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アイプチも整形もしないで二重を手に入れる!自力で二重にする方法

Date:2014.04.16

ぱっちりと大きな二重の瞳に憧れる一重さん、奥二重さんは多いと思います。

アイプチやメザイクなど優れた二重まぶた用化粧品が出回っているとはいえ、不自然さや目の乾燥が気になったり、すっぴんとのギャップが大きすぎてなかなか手を出せないという人が多いと思います。かといって整形はしたくないし・・・。

そんな中、整形なしで努力して二重を手に入れた人って結構いるみたいです。今日はアイプチを使わずに二重まぶたを作る方法のご紹介です。

まぶたの脂肪を散らして二重トレーニングしたタイプ

一番多く聞くのはこのタイプ。まぶたにある脂肪をマッサージで散らして、鏡を使ってまぶたの筋トレ(?)をした人たちです。

ブログで二重ラインを作る過程を紹介したAさん。彼女によるとトレーニングやマッサージ前に「まぶたを温める」ことが大事だと力説しています。

電子レンジで温めるタイプのアイマスクを使って最初にまぶたを温めることで二重のクセづけのスピードが断然早いのだそう。

次にリンパを流してまぶたのむくみをとっていきます。まず耳の後ろにあるくぼみを指で30秒ほど押します。ここにリンパ線が集中して通っているため、まずは顔から体へのリンパの通り道をほぐすのです。

そのまま首を通っているリンパ線もほぐして鎖骨の内側から外に向かってリンパ液を流します。それから中指、薬指を使って目尻の下から目の下を通って目頭へ、目頭から目の上(上まぶた)を通って目尻まで、さらに耳の付け根までリンパを流します。

最後に目頭の上のアイホールの骨がくぼんでいるところを親指でぐーっと押します。これを毎日続けているとまぶたがすっきりして二重ラインが作りやすくなります。

それから瞼のトレーニング。これまた自力で二重まぶたを手に入れたBさんがブログで紹介していた方法。人差し指と中指で眉を挟んで抑え、トレーニング中眉が動かないようにします。

それから上目使いでゆっくり、まつ毛の生え際に力を入れるようにしてまばたきをします。このとき二重ラインができているよう鏡でチェックします。

最後にクセづけです。人によってはアイプチについているスティック、あるいは耳かきで二重の線をなぞるのが一番クセがつきやすいという人もいます。

メイクで二重をクセづけていくタイプ

メイクの力でまぶたが上がって二重になるタイプの人はこんな風に二重ラインを作っています。まず普段どおりアイシャドウをつけたらアイラインでまつげの生え際にしっかりとラインを入れていきます。

アイラインは芯の感触が柔らかく、ややペタペタと粘着力があるタイプを選んでください。KOSEが出している「エスプリーク」の化粧品のアイライナー・クレヨンタイプがおすすめです。

まつ毛とまつ毛の間にラインをひいたら、まつ毛の生え際とそのちょっと上、アイシャドウの引き締め色をひく部分にもラインをひいていきます。

目尻から目頭に向かって何度もアイラインをひきます。このとき瞼が持ち上がって二重になるよう意識しながら何度も引くとアイラインのついた部分が持ち上がって折れ目ができて二重のクセをつけやすくなります。

マスカラは根本をしっかり持ち上げるように塗ったら、そのあとまつ毛の上から根本→毛先に向かってマスカラをつけます。

それからマスカラを今度はまつ毛の下から同じように根本→毛先にむかってしっかり塗っていきます。マスカラで上下にコーティングされたまつげがまぶたをしっかりあげてくれるまで何度も繰り返します。

マスカラではなく「つけま」(つげまつ毛)で二重ラインを作る人もいます。その方法はどうやら2つのタイプに分けられるようです。

1つめはつけまを2枚重ねて使うタイプ。重ねることで接着部分の芯が太くなり、その太い芯がまぶたを持ち上げて二重を作る作戦です。

2枚重ねてまつげがバサバサになるのが苦手・・・という人は、1枚目は芯だけ残して毛をすべてカットしてしまい、もう一枚のつけまの芯に専用のりでくっつけます。
あとは通常どおりまつ毛の生え際につけていきます。

2つめのタイプはつけまをまつ毛の生え際から少し離してつけるタイプ。まつ毛の生え際とつけまの芯の間にわずかに隙間ができるので、そこは黒のリキッドアイライナーで埋めるようにします。

二つのタイプとも、共通して「目頭のつける位置が大切」と言っています。目頭のどこにつけまの芯が食い込むかで二重ができやすい場所、できにくい場所が分かってくるのだそうです。場所を変えてみたりして自分のベストポジションを見つけてくださいね!

どちらの二重メイクも目というデリケートな場所を扱うので、やりすぎや無理をすることはくれぐれも避けてくださいね!

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