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わたしらしく、生き生き過ごす~女子的時間力UPの方法は?

Date:2012.07.31

1日24時間、あなたは上手に時間を使いこなせていますか?時間がないの!と言っている人ほど自分で時間をマネジメント出来ていないもの。仕事もプライベートも時間を有効活用して”デキる女子”を目指しましょう。

あなたの時間グセは自分軸?他人軸?

ついつい時間がなくなってしまうパターンをタイプ別にご紹介します。

・ダラダラタイプ(自分軸)

やることは沢山あるのに、ついついダラダラと過ごしてしまいがち。やる気が出ない、頭が働かない、などと常に言い訳をしているのがこのタイプ。時間の過ごし方にリズムがなく、あっという間にもうこんな時間?と感じることも。

・チビチビタイプ(自分軸)

細かいことばかりを気にして、ものごとを全体から見極められないタイプ。一番大事なことは何か、優先順位は何か?をよく考える必要がありそうです。書類の内容よりレイアウトばかりが気になってしまうのも、このタイプの特徴です。

・流されタイプ(他人軸)

いわゆる断れない人。あの書類、やっておいて!と頼まれると断れない、人の意見や要望を聞き過ぎ・取り入れ過ぎてしまうタイプです。自分の判断、基準をもう一度見直し、良い意味で適度な自分軸を取り入れたいところ。

・お悩みタイプ(他人軸)

あれはどうしよう?これはどうしよう?と、悩んでいる間に時間が通り過ぎていってしまうタイプ。悩んだらすぐに人に聞くなど、最初の一歩の行動をすぐに取れないために時間のロスになっています。このタイプに必要なのは「きっかけ」と自分の判断。

理想の時間割は図でイメージング

ノートの左側に縦線を1本、そして右上に円を書きます。これは1日の時間を縦線と円に見立てたもので、24時間を2つの側面から客観視する練習です。時間を全体で捉えるなら円グラフ。

ここに睡眠は6時間、仕事は通勤も含めて9時間、食事やお風呂などの生活面で4時間、プライベートは・・・と大まかな時間を円グラフを作る要領で書き込みます。

そして縦線には一日の時間割を、余白スペースにはその日の「To Doリスト」を記入します。こうして図にしてみると、自分の為の時間が一番少なく感じませんか?

図を書くことで時間の実感が湧いてくるので、時間を上手に使おう!という気持ちやモチベーションがUPに繋がります。

アタマの中のモードを使いこなす

やるべき事はサクっと片付けてしまいたいもの。でもやる気が出なくてついついダラダラ・・・これでは時間の使い方は永遠に上手になれません(泣)。そこで上手に取り入れたいのがアタマの中のモード切り替えです。

・1日の始まりは「モード」づくり
一日の中でやるべき事はたくさんありますが、まずはモード作りから。

  • 机の片付けや掃除、PCの入力などの手を動かせば出来る「単純作業モード」
  • 考える時間が必要な「クリエイティブモード」
  • リフレッシュの時間=「ブレイクモード」

1日の始めに時間別・目的別のモードを数種類用意します。このモードをスケジュールに合わせて”使いこなす・切り替える”という感覚が大切です。

・やる気が出ない時
モードを決めたのはイイけれど、実際のところあまりやる気が出ない・・・「これをやらなくては」「何時までに処理しないと」と思えば思うほど気が重くなることもありますね。

こんな時はとにかく5分!と思いながらとにかく始めましょう。とりあえずでも作業を始めることで脳が刺激されて、徐々にやる気モードに切り替わります。

・それでもやる気が出ない時
5分やってはみたものの、やる気モードにならないけど?これは脳が「その作業をやるのに適した状態ではない」ということです。ならば、好きな仕事・得意な仕事から始めましょう。

得意分野はスピード感を持って片付け、その次は嫌いな仕事。一つのことを1時間以上続けると効率が落ちるので、モードを上手に切り替えます。

・悩み時間をなくす
「これ、どうしよう?」と悩むこと、保留せざるを得ない状況もありますが、すぐに対処できることは先延ばしを禁止にします。

特にメールの返信はすぐに。届いたメールを読み、保留にし、改めて返事を書くためにそのメールを探し・・・という作業は無意識のうちに時間が経過しています。複数のメールに対してこの動作を繰り返すと、かなりの時間ロス。

チェックしたらすぐに「返信」すれば、作業時間・対処時間は半分以下で済んでしまいますし、気持ちの負担も減ります。すぐやるモードで効率UPを目指しましょう。

・帰る時間を変更しない
仕事が終わらずついつい残業・・・こんな毎日に陥らないよう、退社や終了時間を延長しない日を決め、一度決めたら変更しないようにします。その日出来なかった仕事は、翌日に。

つまり、翌日に持ち越せるような余裕を作り、前倒しで物事を進めるようにします。さて、この前倒し時間の作り方は?

To Doリストより大事なこと・・・余計なことはやらない

時間の余裕を作るのに大切なのは「やらないことリスト」を作ること。人数集めのために誘われた気の乗らない飲み会、「今のわたし」には必要のないこと、ついつい手を出してしまいそうになること。やらないことは人に負けることではありません。

こうして取捨選択することで、気持ちと時間の余裕を作ります。空いた時間にエステやジムでキレイになる、読書や趣味に没頭する・・・このほうがずっと充実感を味わうことができますよね。

そして、人が本当に助けを必要としている時、自分の「やるべきこと」が片付いていれば、気持ちよく手伝ってあげることも出来ます。むやみに一緒に行動するより、よっぽど感謝してもらえるのはこんな時かもしれません。

時間の使い方が上手になると、”出来るオンナ”、”忙しくてもキレイな人”と、仲間からも慕われる素敵女子に変身しているかもしれません!なんだかワクワクしてきませんか?これからの時間の過ごし方、一度見直してみることをオススメします。

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