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「自己評価」が低い女になってませんか?女を上げる3つの方法

Date:2012.12.01

両親と和解しておく

自己評価が高すぎたり、低すぎたりする人は、両親との関係性があまり良好ではないと言われています。(各種調査の結果、そういう傾向があることが判明している。)

簡単に言えば「両親を許し感謝する」気持ちが希薄であればあるほど、痛々しい自己評価になります。様々な家庭の事情もあるでしょう。

受験受験で親の意向ばかりに添う「いい子」をやってきた女性は、親との関係性など今さら「どうでもいい」と思うかもしれません。でも和解しましょう。

本を読んで知識を増やす

自己評価とは、世間の中の自分の相対的な位置のことを言います。学校時代は偏差値で相対的な位置を測ることができましたが、社会に出ると偏差値などありません。自分が見聞きした「世間」がそのまま物差しになります。勉強をして物差しを正しいものにしましょう。

勉強したら意外にも自分は相対的に高いスキルを持っていたということがわかるかもしれません。「なにを勉強したらいいのかわからない。だって事務職しかしたことがないから」

こういう女性は、転職エージェントに行って、ワードやエクセルの無料検査を受けるといいと思います。多少なりとも「世間」が広がります。

インターネットで世間の相場を知る

インターネット上に溢れている情報にどこまでの客観性があるのかは、各人が肌感覚で理解するしかありません。しかし、ネット上の情報をたくさん読むと、世間の相場がわかります。

たとえば28歳で遅咲きのライターデビューをしようかなと思った場合、ライターの情報は湯水のごとくネット上にあり、たとえば「ライター」と「コピーライター」の違いもわからずに仕事を発注している人が世の中に大勢いるという(ある種驚愕の)事実を知ることもできます。

デザイナーさんが文章も書けると勘違いしている人もいます。ネットで世間の相場を知ることで、自分の現在のポジションがわかり、世間と自分がどう折り合っていけばいいのか、道筋を描くことができます。

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