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美肌、ダイエットに効く!「自家製酵素」の作り方

Date:2013.09.15

近頃、「酵素」ばやり?!

近頃、美容を気にする若い女性の間で「酵素」が流行っています。
「酵素」って昔から良く聞くけど正体は一体何?何に効くの?あまりよくわからないまま広告の「効く」という言葉に踊らされてついつい通販で買っちゃった!なんて人をよくみかけます。

酵素の効能はやはり一番はダイエット、次いで美肌。それだけではなく健康にいいという3拍子揃った栄養素なのですから利用しない手はありません。
日常生活ではどうしても不足しがちな酵素を摂ることで食べ物の消化吸収がよくなり、その結果、新陳代謝がよくなってお肌にも健康にもいいというシステムになっているようです。

酵素を日常に取り入れることで美肌などを手に入れることが出来るのであれば、すぐにでも実行したい。でも市販の酵素は結構お値段がお高いのが難点。
酵素が「ダイエットにいい商品」として世の中に出回りはじめた頃と比べてずいぶんと競争も激化してきましたので、お値段も安めになってきたとはいえ、毎日飲むものだから出来れば安く済ませたいもの。と思っていたところに、なんと酵素が自宅で作れるという話題が飛び込んできました。

自家製酵素作りに必要なもの

それでは、ハンドメイドで酵素を作るにあたって必要なものをリストアップしてみましょう。
まず、器ですがこれは大きめのタッパーなどでいいでしょう。できれば熱湯で消毒してください。そして、メインの材料としては野菜やくだもの。これを何グラムなどという指定はありませんのでご自分の好みで入れて下さい。
ちなみに筆者はりんご、セロリ、レモン、にんじんを入れました。それに「てんさい糖」。主に北海道原産の砂糖で甘みは上白糖よりも少ないですがミネラル成分は多く含まれています。

これらの材料をひたすら「さいの目切り」にします。大きさの目安は1センチ角くらいでしょうか?レモンなどは角切りにしにくいと思いますががんばって下さい。
そしてそれらの上にてんさい糖をかけます。半袋弱くらいで十分でしょう。
そうしたらこれを常温で置いておき、一日一回はかきまぜるようにしてください。
夏場は冬場に比べて当然ながら発酵の日数は短くなります。

1週間経った「ハンドメイド酵素」は?

日を追うごとにてんさい糖がとけて材料になじんでくるように感じます。
そして1週間くらい経った頃でしょうか?なにやら材料の周りにプツプツと小さな泡のようなものが・・・。ついに発酵がはじまったのです。

「発酵」ってお酒とか味噌とか、そういうジャンルでしかお目にかかれないものだと思ってた。それによほど「マニアな人」以外はなかなか家で「発酵」させることってないですよね。
生涯初!筆者は「発酵」の現状を目の当たりにしてなんだか感激しました。

それからというもの、小さな泡が徐々に増えていき、どんどん発酵が進んでいきました。
ついに一ヶ月が経ち、タッパーの蓋を開けるとプーンとなにやらアルコールっぽい匂いもしてきました。
おそるおそる食べてみると、火を通したわけでもないのに野菜なども柔らかくなってちょっとフルーツカクテルのよう。天然の材料ばかりですので見た目は悪いのですが、なんだか身体に良さそうなものを作ってしまったぞ、という自己満足も私の中に沸いてきました。

そして3ヶ月経ち、ちょっと材料があめ色を帯びてきました。だいたい1ヶ月過ぎた頃から食べることができますが、できれば3ヶ月は置いておいて欲しいところ。
筆者は結局1ヶ月をちょっと過ぎたあたりから毎日少しずつ食べ始めてしまいました。毎日食べているとなんだかお酒にも強くなったような気がします。
筆者は去年、自家製酵素を作り始め、今回で2回目の手作りですがそういえば便秘もなくなりました。体調もすごく良くなり、お肌の調子もいいです。

酵素をひとくち口に入れると日に日に増すアルコール度数の変化のようなものが感じられて楽しいし「これで綺麗になれるんだ」という高揚感もあります。
ひょっとしたらその高揚感こそが効いているのかも知れないですけどね。

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