり洗顔フォームが弱酸性であろうとアルカリ性であろうと、最後は水で洗う以上、中和されて中性になります。だから、洗顔フォームはどうしても弱酸性である必要はありません。

中性になった顔は、その後徐々に皮脂が出てきて常在菌が出てきて、いつもの弱酸性になります。大事なことは、皮脂を過剰に落とす強い成分が入っていないこと。そこだけ気にしていれば、弱酸性の洗顔フォームにこだわる必要はありません。

洗顔フォームのうるおい成分ってなに?

洗顔フォームのうるおい成分とは、シルクプロテインとかヒアルロン酸などです。そういうの、肌にすごくいいように思いますよね?しかし、それらを肌の表面にキープするために油分がたっぷりと配合されています。

つまり洗顔をしながら、顔の表面に油分の膜をつくっているのが、うるおい成分配合の洗顔フォームです。洗顔後、急いでうるおいを与えることはありません。

CMで1秒でも早く……というのをやっているから、多くの人がそう勘違いしているだけで、洗顔後のちょっとつっぱる感じの肌は、みずから皮脂と菌を出して保湿をしようとします。だから急がなくていいし、洗顔フォームにうるおい成分は必要ないのです。

多くの人が肌に良さそうな成分に飛びつきたいと思うのは、よくわかりますが、物事にはなんにでも道理というものがあります。美肌の道理は「角質層に水分を与えること」です。それは弱酸性でなくとも、ヒアルロン酸でなくともいいのです。

ビタミンC誘導体やイソフラボンを肌に与えさえすれば、それでいいのです。コラーゲンやヒアルロン酸よりも美肌効果が高いのがビタミンC誘導体やイソフラボンです。家庭用のイオン導入器でよく浸透します。

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