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3人兄弟のあるある話!真ん中・次女における性格諸事情が面白い

Date:2012.11.05

3人兄弟の真ん中のあなた。周囲とうまく付き合う能力や環境への適応力、要領の良さ、周りから褒められたことはありませんか?

何でもソツなくこなしてしまうとか、親の愛情をあまり受けないポジションである、などといった3人兄弟の真ん中のあるあるネタはたくさんありますが、今回は、姉と弟に挟まれた、真ん中・次女の特徴を分析してみましょう。

愛情は上の子と下の子へ

親から均等に愛されていなかったとは、決して思っていません。しかし、思い当たる節もあったりするんですよね。まず、写真が圧倒的に少ない!これはおそらく2人以上の兄弟、姉妹の方は納得できるのではないでしょうか?

第一子は、やはり写真が多いんです。第二子の性別が異なる場合は、あまりそういったことも起こらないかもしれませんが、筆者の場合、二番目が女の筆者、そして三番目が男の子ときたので、母親の愛情は一気に弟へと注がれていくわけですね~。

父親は初子の長女、母親は長男である弟を贔屓する傾向にあります。もちろん、本人たちにはそんな気はゼロですし、実際は愛情たっぷりに育ててもらいましたが、何か、こう、あるんですよね。疎外感みたいなものでしょうか。だから、少しだけですが、考え方が卑屈な傾向にある子に育ってしまうように思います。

お古が基本、我慢が基本

年齢の差にもよりますが、次女は、長女のお古が基本です。筆者の場合、姉との年齢差が6歳ほどありますので、小学校から高校まで基本的にすべてがお古でした。もちろん新しく買ってもらったものもたくさんありましたが。

洋服、算数セット、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、習字道具、制服、体操着・・・など、継続して使えるものは全てお古でした。しかし、それに特に文句は言わなかったように思います。幼いながらも「これが当たり前なのだ」と思うようになっていたのです。

というよりは、思い込むようにしていた、という方が正しいでしょう。ですから、比較的、諦めの良い子になります。良い意味で、です。

また、上と下との調和を取ることを基本理念としている真ん中は、我慢することをすんなり受け入れることが出来る子になります。自分が我慢すれば、事なきを得る。つまりはそうゆうことです。

姉を見て育つ

兄弟姉妹の下の子には結構当てはまることだと思いますが、日常生活において、表面的には失敗することがあまりありません。人の振り見て我が振り直せ、です。だから、何でもうまくこなしているように思われます。

実際に本当にこなせていることもありますし、こなしたように見せかけていることも多いのですが、とにかく、「何も言われず出来たよ!やったよ!」というアピールが当たり前になってきます。

しかしそのアピールにも、悲しいかな、両親はあまり取り合ってくれません。ですので、もう黙って何でもやっちゃいう子になります。だからまた、この子は放っておいても大丈夫だわ~扱いになるのですね。

下の子は甘えん坊で手がかかりますが、面倒を見るのは、真ん中ではなく長女の姉の役目。可愛い弟さえも、姉に取られる形になる真ん中は、親子間でも、また兄弟間でも、ちょっと特殊で複雑な位置に身を置くことになるのです。

弟のおこぼれにあずかる

何かと可愛がられている(ように感じる)弟。しかし、不思議と嫉妬心は湧いてきません。真ん中には何かを羨む「いいな~」という感情があまりないような気がします。全くないと言えば嘘になりますが、どちらかといえばそういった感情よりは、「利用してやろう」感の方が強い気がします。

何かを与えられてることが多い(ように感じる)弟。しかし一番下の子は、飽きるのも早いようです。そうして飽きてしまったものは、ラッキー、もらってしまいましょう。

むしろ飽きさせるようなことを言ってみたりします。そうするとすぐに、新しい物(おもちゃや食べ物など)へ乗り換えてくれます。ちょっとずる賢いというか、そうゆう術を自然と身に付けて、真ん中は成長していくことになります。

こうして大人になると…

ということで、真ん中が世間一般に言われている性格、何となく理解していただけたのではないでしょうか?筆者の思う特徴としては、「実は」が真ん中にはぴったりの言葉である、ということ。

自立心があって一人が好き、でも「実は」寂しがりや。平和や協調性を重んじていると思いきや、「実は」あらゆる可能性を考える現実主義者。

また、恋愛においては、実際ここでも要領よくこなしてしまうのか、あまり男性に不自由しないことが多いように思います。姉よりも経験豊富で、弟の影響で年下男子に甘いのも特徴でしょうか。

いずれにしても、「真ん中はちょっと複雑で特別なのさっ。」なーんて思っている真ん中っ子、多いと思います。

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