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目尻のメイクはラインだけじゃない、ジリサンメイクで目力アップ

Date:2014.09.06

アイメイクと言うと重点的にメイクをする場所と言えばまつ毛やアイシャドウになってしまいます。でもアイシャドウなどに力を入れると派手になりすぎたり、目元がきつく見えたりしてしまうことがあります。そういう人におススメなのが「ジリサンメイク」です。

このジリサンメイク、どういう方法でメイクをすればいいのでしょうか。

目尻メイクはアイラインで終わらせない

アイメイクに気合を入れるとどうしても目の中央ばかりメイクをしてしまい、仕上がりが目全体のバランスが取れていないということがあります。そのバランスを保つのに大事なのが目尻のメイク。

アイラインでも目尻のラインの入れ方によってごろっと印象が変わってしまうくらいアイラインは重要なのですが、そのアイラインを入れた時に違和感があるのは実は目尻とアイラインの間にできる隙間に問題があったようです。

この目尻とアイラインを結ぶとできる三角の隙間、この部分をジリサンと言うのですが、この部分もしっかりとメイクをすることでナチュラルだけれども目力アップの印象を作ることができます。

ジリサンメイクに必要なアイテムとは

ジリサンメイクに必要なアイテムはアイライナーですが、ここで使うのはペンシルタイプのアイライナーです。ジェルタイプやリキッドタイプ(筆タイプ)だとジリサン部分のぼかしができないのでペンシルタイプを使いましょう。

選ぶ時の色も大事です。黒を使うとぼかした時にパンダのような目になってしまうことがあるのでブラウンがおススメです。ブラウンでも暗めのダークブラウンを使うと目力のアップにも繋がります。

ジリサンメイクでアイシャドウを使う場合はベージュ系などのまぶたのくすみを取ってくれるような発色のものを使うと綺麗な仕上がりになります。

アイシャドウが苦手な人はジリサンメイクを極めよう

このジリサンメイク、アイシャドウを塗るのが苦手という人にこそオススメのメイクです。アイシャドウの場合、色のグラデーションや自分に合う色などを選ぶのが大変だったりしますが、アイライナーペンシル1本でジリサンメイクはできるのでおススメです。

メイク方法もコツを覚えれば簡単にできます。

1.まずは普通にアイラインを引きます。その時、目尻は少しだけ長め(5ミリ程度)に描くようにします。キャットアイ(目尻の跳ね上げ)をするとジリサンメイクはうまくいかないので、ラインはナチュラルに描くのがポイントです。

2.ここがポイントですが、まぶたの内側にもラインを入れます。これが苦手という人もいますが、くっきりと力を入れて描く必要はありません。この内側にラインを入れることでジリサン部分にもアイラインを描くような形になるので、これは絶対に行いましょう。

3.ジリサン部分に描いたアイラインはそのままだと違和感が残るのでぼかしていきます。その時はメイク用の平筆(細いタイプ)を使うととても簡単にできます。ジェルアイライライナーを描く時に使うようなブラシだと細かい部分も使えるのでおススメです。

軽くジリサン部分のアイライナーをぼかせば完成です。

ジリサンメイクは目の形を選ばない

アイシャドウなどの場合、一重・二重・奥二重といった目の形で塗り方などが変わってきますが、このジリサンメイクはラインを描くだけなので目の形によってメイク方法が変わるということがないのでとても楽なのも特徴の1つです。

目元のアイメイクを楽したいけれどしっかりと目力もつけたいという人におススメのジリサンメイク、ポイントを覚えてますます目力アップを目指してみませんか?

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