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夫の実家訪問を楽しくする5つのコツ。これで夫の実家に行くのが憂うつじゃなくなる!

Date:2012.08.27

結婚をして新しい家族ができたら、同居をしていない限り、時々はその家族に会いに行かなければなりませんね。

夏休みやお盆、お正月など少なくとも季節ごとには顔を出すことになるでしょう。奥さんにとって夫の実家は少なからず気を遣うもの。できることなら行きたくない、行っても早々に帰ってきたい…と思う人も少なくないでしょう。

そんな憂うつな気持ちを少しでも軽くするには、夫の家族との良好な関係を作ることが必要です。あちらの家族が夫だけでなく、自分の帰りも楽しみにしてくれるようなコミュニケーションを作ればいいわけです。

その方法とはどのようなものでしょうか?

服装を考える

仕事や遊びにおいて服装のTPOがあるように、実家訪問にもそれがあります。夫の実感の雰囲気にもよりますが、あまり堅苦しくない服装が好まれるでしょう。

なぜなら、あまりにもきちっとした服装をしていると、お客様のような雰囲気が抜けず、あちらも気を遣います。気を遣うのはお互いに疲れるもの。言いたいことも言えない時間を過ごすのはお互いが苦痛ですね。

あまりよそいきの服装をしていると、あちらも気軽に何かを頼んだり、お手伝いをしてもらうのを遠慮してしまいます。すると、「何もしない嫁」「よそよそしい嫁」などと思われがちです。

あまりラフな服装でも困りますが、親しみやすい服装をチョイスするようにしましょう。

手土産はお好みのものを

けっこう悩んでしまうのが手土産ですね。有名なケーキ屋さんのお菓子やワインなどもいいのですが、お酒を飲まなかったり、甘いものが苦手な場合は当然NGですね。

当たり前のことですが、家族のお好みを聞いてそれに合わせた手土産を用意しましょう。大事なのは義理で持ってきた、というのではなく、お母様のために、お父様のために選びました、という手土産を持っていくことです。

気持ちがこもっていることが大切ですよ。

滞在中のお手伝いはどうする?

夫の実家に行って上げ前、据え膳で過ごすのは気がひけますね。かといってどこまででしゃばっていいのか判断が難しいところ。

基本的にはご飯の支度や後片付け、部屋のお掃除をすればいいと思いますが、あとは聞いて手伝うようにするといいでしょう。気軽に「これもやりましょうか?」と笑顔で話しかけると、相手も言いやすいですよ。

お手伝いをするのはいいのですが、実家には実家のやり方というものもあります。分からない場合は素直に聞いて行うようにしましょう。その際「教えていただけると助かります」という姿勢を見せて手伝うと、教える方も気持ち良く教えてくれるでしょう。

洗濯物は全部出す?

連泊になった場合には「洗濯物は出してね」と言われることもあるでしょう。その際に全く出さないのもよそよそしさを感じさせてしまうので、下着以外は出すようにしましょう。

また気になるのが次の朝何時に起きればいいのか?ということですね。母親というのはとても早起きなことが多いです。

夫の実家にいるという疲れもあるせいか、なかなかそれより早くは起きられないもの。無理をして睡眠不足になっては、余計に疲れてしまいます。

そんなことになるよりは、「明日は何時に起きたらいいですか?」と聞いてしまいましょう。聞かずにいつまでも寝ていると、だらしない、と思われてしまうかもしれません。

きっと「何時でもいいですよ」と言ってくださるので、ちょっと寝坊しても大丈夫です。もちろん「何時でもいいから」と言われても、常識の範囲内で起きるようにしましょうね。

訪問が終わったら「楽しかった」連絡を

相当な喧嘩をしていない限り、夫の実家では子どもが来てくれるのを心待ちにしているものです。滞在中もお嫁さんが気持ち良くいてくれればと何かと気を遣ってくださることが多いでしょう。

そんな夫の家族の思いを大事にするためにも、訪問が終わったら「お世話になりました。楽しかったです。また伺わせていただきます」といった内容の連絡をしてあげましょう。

電話やメールでもいいのですが、一緒に撮った写真などを手紙と一緒に送ってあげると、喜んでもらえるでしょう。お礼状を出すときは数日中に出すようにしましょうね。

こちらが「楽しかった」と言うことで、あちらも安心するはずです。ちょっとした気遣いで、次の訪問はより居心地のいいものになりますよ。

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