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もしも人生をやり直せるなら?大人になったからこそ気づく真実

Date:2013.06.17

もしも人生をやり直せるとしたら、あなたは何をしますか?今の年齢に至るまで、あなたは様々な場面で様々な選択をし、人生を決定してきたことと思います。

その時のその選択は正しかった(そう思いたい)としても、大人になった今だからこそ、「あの時こうしてたら、今もっと楽だったかもなー」と気付くこともあったりして。

そんな大袈裟なことではないけれど、次は現世よりもほんの少しだけ素敵な人生を送ることが出来るよう、子供の頃に遡って考えてみましょう。

習い事編

子供の頃、どんな習い事をされていましたか?ピアノ・公文・習字・スイミング・・・中には週7で習い事をしている強者もいました。そんな数ある習い事の中、やっておけば(やっていて)よかったと感じるものはこちらです。

●バレエ

バレエ経験者って、キレイな人多いですよね。スタイルも抜群で、脚の筋肉の付き方もキレイで、姿勢がよくスラッとしている女子が多いように感じます。

●習字

「美しい字を書けるということ」。子供の頃はさして重要性を感じられなかったこの技術ですが、実は最も実用性の高い習い事であると、大人になって気付きます。

その重要性に初めて気付くのは、アルバイトの面接でしょうか?それとも就職活動中でしょうか?「字は人となりを表す」というように、美しい字を書けるということだけで、相手に好印象を与えられます。

また、人前で文字を書くことがある場合には、「美しい字」は会話の糸口にもなります。そう思うと、小中学校で学ぶ他のどの科目よりも、習字の時間って大切だったんだなと今になって気付くのです。

当時は「比較的楽で自由な時間」という認識しかありませんでしたけどね。

ちなみに女の子の代表的な習い事としてよく挙げられるのが「ピアノ」です。私も「いざという時にピアノの一つでも弾けたら」ということで14年間ほど続けてきました。

お陰様でそこそこ何でも弾けますが、「いざという時」など一向に訪れる気配はありません。それでも小中学生の時はピアノが弾けるだけでチヤホヤされたので、やっていて損はなかったかな、と思います。

職業編

近頃、また専業主婦志望の女性が増えているそうです。男性に負けずパワフルに仕事をこなす女子が増える一方で、女子の二極化が進んでいるように感じます。

「結婚後も仕事はずっと続けたい」「旦那は経済力があるに越したことはないけれど、自分でもそこそこ稼いでいたい」そういう女子たちも多いのではないでしょうか。

●看護師

小さい頃に「将来は看護師になりたい!」と言ってた友達は、本当にその夢を叶えている子が多くて驚きます。「夢は叶えるためにある」とはまさにこのこと。

彼女たちは看護学校あるいは看護学部に進み、確実な努力で国家試験を乗り越え、着実に夢を叶えていくのです。

「人命を扱う」という私たちには計り知れない責任感とプレッシャーを持って日々の激務をこなしている彼女たち。「安定性」「高収入」「一生ものの資格」であることにも納得です。

また、「一度辞めてもまた働ける」「自分を必要としてくれているところが社会にある」ということに、憧れを感じずにはいられません。

もちろん友人たちを見ていると、体力的にも精神的にも本当に大変そうで、毎日ヘトヘトになるまで働いているようですが、それでも幼い頃からの夢を叶え「やりがい」を持って働いている彼女たちの姿は、キラキラしているのでした。

●薬剤師

こちらも看護師同様、一生ものの資格です。求人誌を見ていて飛び抜けて時給のよい求人を発見しても、そのほとんどが薬剤師の募集だと知ってがっかりしたことが何度かあります。

薬学部6年間と医学部並みの努力を要しますが、努力の先に見える「安定性」、実に魅力的ですね。

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