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ジムに通ったら肌荒れが!ジムで起こりやすい美容トラブルとその対策

Date:2014.05.18

スポーツジムに定期的に通って身体を動かすのは、何とも気持ちがよいものですよね。この習慣は汗を流して老廃物を外に出し、体力をつけることもできます。

更には健康な身体とスリムなボディを手に入れることができますし、精神的にもプラスとなりますよね。でも、実は一方でジムでは美容トラブルが起きてしまう危険も潜んでいるのです。

折角心も身体もリフレッシュしているのに肌荒れを起こしてしまったなんてことにならないよう、スポーツジムで気を付けていただきたいことをここではご紹介していきます。

1. ジムで使うマットや器具などに気を配る

ジムでエクササイズをするときに備え付きのマシーンや器具、マットなどを使ったりすることと思います。でも、それは自分だけではなく他人も使うものなので、何かしらの細菌などを拾ってしまい、肌荒れなどのトラブルに結び付いてしまうこともありえます。

多くのスポーツジムでは除菌ワイプなどを用意してくれており、器具を使用した人はエチケットとして使用後にそのワイプで拭くといったことをしていますが、全ての人が必ず行っているとは限りません。

そこで、使用後ばかりでなく使用前にも拭いてから使うようにしましょう。ハンドサニタイザーのようなアルコール消毒液を持ち歩くのもよいでしょう。

2. タオル

自分で持参するタオルであっても、ジムで借りるタオルであっても綺麗に洗濯されているものですよね。その清潔なタオル自体は問題になりませんが、そのタオルの使い方に気を付ける必要があります。

タオルは自分の顔の汗を拭くのだけに使い、マシーンに汗がついてしまったからと言ってそのタオルでぬぐうといったことは避けるようにしましょう。汚れてしまったタオルを使用するのは毛穴を詰まらせてしまう元となるほか、細菌を顔につけてしまうことにもなります。

3. サウナ

スポーツジムでサウナを利用する方も多いでしょう。でもサウナでも気を付けてください。サウナはタオルを身体に巻いたりして使用する方が殆どかと思いますが、必ず素肌がシートにつかないように気を付けましょう。

カンジダなどを拾ってしまうこともあります。また、ジムで裸足で歩き回るのも厳禁です。水虫などにかかってしまうことがあります。

4. 備え付けのブラシ

ジムで備え付けのブラシを用意してくれているところもたまにありますが、ブラシは自分で持参したものを使うか、使い捨てとして備え付けられているもののみ使用しましょう。ブラシは人と共用するのはまず避けた方が無難です。

5. ジムで身に着けている下着

エクササイズで汗をかいた後は下着もすぐに交換しましょう。陰部付近は清潔に乾燥させた状態を保つ必要があるため、下着が汗などで湿ったまま長時間放置すると酵母菌などの感染症を引き起こしてしまう可能性があります。

また、特にエクササイズ中お尻のあたりが蒸れてしまうと、お尻のニキビになりやすくなります。

そこで、お尻などニキビが出来やすい場所には抗菌効果があるボディソープを使い、残りの部位は石鹸成分が入っていないもので洗うようにしましょう。ベビーパウダーをお尻にはたいて乾燥させてあげるのも効果的です。

6. ジムバッグ

ジムに行くときにはジム用のバッグに着替えなどを一式入れていることが多いでしょう。でも、エクササイズ後そのジムバッグにそのまま汚れた洋服を突っ込んでしまっていませんか?

そのような行為は汚れた衣服などから細菌がジムバッグに付着してしまう可能性があり、ジムバッグの中が不潔な状態になってしまいます。

そうすると、折角洗濯したての洋服を用意しても、その洋服に菌がついてしまい、それを着ることで肌荒れの原因となってしまうこともあります。

そこで、汚れた衣服はビニール袋に入れて持ち帰るなどの工夫と、週に一度程度バッグの中を洗うといったことを習慣づけましょう。なお、勿論ですが、そんなに汗をかかなかったからと言って一度ジムで使った洋服を洗濯しないでもう一度使うなどということは厳禁です。

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