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女性ならではの方法!部下や後輩の自己中な態度を直す為のテクニック

Date:2014.04.30

自己中な部下や後輩って、どこの組織にも必ず一人や二人はいると思います。自分のことを優れていると思っているのか、なかなか上司の言うことに耳を貸さず、自分のやりたいように生きている女性。

注意したらしたで上司が悪者にされてしまったり、ひどいときは「いじめられた」などと言って、仕事を辞めてしまったり、人間関係に亀裂が走ってしまったりもします。

でも、いつまでも自己中でいられたらたまったものじゃありません。集団というのはその人のためだけにあるわけではないのですから。

でも、何をどう注意しても、相手は自由に、自己中心的に生きている人ですから、逆効果になってしまうこともあります。かえって逆切れされてしまうなんてことにもなりかねません。

かといって、「あなたのそういう部分、直してくれる?」と頼んで「はい、わかりました」なんて素直に答えてくれるわけがありません。

ここでは部下や後輩の自己中な態度を直すためのテクニックをお伝えします。女性ならではの「釘を刺す」という方法を駆使していきましょう。

まずは、本当に自己中なのではなく目立ちたいだけの可能性も視野に入れて

さて、自己中な部下や後輩ですが、本当に自己中なのでしょうか。若い女性にありがちな、目立ちたいだけという可能性はないでしょうか。

自意識過剰になって、目立とうとするあまり、「自分はほかの人とは違うんです」という態度をとってしまい、それが結果自己中な態度に見えてしまっているという可能性もあります。厄介ですよね。

目立ちたいと思っている人、そういう態度をとる人というのは、本当は自分に自信がなかったりする人だったりするんです。

そういう人を頭ごなしに叱りつけて逆にあなたが嫌われる立場になってしまうなんて損な話です。ではどのように相手に釘をさせばいいのでしょうか。

「あなたよりも優れている人はいくらでもいる」とさりげなく伝える

自己中な態度を取る相手にとても効果的な釘のさし方は、「あなたよりも優れている人はいくらでもいる」とさりげなく伝えること。もちろん直接的な言い方をするといじけられてしまうこともありますので、言い方は選ばなければなりません。

その人に面と向かって言うのではなく、周りの人たち全員に向かって言っているようなイメージにしてもいいでしょう。

また、あなた自身のことを用いて「私も当時は自分ができるほうだと思っていたけれど、自分より優れている人なんていくらでもいるんだということがわかった」と言ってもいいでしょう。相手が敏感であれば、すぐに察知してくれるはずです。

「自己中な人間を演じることでしか自分をアピールできないのか」と釘を刺す

自己中な態度。つまりこれは周囲に対するアピールです。自分は人とは違う、自分はほかの人よりも優れている、ということをアピールしたくて、認めてもらいたくて、だからそんな態度をとってしまうのです。

そんな人には「自己中な人間を演じることでしか自分をアピールできないのか」ということを、それとなく伝えてみましょう。もっと周りは見てくれているということも合わせて伝えてもいいでしょう。

とにかく「見られている」ということを相手にわかってもらうことが大切です。もっと注目してほしい、もっとかまってほしいという気持ちの裏返しでその人が自己中な態度に出ているんだとしたら、なおさらです。

「自己中な人でありたいのなら、結果を出してから」と伝える

さて、釘の刺し方でもっとも効果的なのが「結果を出してからにしなさい」という言葉。これは言われるとかなりドキッとします。ギョッとする場合もあります。

「自己中な人間でいて許されるのは、もっと結果をきちんと出してからにしてください」これを言われて、何を注意されているのかわからない人はいません。よほど鈍くない限り、一発で伝わります。

「結果を出してからにしなさい」ということは、この職場において「結果を出していない」ということです。根本的な部分ができていないのに、格好だけをつけるのはよくない。

そんなことを言われて、恥ずかしくないわけがありません。本当にその部下に常識や良心があるのならば、この言葉はかなり響きます。

その部下の気づいていない長所を伝える

さて、部下を否定ばかりしていては本当の人間関係は築けません。いつまでたってもギスギスしたままです。部下の態度を責めるだけではなく、相手のいい所を発見し、それを直接本人に伝えてあげることも大切だったりします。

相手は褒められたいと思っているからこそ自己中な態度でアピールしている可能性もあるわけですから。どんな相手でも褒められて悪い気がする人なんていません。

短所ばかり見つけるのではなく長所を積極的に探すこと。これも上司の大切な役目です。大変かもしれませんが、どうぞ頑張って下さい。

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